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これが、私のオフェーリア物語:最終章(のはずだった・・続きは後日ね)。 フェリシア、デンティ・ベスに魅了され・・・、これはいつかオフェリアに出会うのだろうなぁ・・ と思っていたところに、現れたのは「マダム・バタフライ」昨年秋のことでした。 オフェーリアの枝変わりです。 秋薔薇シーズンが終わって、花が終わった鉢苗を安売りしてたんですよ、500円。 薔薇を知らない人には、名前だけでは花のイメージが伝わらないのでしょうね。 誰にも見向きをされず、私のほうを向いてました。 そりゃあ買っちゃうよね(笑)。 鉢苗で買って直ぐにお花を見れないって言うのは残念ですが、 500円でなんてほかの人には譲れないさ(笑)。 そして、今年の春、それは、それは見事な花を見せてくれたのです。 なのに紹介してない訳もあってね。 まぁ、見てください。春の画像 これですよ、春の花。すごいでしょ。この花びら。 まさにクウォーター・ロゼット咲きなんですよー!!こういうのばっかり咲きました、春は。 美し過ぎるとともに、え?これってバタフライじゃないのかも??疑惑も頭をよぎり 「マダム・バタフライ」として紹介できずにいました。 でも、夏以降の花は、トップのバタフライらしい花に戻り、 「うん、この薔薇はバタフライ!」と力強く言えるようになりました。 何度も何度も繰り返し咲き、また、ダマスク系の素敵な香りも撒き散らし、 結構虜なんですわ。 こうして、オフェリアが生んだ子孫たち(バタフライは枝変わりです)に大満足な私は オフェーリアへの心のたび終了ってことに。 また、春だけクウォーターになるうちのバタフライ、気に入ってるんですよ。
だから、今年も冬はたっぷりと肥料をあげてみようと思うのです。 |
マダム・バタフライ
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