梢のぶつぶつ

最近は高い木が少なくなったけれど、それでもこうしてとまっていると遠くのものも見えてくる。

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浮き草と蛾の幼虫

兵庫県川西市北部の一庫(ひとくら)ダムの水面を覆っていた大量の浮草が今夏、突然姿を消した。蛾(が)の幼虫が大量発生し、食い尽くしてしまったらしい。その幼虫も成虫になる前に魚のエサになったようだ。浮草に悩まされていたダム管理所の関係者らは、自然界の不思議に驚いている。<朝日新聞デジタル>

自然というのはこういうものなんだよ。

ちなみにこの浮き草は、水田の肥料にしたり雑草が生えるのを抑えたりするために農業用に改良されたもので、それがダムに入り込んで大繁殖したようだ。

人間のエゴから起こった事態を、自然がニュートライズしてくれた。

でも、
自然はいつも
人間に都合のいい自律調和を行なってくれるとは限らない。

人類がニュートライズされなければいいが・・・

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