梢のぶつぶつ

最近は高い木が少なくなったけれど、それでもこうしてとまっていると遠くのものも見えてくる。

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本を手に取って。
1人の子ども、1人の先生、1冊の本、1本のペンが世界を変えることができる。


12日、国連でのマララの演説の最後の一節だ。

もちろん、誰かが原稿を書いて彼女に渡した可能性もあるだろう。
でも、もしそうだったとしても、マララの口から発せられればそれは魂を持つ。
第一、彼女は他人の操り人形なんかになる子じゃない。
目の光を見ればわかる。

時に、人の世には天がそこに配したとしか思えないような人が現れる。
マララも間違いなくそんな1人だと思う。
頭に銃撃を受けてさえ命が助かったのは、彼女には生きて為すべき使命があるからだろう。



マララの国連演説と同じ日、
イジメが原因と見られる自殺で命を落とした1人の少年の通夜が名古屋で営まれた。

学ぶ機会を与えられない子どもたちがいる。
学ぶことの意味を見失った子どもたちがいる・・・・・
 

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