梢のぶつぶつ

最近は高い木が少なくなったけれど、それでもこうしてとまっていると遠くのものも見えてくる。

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 陸の植物が光合成で取り込む二酸化炭素(CO2)の量が、減少に転じた可能性のあることが、米モンタナ大の分析で分かった。温暖化による気候変動が植物の成長に影響しているとみられる。20日付の米科学誌サイエンスに掲載される。

 植物は、温暖化の原因となるCO2の重要な吸収源。07年に公表された国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」第4次報告書では、今世紀半ばごろまでは陸上のCO2吸収量が増え続けると予測しているが、減少傾向が事実なら、対策の大幅な前倒しが必要になる可能性がある。(毎日新聞の記事より)


自然は人間が考えているほど甘くないかもしれない。

さまざまな場所で生物への影響が出始めている。
本来食べられる魚が毒を持ったりもし始めている。
温暖化の影響はまず、生態系に出てくる。
それは、人類の生存の足下が崩れるということだ。

人類の文明の崩壊は一気に進む可能性があることを心しておくべきだ。

それにしても、事態の進行がおいらの予測よりも早いような気がする。
シナリオDですら甘い予測なのか?

参考書庫:温暖化2つのシナリオ

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全く、同感です。。
自然は、人間が考えるほどあまくない。。

覚えておきます。。

2010/8/21(土) 午前 1:48 [ ロマンチッカーnao ] 返信する

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ロマンチッカーさん、コメありがとう。

おいらが2030年代頃から起こると予測していた事態が、部分的ながら少しずつ始まっているように見える。
悲観的にすぎるだろうか?

2010/8/21(土) 午後 9:01 [ MM21s ] 返信する

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