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今朝は、曇天の中フェリシアの2番花が咲きはじめていました。 春の頃はオレンジも近いほどの強いピンクで咲いていましたが、 梅雨の光に合わせてこんなに優しい色。 開き始めにオフェリアの面影があって、そんな表情が1番好きです。 今年は1番花の直後に急に調子を悪くして、枯れるかと思いました。 ダメもとで、そんな時期(6月上旬)に掘り返してみたら〜〜 ネキリ(コガネムシの幼虫)がゴロゴロと30位いました>< コレばかりは許せないです。シャベルでつまみ出した後には、 コレばかりは無農薬!って訳にもいかず、 ダイアジノンを規定量の2倍振りかけて様子を見たところ、 ふふふ〜〜、2週間ほど経つと、いい感じにヤツラが肥料化して すごい勢いで新芽が出る出る〜。 あ〜ロザリアンは残酷だなぁ〜とこんな時に思ってみたり><。 鉢植えの場合、無農薬の唯一の弱点はこのネキリかと思いますね。 なので、負担のない程度、こうしてダイアジノン(農薬)との付き合いは仕方がないかと。 まだ春のフェリシアもご紹介してなかったことを思い出したので、 一緒に、今年の春フェリシアを投稿します。 フェリシアは、鉢植えなのに大きな樹になっていて、 スタンダード風に上の段が高い所で咲き 下の段の枝は、このように目線で他の薔薇を引き立ててくれるから、 我が家の玄関の優れものなのです。 ひとつひとつは小さな花ですが、 蕾、お花、香り、どれをとっても愛しいフェリシアなのでした。 お暇があれば過去のフェリシアも見てやってください。
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フェリシア
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「オフェーリア」という名前を記憶したのは、 バラ育てを始めた頃で、「香りのバラ」に夢中になり、カタログを見ていた時でした。 アーリーハイブリットティーローズとして、 赤の「クリムゾングローリー」 白ピンクの「オフェーリア」、 ピンクの「マダム・カロリン・テストゥー」 が並んで紹介されていて、どの薔薇もいつかは育てて見たい薔薇として心の片隅に残りました。 それでも、そもそも、オールドローズチックなカップ咲きやロゼット咲きの花形が好きでしたから、 なかなかハイブリットティーを購入する順番が廻ってこなくて・・、 強い憧れを持ちながらいつしか遠い記憶の彼方へと・・。 で、私の前に現れたのは「フェリシア」だったのよ。ハイブリット・ムスクローズを1本入れたいなぁと思って我が家にやってきたのが「フェリシア」。片親が「オフェーリア」ってことで、ムスクローズの中から「この薔薇」って直ぐに決めました。 ムスクの香りと、丈夫で多花性ってところにも惹かれて、購入した薔薇ですが、育ててみて・・ とってもははまってしまう美しく、楽しい薔薇。 春の様子はこちらから http://blogs.yahoo.co.jp/hal_una1251/35157962.html?p=1&pm=l&sk=1&sv=%A5%D5%A5%A7%A5%EA%A5%B7%A5%A2 育ててみるほどに、その美しさに、「オフェーリア」の面影がいっぱいなのよ。 今朝のフェリシアのお顔から・・・。 開き始めのこの顔は、まるで、ハイブリットローズちっくですよね。 端正なオフェーリアそのものって、この顔を眺めながら、オフェーリアを偲んででしまうの。 さらに、こんな風にクウォータロゼット咲きに咲き進み 最後はくしゅくしゅのロゼット、なのよん♪ 1つの枝に、沢山の花を付けるから、1本の枝で、いろんな顔のフェリシアを楽しむことができちゃいます。 こんな風に、沢山の顔を持つフェリシアを私はとても愛しく思っております。 そして、このフェリシアのおかげで、「オフェーリア」への想いはますます大きくなったのでした。 続く(続きはまたゆっくりとになりますが)。
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