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こんにちは。 |
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2年、1年?ぶりの更新がお騒がせな話ですみません。 いつも騒ぎのネタになるのはローズさん。 今までも、 ローストチキン丸呑み事件 CDバリバリ食い事件、 耳しもやけ切れ事件、 死んだふり事件、 鳶に狩られそう事件、 などなど、数々の心配と迷惑をかけまくって来たのですが、 今回は命懸けの騒ぎでした。
もう3年位前から、 ローズの長い首には、 残念な唾液腺嚢胞(唾液腺が何か 炎症で詰まり溜まってしまった液状の腫瘍)の袋がありまして、
獣医さん相談の下、 痛がる症状も無ければ、針を刺したり手術も体の負担になる
、ってことで経過観察(時々抗生物質投薬)で
見た目は悪いけど、平和に暮らしておりまし た。
が、 1ヵ月前位から、膨らみが巨大化してきて、
吠える声まで変化にいたり(ワンって吠えられなくなりました。)、
その後半日で、水も飲めないほどに悪化。
その頃の画像が一番上です。 なのでとうとう、外科的処置を 先ずは 針で中身を抜ければ手術をしなくて済むから、と、軽い全身麻酔で針 を刺したのですが、
あまり効果無く、
それどころか、患部は益々腫れてしまい、窒息死寸前になったり、
さらにローズは麻酔に弱いかも…と思われる症状も出て、
ひどい重病犬の様相になってしまいました。 そんな訳で 手術をするにも、体力の回復と安定が必要なのと、 患部が少しでも縮んでくれる方が、手術の負担が軽減するってことで、
強め の抗生物質投薬で炎症を抑える自宅療養の年末でした。
さて、薬が効いていて病状も安定して来ると、 油断をするもので、年明けの 数日間薬を忘れていたところ、
再度腫れ拡大が始まってしまいました。
これは覚悟しなくては、 と思っていた矢先、 とんでもない、奇跡?が起きたのです。 小粒の固形フードがローズさんの食事なのですが、 気道が狭くなろうとも、 食欲だけは衰えないローズさんは、
ガツガツと食いつき過ぎて、激しくむせ てしまいまして、
喉の詰まりを取るためか、かカーッと大きな音を立てて咳き込み、
直後にパチンってな感じで、 喉元の腫れが一気に縮んでしまったのです。
たぶん、破裂した感じ。 もうみるみる小さくなって、
本人も異変を感じてブルブル震えて右往左往するから、
もしかして、大動脈破裂? と私も右往左往。
が、30分後には、落ち着いて寝てしまいました。 そして、今朝の様子。 喉元スッキリのローズさんなんて何年ぶりかに見る姿だわ。 これって、もしかして、勝手に治癒した? 色々心配して眠れなかった日もあったのに、 なんとも呆気ない幕引きなのでした。
心配していた時期に、ネットでこの病気を検索して、情報をいただいていた ので、 ローズの例も参考になればと載せておきますね。
獣医さんいわく、この病気では、極めて珍しい治り方だそうで、
大体は手術適用で、それでも、再発するらしいです。
ま、ローズさんもまた再発するかもですが、
このたびはこうして手術を逃れ、めでたしめでたし・・かな。
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今日は一日中「雨」の予報です。
5月4日から、平日連日更新中が嬉しくて、雨の画像ですが今日も更新なのだ。
・・・と、「はるな、暇そ〜」と思ってません?
はい、その通り。
実は、先日(4月末)に足を骨折しまして(お間抜けです)、
平日は出歩けないのよね(庭ぐらいはOK)。
お陰で、毎日薔薇見て、写真撮って・・・の時間だけはたっぷりあります
痛い骨折でしたが、ちょうど薔薇の季節で
皆さんともお話できる状態になり、良かったな・・・って思ってます。
ホント、暇だから、過去のページをめくって遊んでいるのですが、
コメントって面白いですね〜。
過去のページは皆さんとの会話で成り立ってる・・・わ(笑)。
この拙いBLOGに集まってくださった素敵な皆さんに
あらためて感謝しています。
またこうして皆さんと続いていける幸せに感謝しています。
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毎年のことですが、
フランシスはとても早咲きで、他の薔薇たちが咲き始める頃には
もう終盤・・・となってしまいます。
ということで
昨日の暖かさで、一気に開ききってしまいました。
毎度毎度のフランシス画像ですが、2011年版を。
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昨年の夏、記録的な猛暑と言われておりましたが、
加えて、わたくしの手入れ(・・というか水遣りが全てかと思うけど・・)も行き届かず、
真夏に旅行などもして不在となったり、
我が家の薔薇にとっては、踏んだり蹴ったりの夏でした。
ごめんね・・・。
もともと弱っていた薔薇の数本が枯れました。
が、猛暑だからこそ、良いこともあった?
と思うことが。
皆さんのお庭ではいかがだったでしょうか?
実は、我が家では、例年、夏に「コガネムシ」が大量発生して、
所謂「根きり虫」がごろごろ状態になり、その所為で、
いくつかの薔薇が大いに弱るってことが続いていましたが、
昨年は、どうやら暑すぎて、やつらも繁殖できず、
冬の植え替えの時にはほとんどの鉢薔薇は根っこをいつもより多く蓄えていて、
猛暑を生き延びたバラたちは、かえって丈夫になった??
と感じる次第なのです。
昨日載せたようにいい感じで蕾もいっぱい付いてきてるし、
手入れしなかった割に去年よりいいかも〜・・・。
・・・と油断をせずに、今年はちゃんと薔薇の水遣りをいたしまする・・ぞ。
画像は、残念ながら昨年枯れちゃった
ソニア・リキエルであります。
クレマチスと並んで素敵に咲いた5月でした。
惜しいな〜。
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