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ボクの擬人化日本史
各時代の擬人化家庭教師と現代っ子との歴史雑学

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上戸さん、下戸さん

一問一答(縄文・弥生)

擬人化した時代に、簡単な質問をしてみました。
今回の回答者は、縄文さんと弥生さん。

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酒が好き、酒が嫌い→
今から2〜3万年前に大陸(中国)で下戸の遺伝子は突然変異として生まれます。
その前に日本に渡ってきた先住民・縄文さんにはない遺伝子なので、現在の下戸の皆様は、ご先祖のどこかに弥生さんの下戸遺伝子を受け継いだと言えるそうです。
(上戸・酒に強い体質、下戸・酒に弱い体質)

大陸に近い地方である中国地方や近畿には、この遺伝子を持つ方の割合が多く、東北・北海道と南九州・沖縄は上戸遺伝子の方が多いようです。
これは縄文系と弥生系の混血具合の割合にとても良く似ていますね。
ちなみに、僕の地元千葉で上戸遺伝子と下戸遺伝子の割合は、上に紹介した地域の中間くらいだそうです。
僕の父も母も下戸ではありませんが、弟の一人はあまり得意ではないようです・・・
さて、僕に子供がいたら、縄文系か弥生系のどちらの遺伝子を受け継ぐか??


このブログは、日本の各時代を僕の解釈によって擬人化し、歴史雑学を分かりやすく楽しめるようにしたエッセイで、登場するのはすべて擬人化された時代で、名称もその時代です。
更新は月曜と木曜を予定しています、次回は木曜です。



一問一答(奈良)
 
擬人化した時代に、簡単な質問をしてみました。
今回の回答者は奈良さん。
 
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馬(絵馬)→
古くから、白馬は神様の乗り物として神聖なものとされていました。
今でも神馬(しんめ)のための厩舎が残されている神社もありますので、ご存じの方も多いでしょう。
祈願する際、白馬を奉納していたそうですが、そのたびに一頭ずつ生馬を用意するのも受け取る側も大変なので、人形や絵を代わり奉納したことが絵馬の起源となったそうです。
 
今では馬以外が描かれているものもあるので、奈良さんが見たら驚くかもしれませんね。
ちなみに五角形なのは、馬を描いた板の上部に屋根を付けていた名残だそうです。
 
 
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更新は月曜と木曜を予定しています、次回は木曜です。
 

秋を味わう香り

一問一答(奈良)
 
擬人化した時代に、簡単な質問をしてみました。
今回の回答者は奈良さん。
 
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松茸→
秋にアカマツなどの林の地面に生えるキノコ。
 
縄文時代から食べられていたキノコの一つで、古代では旬の贈り物となっていたそうですが、現在のように希少で高価なモノではなかったようです。
作中の奈良さんが言うように、万葉集にも香りのよい松茸を詠んだと思われる歌があります。
『高松の この峯も狭に 笠立てて 満ち盛りたる 秋の香のよさ』
(奈良の高円山(高松)の山に笠をびっしり並べて生える松茸が、今が盛りと、よい香りをただよわせている・・・って感じの内容です)
平安時代には茸狩りは年中の遊びだったようですが、採取が困難になるにつれて高嶺の花になっていったようです。
 
僕は箱に入っているような立派な松茸は食べたことありません。
いつかそんな高級な旬の味覚を肴に飲めるようなオトナになりたいです・・・
 
 
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更新は月曜と木曜を予定しています、次回は木曜です。
 

大事な宝物♪

一問一答(弥生)
 
擬人化した時代に、簡単な質問をしてみました。
今回の回答者は弥生さん。
 
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鏡→
青銅鏡、銅とスズとの合金を型に流して片面を磨いたもの。
現在残っている青銅鏡は錆びてしまっていますが、当時のものは黄金色に輝いていたようです。
 
まだ技術が発達していない弥生時代に、最先端の大国(中国・魏など)から送られてきた鏡を初めて見た日本人は、どんな衝撃を受けたでしょうか?
太陽の光を反射し、同じように輝く鏡に神様が宿っているとか・・・思ったりして。
神秘的な鏡と言うアイテムは、権力者の力の象徴であったり、祭事の重要な道具となったことでしょうね。
 
そして、モノ作りスキルの高い日本人は、大国にもらった宝物を、今度は自分たちでも作り出そうとして日本製の鏡も登場します。
三種の神器として選ばれるほど、鏡は魅力的な宝物だったのですね。
 
 
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一問一答(飛鳥)
 
擬人化した時代に簡単な質問をしてみました。
今回の回答者は飛鳥さん。
 
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役小角→
えんのおづぬ、役行者とも呼ばれています。
飛鳥時代の呪術者で、修験道の開祖とされている人物です。
 
幼い頃より霊力が強く、習わずに梵字を書いた、雨乞いをして雨を降らせた、貴族の病を治した、前鬼・後鬼という鬼を服従させていたなどの伝説が残されています。
作中の飛鳥さんの言うように、朝廷の命に従わない神と争い、呪をかけて縛ってしまったこともあったそうです。
その超人的な能力を恐れられたために謀反を疑われ伊豆大島へ島流しにされますが、夜な夜な空を飛んで富士山に登ったとも言われています。
 
どこまで実際の出来事か判断はできませんけど、僕はこういうオカルトチックな人物の伝承を、何が基になってそう言い伝えられたのだろうと想像するのが好きです。
神をも負かせる呪文を唱え、鬼神を使役するほどの能力を生まれながらに持っている・・・まるで少年マンガの主人公みたいですね。
 
 
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