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花の2区より山登り

今日はなんつっても『箱根駅伝』。
長距離も短距離も、自分で走るのはキライだしすっげー鈍足だけど。駅伝とかマラソンとか、見るのは大好きなんだった。
途中からしか見れんかったケド、一番見たい山登り区間は見れたんで、よかったー。
いや〜、順天堂大学の今井正人!
小田原中継所で出てきた時、コイツ、にやっと笑ってたし〜。
たすき貰った時点では、トップから4分9秒差の5位だったつーに、山登りで逆転、2位の東海大に1分41秒差つけて、2年連続往路優勝。

一昨年は11人抜きやらかした今井。抜いた人数もタイムも5区の区間新記録。
去年は5人抜きで往路優勝。悪天候だったんでタイムは出んかったケド、5区は去年からちょびっと距離が伸びたんで、当然ながらコレが初の区間記録だわな。
で、今年は4人抜きでついでに区間新記録。当たり前だが3年連続区間賞。
『山登りのスペシャリスト』どころか、『山の神様』と呼んじまった中継の気持ちも分かるわ。
でも、『山の神』はやめれ(- -;)

笑ったのは、途中、今井の通過タイムがとんでもないペースで、とか報告してたレポーターが叫んだ一言。
「ここは本当に山でしょうか!」
……山です、どう見ても(笑)
そのとんでもないペースで抜いてくモンだから、白バイやら中継車やらがダブって渋滞起こしかけてた。
しかも、車両がハケなきゃ先導どころか邪魔になるってトコにちょうど対向車来たりして。白バイにクラクション鳴らされて、観光バスがカーブの途中で止まったり。
レースよりそっちの方がハラハラしたな。

ゴール後のインタビューで、レポーターに、「山登り、ほんっとーに速いですね」と振られた今井。
「いや…あ、…まあ……はい(笑)」
わはは、素直に肯定しろ〜。
ソコで謙遜されたら、1区から4区までトップだったのに4分差ひっくり返された東海大の立場がなかろーもん(笑)
放送席の誰かも、「4分差は正直厳しいと思ったんだが。常識では考えられない」つってたもんなー。
いや〜、ホントすごかった。

たすきも、全チーム無事につながって良かった良かった。
トップから10分以上離されちゃっての復路一斉スタートはまだしも、繰り上げスタートは見ててつらいからさ(- -;)
さあ、明日の復路は全部見れるかなー。

横乗り

凱旋門賞見てた時のコト。
パドックに現れた誘導馬には、ご婦人が乗ってた。それ自体は珍しくないんだけど。
黒い髪をきちんと結い上げて、平たい帽子、かっちりしたデザインの上着にロングスカート、もちろん手袋まで全部黒っちゅう乗馬服。
馬は尾花栗毛…いや、ここまで明るいと月毛かも。たてがみと尻尾には、青と黄色の飾りが編み込んである。ご婦人の帽子からなびいてるシフォンか何かの長い幅広リボンも、襟元のスカーフも、同じく青と黄色の2色使い。
ふーむ、出走馬を誘導するっちゅうより、休日の遠乗りみたいだけど、これはこれでおしゃれだのう。

日本だと誘導馬は白っぽい毛色のが多いし、服装は、男女問わず、上は赤いジャケットとか黒い燕尾服とかあっても、下は白いキュロット黒いブーツで、手袋もスカーフも白だよなあ……って、ん? ちょっと待て!
キュロットじゃなくてスカート……ってコトは横乗りか? そういや、誘導馬なのに係員が轡取ってないか?

うわ、気になる。
チョットそのカメラ、すまんがディープじゃなくて誘導馬映してくれ〜。幸いディープは馬番1なんで、すぐ前が誘導馬だ。
むむ、尻尾と尻しか見えーん。…あ、映った。
おー、間違いなく横乗りしてる〜。てことは、片鞍ってヤツかな? 鞍の右後ろから四角い鞄みたいのが垂れてるなあ…何だろ?? 当たり前だけど、右側に鐙がない〜(^ ^;)
ご婦人は両手手綱だけど、係員が脇から…ええと、アレ何だ、胸がいじゃないケド馬の首にかけた綱、軽く牽いてる。


へえぇ、ほほ〜、…いやあ、文章やマンガでは読んだコトあったケド、初めて映像で横乗り見たさ。
謎が1コ解けたカンジだ〜。

3着かあ…

凱旋門賞、ロンシャン競馬場・芝2400m。
仏語表記はPrix de l'Arc de Triompheなんで、モロ直訳なんだな。

NHKは、海外競馬の中継でもやっぱり『スポーツ行進曲』(笑)
競馬よく知らん人も見てるだろうってコトで、アナウンサーが用語に気を遣ってるのがアリアリ。
ケド、騎手の勝負服は、「ユニフォーム」って言い直さんでもいいと思うぞ。
それにしてもロンシャンのこのコースって、見るだに曲者だよなあ…。

ディープは1番人気・単勝1.1倍。当然、大挙押し寄せた日本人のせいもあろうケド、馬券購入用書類の日本語バージョン作ったロンシャン競馬場も、商魂たくましいよな。
天気も良かったんだけどねえ…。
珍しくもゲートすんなり出たディープだったんですケドね…。

あうううぅ、3着かよ〜(T_T) くそう、やっぱり斤量軽い3歳にやられたかーっ!
1着レイルリンク(3歳牡馬・56kg)、2着プライド(6歳牝馬・58kg)、3着ディープインパクト(4歳牡馬・59.5kg)…ディープって、確か58kgまでしか背負ったコトなかったんだよなー…って……ハリケーンランとシロッコはドコ行ったねん(^ ^;)

ええと…ハリケーンランは4着だな。シロッコは……8着って、掲示板も外してやんの。しかも、8頭立てレースだったつーに。

うむぅ…3強と言われたライバル2頭には先着したケド、勝てませんでした〜(T_T)


すっげー残念だけど……自分的にはいいコトもあった。
この話は、次の記事「横乗り」で。

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金属バット

この記事、思わず目を疑ったさ。

上野金属バット折った/世界ソフト
〈女子ソフトボール世界選手権:日本3−2ギリシャ〉◇3日目◇1次リーグ◇29日◇北京・豊台ソフトボール場

 世界最速の右腕は金属バットをも砕いた。ギリシャ戦に先発した日本の上野由岐子(24=日立&ルネサス高崎)が1回裏、内角のシュートで先頭打者のバットをへし折った。
  (中略)
 世界最速と称される119キロの速球ではなく、変化球で起こしたハプニングだった。日本の3番打者の山田は「あんなの見たことがありません」とあっけにとられていた。しかし、所属チームでもバッテリーを組む乾捕手は「時々、ありますよ」。豪腕の上野にとって決して珍しいことではないことを強調した。(後略)

………金属バットって、折れるモンやったんやね(- -;)
まあ、だいぶ使っててくたびれてたんだとは思うケド…それにしても。
さすが上野、世界最速119kmのストレートを投げるだけはある…って、バット折ったのはシュートだけど。
ソフトは、投手と打者の距離が野球より短い。なもんで、ソフトの119kmは、硬式野球に換算すると160km以上に相当するとか。ひょえ〜。


日本はこのあとオランダにコールド勝ちして、決勝トーナメント進出一番乗り。
ついでにボツワナにもコールド勝ちしたケド、次はオーストラリア戦なんだよなー。がんばれ、ニッポン!
やっぱ決勝Tは、日本、オーストラリア、中国、アメリカ…かな。
とーとつだけど、自分は月に一度ダウンする。病気じゃないよ。単なる体調不良。
男性諸氏には全くカンケー無い…って言えば、何のコトか分かるっしょ。
まず半日くらい下半身だるいなーってのがあって、タイムリミットが来たら、それから36時間、全く使い物にならん。てか、ほとんど飲まず食わずで眠りっぱなし。
ただ、合わせてだいたい48時間、それさえ過ぎれば、何事もなかったかのように復活する。なので、我が家的コードネームは『ヨガの眠り』。
最初は心配してた相方も、最近は慣れたらしい。


で、今回も日曜月曜とダウンしてたワケですが。
火曜になって復活して、会社から帰ってきた相方と
「ただいま〜、お久しぶり〜」
「お帰り〜、いや全く、お久しぶりで」
なんぞと間の抜けた挨拶したあとで、相方が言う。
「アナタがダウンしていた間に、円は乱高下するわ、新庄は笑かすわ、二岡は大爆発するわ、藍ちゃんは大泣きするわ、そらもう大変だったのよ」
「あー、さっき新聞全部読んだ〜。ディープもすごかったらしいな〜」
「いやこれがもう…(^ ^;)勝手に出遅れて勝手に走って勝ったわ。一応、録ってある」
さすがだ相方! てなワケで、本日の晩メシのBGVは「春の天皇賞」。

おおっ、NHKだから『スポーツ行進曲』入りだ〜。わーい、と喜んでいたら、相方が密かに「フジの方、録らんでよかった」と呟く。いや、中継自体はどっちでもいいのよ、本馬場入場はフジの方が好きかもだし。わしは単にこの曲が好きなだけだ。
ま、それはさておき。
ディープインパクト、単勝1.1倍、支持率75.3%、春天史上最高の、ぶっちぎりの一番人気。
で。
例によってスタートで出遅れ。ゲート審査って、ゲートから出る方はどうでもいいんだったっけ?(笑)
何故かこっちも出遅れたチャクラの前を、すったかすったか走っていく。
そのまま自分のペースで走ってたら、4、5頭抜いちゃったカンジの向こう正面。
さあ、淀の坂越えだ……って、あの〜、そこで上がってっちゃうですか、いや、確かに道は上ってますケド、…って、上ってます上がってます、下ってますケドますます上がって…ハナですがなーっ!

わーはははは、もう、笑うしかないっ!
必死で追うリンカーンに3馬身半の差を付けて、3分13秒4のレコード勝ち。しかも最後流してるしっ!
上がりの3ハロンは33秒5…って、短距離かよ! 芝の3,200だぞ、ありえね〜(^ ^;)
淀の坂越え? 何ですかソレ、ってカンジ?
相方の総括。
「ご覧のように、ディープインパクトは、スタートで他馬に関係なく出遅れ、他馬に関係ない大外をまくって、セオリーに関係なく勝ちました」
わはは、そのとーりだ〜。
淀の坂はゆっくり上ってゆっくり下る、坂の下でハナに立ってるようじゃ売り切れる…ってのが常識だったはずなのにねえ。
いや、他の馬にとっては、未だにそれが常識のはず。恐るべし、ディープインパクト。

マヤノトップガンのレコードタイムを1秒も縮めたディープはともかくとしても、リンカーンもレコードなのよ、3分14秒0。
でも、2着。
レース後の横山典弘騎手のセリフが泣かせる。
「時代が悪いよ。あの馬と走ってるんだから仕方がない」
…って、馬だけじゃないよなあ。武と同じ時代に走ってる騎手は大変だな(^ ^;)


さーて、有馬記念で土付けられたハーツクライとの決着はどうなるのかなっ?
やっぱ海外か? 一応、キングジョージにエントリーしてるらしいケド。
できれば、凱旋門賞に夢を見たいなあ…。

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