|
一問一答(江戸)
擬人化した時代に、簡単な質問をしてみました。
今回の回答者は江戸さん。
写真→
フィルムによるものではなく、銀板や薬剤を塗ったガラス板を使用するタイプです。
1848年に写真撮影の技術が日本に伝わり、1857年に撮影された島津斉彬の肖像が日本人が自力で成功させた最古のものと言われています。
画像を焼きつける露出時間も、当初は20〜30分かかっていましたが、改良が進むにつれ、2分、20〜30秒と短縮されていったそうです(発明時は1枚8時間もかかったそうです)。
身動きすれば像が乱れるので、瞬きすらガマンしたそうです・・・ホント、魂抜かれそうな作業ですね。
料金は、1枚・金1/2両(現在の貨幣価値で換算すると6〜8万円)、焼き増し・1分(1万円)したそうです。
相当高度な技術だったのでしょうね。
今回の記事は僕が独自に調べたものなので、写真やカメラに精通されている方々からご指摘をいただくことも覚悟しています。
そのご意見でまた勉強させていただきたいと思いますので、遠慮なくお願いいたします。
このブログは、日本の各時代を僕の解釈によって擬人化し、歴史雑学を分かりやすく楽しめるようにしたエッセイで、登場するのはすべて擬人化された時代で、名称もその時代です。
更新は月曜と木曜を予定しています、次回は木曜です。
|

>
- 芸術と人文
>
- 文学
>
- ノンフィクション、エッセイ



