梢のぶつぶつ

最近は高い木が少なくなったけれど、それでもこうしてとまっていると遠くのものも見えてくる。

全体表示

[ リスト ]

あるメール2

続き。。
まず、1から読んでね。
2を先に読むと、1を読む気をなくす人がいるかもしれないから。。

あるメール1 http://blogs.yahoo.co.jp/halihara/37416801.html

-----------------------------------------------------------------------------------

今、話したように、報道と事実は違います。

先日、産廃の中間報告書を文書公開したら、福岡県のある企業では、福島、茨城、山形、神奈川からも汚泥、ばいじんを受け入れ、北九州市瓦礫受け入れ以前から今も処理しています。

瓦礫受け入れ騒動のかげで、粛々と放射性物質の焼却をバグフィルターのない状態で処分しています。

今報道では、PM2.5は中国からやってくると、大キャンペーン中ですが、本当にこのPMは中国産でしょうか?

九州の産廃、セメント工場では、福島の石炭の焼却灰を受け入れ、リサイクルしています。

北九州の公文書を見ると、PM2.5が昨年4月に230超え、他の月でも100超えがよくありました。国産、九州産PM2.5で間違いありません。

これからは、福島県民におきたことが、日本国民におこるでしょう。

それは、呼吸と食品からになると思います。先日も、北九州の「ドンナマンマ」という情報誌で、大学の教授や講師、行政職員が、放射能安全と言ってました。放射能安全説が完全に全国に行き渡ってしまいました。

「放射能が薄めて安全」という一方で、実際に福島では人が死んでいます。

私の従兄弟が亡くなった次の日に、友人の夫が死にました。

私はなんでもかんでも放射能のせいとは言いません。

チェルノブイリの教訓があるだけです。

国は、認めません。 でも、私たちは安全論、危険論、両方聞き、見たこと、聞いたことで 「選ぶ権利」 があります。

私が、今このような状況にあるのは、原発の危険性を知らなかったからです。

放射能が消えないということを知らないで、家の前をひとりで除染し、放射能を吸い込みました。

今、福島には人が住んでいます。

みんな、

「どうせ、わたしら、モルモットだし、補償がないから逃げても貧乏、生活できない」 「今の生活レベルを落としたくない」 「国が安全といってるから安全だっぺよ」 「死ぬ人多いねー」 「でも、何もできない、変わらない、やっても無駄」 「楽しいことだけ考える」 

と言いながら、

除染し、生活排水は、汚泥、焼却灰となって、高濃度の放射性廃棄物を毎日排出しています。

それが自分に帰ってくる事実と向き合うことはありません。

除染は無駄です。自分でやったので知っています。

0.5が0.2にさがり、2週間後には、0.5に戻ります。ということです。

大量の除染後の汚染土壌はどこへいくのでしょうか?

国が責任をもって処理するとは、産廃に出すということだと思うのですが.....

産廃に出したものは、セメントや鍋、腐葉土になって、全部自分に帰ってきます。

保養を否定はしませんが、根本的な救いにはなりません。

私は、測定、事実の公表、十分な補償を約束して、福島県民に選んでもらうことが唯一の復興だと思っています。

放射能は拡散させず、福島に閉じ込める。

私の先祖の墓は福島原発から2kmです。放射性廃棄物を置いてください。

お墓どころか、家、広大な土地の所有者であっても、そう思っている福島県民は沢山いますが、その声は消されています。

実は、今年の3月、福島県の鮫川村で8000bqの稲わら焼却の実験炉の建設を止めに行きました。

あと一歩、書類の提出と記者会見を予定していましたが、なんと、反対していた本人に邪魔され止められませんでした。

反対派が賛成派である事実。わたしは体験しました。



北九州の瓦礫反対運動の中でも、「瓦礫反対」の署名はOKで、「公害防止協定の締結を求める署名」はNG。

北九州で「漁協の反対が最後の砦」という話を聞きましたが、実際に公文書請求したら、漁協からの「反対声明文」の提出はありませんでした。

明確に「反対」とかいてないのです。

瓦礫焼却されてからも、反対派がテント村に集まっている頃、私は「反対声明文」を出してくれるよう漁協にお願いして回りましたが、会って下さったのは2箇所で、どちらも反対声明を出してくださいませんでした。

あの時、どこか1つの漁協で反対声明文、焼却炉周辺住民2人以上の「公害防止協定書の締結を求める声明文」を出せれば....それらをさせないため、数々の妨害を受け、フクシマからの避難者である私だけが陥れられました。 

反対運動の実態を見て、「フクシマが救われることは無理」と絶望しました。

さて、これから、バグフィルターをほぼ100%セシウムを取るという嘘を通したように、まず、福島ではヘパフィルターを付け安全といって、全国に8000bqの焼却炉建設、また、福島の森林を使ったバイオマス発電所が全国に建つのではないでしょうか。

国はお金持ちなので、テレビで考えることを止めさせ、殆ど嘘の報道で国民に一定の空気を作り、そこから漏れた人たちを、様々な運動で取り込み、

「私たちは、またも、うっかり、同じ方向を向くようにされています。」

私の考える本当の繋がりは、トップの言うことに従うのではなく、わからないことを教え合い、

一人一人の知識レベルをあげて、事実の共有をして、それを、身近なところへ伝える。

もう少し勇気があれば、企業、行政が1番に抱き込む漁協、清掃工場や産廃、セメント工場の周辺住民へ事実を伝える。

北九州市が瓦礫受け入れの時に、清掃工場周辺自治会長へ、「お一人様説明会」をしたように、

私たちも、周辺住民に、「お一人様勉強会」をしていくことが、子供たちを守っていくことに繋がると思います。


私は報道に騙され、子供たちを被曝させてしまいました。

無知でうわべだけしか知らなかったので、避難しても、子供たちを守ることができませんでした。

私にできることは、経験した事実を話すことだけです。知って選んでください。できれば、知って伝えてください。

事実を見誤ってはいけません。 
「勇気」を持って「自分で考えて行動」すれば、事実が見えるはずです。

私達の最後の盾は地方自治体です。

地道に「住民教育」からはじまり、知識を持った住民が教師、職員を教育していくしかありません。

やっぱり、面倒でも自分が動かないと自分の子供を守ることはできないことがわかりました。

忙しくても、おいしいごはんを作りながら、出来ることをできる範囲で続けていきます。

閉じる コメント(4)

顔アイコン

この記事拝見したことがあるかもしれません。
または、似たような内容だったのかもしれません。

家族でさえ理解してもらえない、結局子供を守る為に母子だけの非難。
母子非難の方は数人存じています、原発と言うものの恐ろしさを感じています。
コピペで転載させていただいて宜しいでしょうか。

2014/1/19(日) 午後 9:59 *nya〜*

顔アイコン

にゃあさん、コメントありがとうです。
コピペ転載大丈夫と思います。
ただ、おいらの知り合いに送られてきたメールをその知り合いから転送されたものでして、メールを書いた本人に拡散の了解を取れていないものです(ただ、多くの人にしってもらいたいという気持ちはあると理解していますが)ので、その旨にゃあさんの言葉でことわって転載してください。
そういうわけで、おいらは無制限に拡散できる「転載ボタン」をつけるのは無責任、と考え、あえて転載ボタンをつけませんでした。

2014/1/19(日) 午後 10:15 [ MM21s ]

顔アイコン

有難うございます。

はじめにお断りをし、転載不可でコピペさせていただきます。

2014/1/19(日) 午後 10:19 *nya〜*

顔アイコン

どぞどぞ。。

2014/1/19(日) 午後 10:57 [ MM21s ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事