梢のぶつぶつ

最近は高い木が少なくなったけれど、それでもこうしてとまっていると遠くのものも見えてくる。

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特定秘密保護法が自公の強行採決で成立した。

この法律の条文はかなりの問題を含んでおり、日本を非民主化する装置として働くことが予想される。
しかもこの強行な国会運営はおよそ民主主義とは呼べない。
防衛、防衛、と言うが、「民主主義国家日本」を守るのでなくていったい何を守るというのか?

そんな中、党として反対しない方針(棄権も含め)を定めたところから、ホネのある造反者が3人出た。
党が「反対」を決めているなら気楽に反対できるが、そうでない党に所属しながら自己の信念を貫いた議員は国民が応援しなくてはいけない。

   党の方針によらず反対した議員

川田龍平(みんなの党)
真山勇一(みんなの党)
寺田典城(みんなの党)

新党改革・無所属の会は自主投票とした。
ここで反対したのは次の3人。

平野達夫
糸数慶子
山本太郎


川田龍平氏は本会議後、記者団にこう述べた。
「役人に恣意的に秘密指定を認めることになったら、薬害を防げなくなる。薬害をなくすために国会議員になったので賛成できない。」

みんなの党は彼をどう処すだろうか。

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