梢のぶつぶつ

最近は高い木が少なくなったけれど、それでもこうしてとまっていると遠くのものも見えてくる。

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「ツワネ原則」は基本的に国家が秘密にしてもいいことを「限定」するという立場に立っている。
今、国会に提出されている「秘密保護法案」とは真逆の立場だ。
これが世界の先進国の潮流である。

詳しくはmokeihikiさんのブログで。
http://blogs.yahoo.co.jp/kawachikakekomian/11682036.html

おいらは、自民党のこの法案には次のような大きな欠陥があると考えている。
(たぶん「欠陥」はわざと作ってあるような気がするが)

1) 官が好きなように「秘密」を指定できる。(不都合なことは隠蔽し放題)

2) 一定期間後に秘密を解除し、情報を公開する規定がない。(永遠に秘密にできる)

3) 犯罪の成立要件がきわめてあいまい。(当局が市民を恣意的に逮捕、有罪にできる)

4) 民主主義の基本である情報公開とのバランスが極端に悪い。(このままでは非民主化する)


法律でワイマール憲法を無効化したナチスの「手口」によく似ている。
これがこのまま成立すれば、日本は北朝鮮とまでは言わないが、中国以下の非民主国家にあっという間に転落するだろう。

mokeihikiさんのブログで、ツワネ原則とこの法案の問題についてしっかり見てきてほしい。

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