中途半端

ご無沙汰だけど、生きてはいる

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懐かしのテレビ番組

ガキの頃、テレビというのは、日本全国、同じ番組が同じ時間に同じチャンネル番号で、放映されてると信じていた。
なのに、小学校に上がる時に引っ越したら、それまで観てたテレビの話題は、同級生には全く通じなかった。
放送エリアとか、キー局とかネット局とか、その頃はそんなモン知るワケがない。
引っ越し先には、NHK2局と民放1局しか無かった。5、6年たってから1局、いわゆるUHFが増えたケド。
同級生の中でも、住んでいる地域によっては、他県の民放が1、2局受信できたらしい。
自分の家は山の陰なんで、どうあがいてもムリだった。
そんな状況だったんで、地元の放送局のドコが「○○系」てのを知ったのは、実は、つい数年前だったりする。
てか、2局だった頃は、系列なんて無いも同然だったらしいが。


引っ越し前に観てて、少しでも覚えてるもの。

まず、ドラマの 『太陽野郎』 。馬を飼ってる牧場の話。和製ウェスタンてトコ?
「ネッカチーフ」という単語を覚えたが、その後、使い道はなかった。
水路だか川だかの水位が問題になる回があって、家の柱でマネをした。子供心に、「直接書いちゃいかん」と思って、紙を当てて黒いマジックで目盛り書いたんだけど…。
ぺらっぺらの七夕の短冊(色まで覚えてる。紫だった)使ったモンで、裏移りどころか柱にくっきり黒く残って、母親に大目玉喰らったさ(^_^;)
『てなもんや三度笠』 観てたら、親父が「白木みのるは子供に見えるが、お父さんと同じくらいの歳だ」と言った。そうか、世の中にはそういう人もいるんだな、と思った。
『わんぱくフリッパー』 とか、アメリカのドラマも結構やってたよね。


人形劇は、前にも書いた 『キャプテン・スカーレット』
『ひょっこりひょうたん島』 って、もう始まってたかな。あれも長いからよく分からん。
『トッポ・ジージョ』 。ミッキー・マウスには何の興味もなかったし今もないケド、同じネズミでもこっちは何故か好きだったらしい。

ケロヨンは……あれは、着ぐるみだったっけ?? 番組名覚えてないぞ。
舞台も見た記憶がある。けど、自分、途中で泣き出して、母親に抱かれてホールの外へ。
おっかしーなー、テレビのケロヨンは好きだったのに、何で泣いたかなあ?
恐かった記憶があるから、原因はストーリーか、でなきゃ、生ケロヨンがでかかったせいだと思う。


特撮系は 『仮面の忍者赤影』 かな。男前だったよなあ、赤影。
『マグマ大使』 は、も少し後だっけ?


アニメは 『風のフジ丸』 。ピースが十数個の、ちゃちいパズル持ってた。
引っ越し先では誰も知らないし、その後の「懐かしのアニメ特集」なんかの番組にも絶対出てこないしで、自分の記憶に自信無くしかけたこともあった。
『遊星仮面』 。壁に向かって立って、親に「お前は誰だって言って」って遊んでた。
『スーパージェッター』 は、OPにその回のハイライト・シーンが挿入されてたはず。
後に 『青き流星SPTレイズナー』 のOPで同じ手法を見て、すっげー懐かしかった。


うーん、 『ウルトラマン』 とか 『マッハGOGOGO』 『トムとジェリー』 なんかは、はっきり引っ越し前って確信がない。
『奥様は魔女』 とか 『すばらしい世界旅行』 とかも。
放映期間が長かったヤツは、どっちで見始めたか、さすがに覚えてない。再放送があったヤツもあるしなあ。
『名犬ラッシー』 は、再放送かな?
親父に、「ラッシーはお前ぐらい賢い」って言われた気がする(- -;)


テレビは一日一時間って決められてた割りには、結構観てるなあ。

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な、懐かしすぎ〜。
チョイ前から、デジタル・リマスター版とやらをCSで放送してるので、つい、観てしまった…。

前に観たのは、小学校上がる前だったなあ。
さすがに内容なんかほとんど覚えてないケド。
これのおかげで、自分は、英語で「赤」は「スカーレット」だと思い込んでいた。
確かにスカーレットも赤いけど、普通は「レッド」だわな。

敵対してるのが「ミステロン」だってことも、女の子ばっかの「エンジェル・チーム」も覚えてなかった。
そのくせ一つだけはっきり覚えてるのが…。
ホワイト大佐だったかブルー大尉だったかが、お行儀悪くコンソールに両脚を乗せて話をしてる。
しかも、その話しっぷりがナンカ軽い。
で、普段と様子が違いすぎる、これはおかしいっちゅうシーン。
敵に洗脳されたか何かだったんじゃないかな。
気づいたんは誰だっけ? みんなかな? スカーレットだったかな? そんなことも忘れてるくせに。
それほど、卓に脚を乗せるってのはショックだったワケ。


脚を乗せると言えば、中学の頃読んだエラリー・クイーン。
エラリーも、よく机に両足を乗せていた。文中の描写に従って想像してみるに、画面としては結構カッコいい。

で、ある日。
生まれて初めて、自分もやってみた。
……すっげえドキドキした。
小学生の時に買って貰った、スチールの学習机。
自分しか使わないし、物を食べる所じゃないケド。
新聞や雑誌や、つまりは字の書いてある物をまたいだだけでも罰が当たると躾られてたモンで(^_^;)
字を書くのに使う場所に脚を乗せるなんて、そらもう、……ねえ?
それに、もし親に見つかったら、どんなに叱られるか。

それでも、やってみたかった。
尾崎の歌に触発されて、盗んだバイクで走るのに比べりゃ、カワイイもんでしょ?(笑)
自分にとっては、これが 『15の夜』 だったワケだ。実際には13だったかな?
エラリーのマネして、そのカッコで本読んでみたが……すぐに、机の角が当たってるふくらはぎが痛くなった。尻も痛かった。
多分、尻の方は、クッションなんぞほとんどない椅子のせいだと思うケド。
で、早々にやめた。

今は、時々、製図台タイプの机に、脚乗せてる。
自分の稼ぎで買ったヤツだし、側に親いないし、年もくったしで、全然抵抗は無くなった。
人はこうやってオトナになっていくのさ。ふっ。
足がむくむから上げてる……ってのが、すっげー情けないケドな(T_T)

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