日々のいろいろ

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あれから

苦しい春の訪れから、早いもので季節が移り
そしてまた秋になろうとしています。

今年は特に残暑が厳しいです。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

仕事でも、子どもを授かるということでも
八方塞で、辛い時間を過ごしました。
なぜ、こんなにも悩まないとならないんだろう・・・
自問する毎日でした。

そのうち、鬱の症状も出て
婦人科の症状も悪くなるばかり。
なんと更年期の症状まで出てしまいました。

このままでは本当に自分をダメにしてしまう。

さすがに気づきました。

西洋医学に頼って、十分養生してこなかったこともあり
身体がこわばってしまったんですね。

5月から毎月定期的に鍼治療・気功・整体へ通い
残業や夜勤をこなしながらも
休日はしっかり休むことを大事にしました。
そして更年期症状緩和のために、漢方専門薬局のドアを叩きました。
4種類の漢方薬を体調に応じた飲み方を始めました。

毎月の治療代・漢方代は6万円。
決して安くはないけど、これまで苦しめてきた身体のためです。

そして、なんと自然妊娠しました。

ですが、すぐに切迫流産で3週間の入院。
そして先週には、心拍を確認できて退院しましたが
退院後はじめての昨日の受診では
あれだけ力強く打っていた心拍が消えていました。

来週、もう一度確認して動いていなかったら
悲しいけど、わが子とのお別れになります。

望んで望んで、やっと授かったわが子ですが
人生はやはり思うようにはならないみたい。

とても今、しんどいのですが
妊娠がわかっての一月は、私も夫も間違いなく親となりました。
あれほどにボロボロだった私の心も身体も
母として、生き返りました。

暑かったこの夏。
悲しみよりも、もっと大きくて豊かな経験ができました。

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進行中・・・

自分自身の気持ちは、いつか必ずクリアになるし
今起きている問題の全てもなるようになる・・・と思いつつも
何につけても投げやりな毎日が続きます。

でも目の前にある仕事だけは投げ出すことができない性分で
連日連夜の残業も続いています。

ちょっと疲れてきたな〜・・・。

何かいい報告ができたら、とか
楽しいことを考えようと思うけど、できないものは仕方ないです。

気持ちが落ち着くまで、ブログはしばらくお休みしようと思います。
できたら仕事も家庭も、自分であることもお休みできたらな〜・・・。
生きる意味を最近よく考えます。

鉱泉と温泉

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お休みの今日は鉱泉へ湯治に行って来ました。
温泉じゃなくて鉱泉です。
沸いて出るのはどちらもそうだけど、その水温の違いから
名前が分かれてます。
今日のところは約18度。
ほとんど水です。

でもラドン含有量は世界1だそうで
一口飲むと、鉱物と塩分と炭酸のミックスされた味に
くらくらしました。
でもこの水温は、今の季節にはまだまだ早すぎるので
浴室に備え付けのボイラーで沸かして
しっかり温まってきました。

その後は、昼ドラ「砂時計」ですっかり有名になった
サンドミュージアムや鳴き砂の砂浜へ。
テレビ効果で、いつもより家族連れで賑わっていました。
(我々夫婦も、まるでロケ地巡りのようでした。)
桜も八部咲き、きれいでした〜♪
来週まで、待ったがきかない感じ。

あちこちうろうろしたら、カラダが冷えてきたので
帰りには先日立ち寄って感動した
温泉津温泉へ。
こちらは湯温46度あります。
地元のおばちゃんの雑談の中で湯船に浸かってきました。

あ〜、早くまたお休みにならないかな・・・。
温泉、行きたい。
毎日、温泉に入りたいよ〜・・・。

お次は「有福温泉」

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1週間ぶりのお休みは、余りのいいお天気に朝寝もできず(笑)
ハンバーガーのお弁当を作ってから
ご先祖様のお墓参りをし(今日って彼岸の入り)
車で2時間少しの、島根県西部の有福温泉(ありふく)へGO!

ここも古く、1350年前から人々が集まり
万葉歌人の柿本人麻呂が妻を伴って湯浴みに訪れたという
山間の静かな温泉地でした。
車も通れないような細くて急な路地の中に
公衆浴場が三箇所。
夫とワタシは、家族風呂のある御前湯に入りました。
1時間1000円と破格です。

お湯は無味無臭で透明です。
温度は40度くらい。
先日の温泉津とは全然違う湯質です。

お湯に入ると、じわじわと温まり
肌がつるつるに・・・化粧水もクリームも要らない・・・という
とても嬉しい温泉でした。

今度はどこへ行こうかな〜。。。。。

温泉津温泉

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温泉津温泉・・・、これ読める人っているんでしょうか?

「ゆのつ」と読みます。
島根県大田市に
1400年前から海のそばの集落の中に沸いている温泉で
島根県内ではめずらしく、湯温が高くて
湯の花が浮いているんです。
海の近くで火山もない島根県では温泉の温度は低くて
無色透明な湯色が多いから
ここの温泉に入って、「東北のお湯みたいだな〜」と思いました。

鄙びた・・・という言葉がぴったりの温泉街は
静かな佇まいで、歩いていて落ち着きました。
昭和にタイムスリップしたような町並みです。

まず1軒目の元湯では、42度と46度の2つの浴槽へ。
しかし、熱い熱いよ〜!!
ここの湯は飲めて、胃腸の弱い人には効果あるそうな。
お味は、鉄っぽくてしょっぱい。

そして次は、薬師の湯。
ここは数年前まで小汚い銭湯もどきだったらしいのですが
若い人にも来てもらえるように、古い建物を整備して
昭和浪漫漂う、共同浴場になってます。
1人500円も出せば、貸切風呂にも入れます。
湯口には、温泉の成分の固まりが。
これを見ただけで、温泉の効能を想像しちゃいます。

今度は、どこの温泉に行こうかな〜♪

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