梢のぶつぶつ

最近は高い木が少なくなったけれど、それでもこうしてとまっていると遠くのものも見えてくる。

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イスラム教スンニ派の過激派組織「イラク・レバント・イスラム国(ISIL)」はイラク北部で制圧地域を拡大させている。アフガニスタンやイラクでの実戦経験が豊富な戦闘員が多く、強硬姿勢から「過激派の中の過激派」とも評される。イスラム教スンニ派の教義を厳格に適用した新国家建設を目指しており、イラクだけでなく、中東全体の波乱要因となっている。(毎日新聞)

マリキ政権はアメリカに空爆を要請しているとか。

「集団的自衛権」とやらを認めてしまえば、こういう戦争に日本がアメリカの第3軍としてかり出されるのは火を見るより明らかだ。
誤爆や巻き添えが、また民衆の怒りや恨みに火をつけるだろう。
彼らの中からテロリストが生まれる。
負の連鎖だ。

中東の人々にとって、日本のイメージというのは「平和を愛する国」「戦後軍事力に頼らずに奇跡的な復興をとげた国」というきわめてプラスイメージのものだ。
アメリカの同盟国といいながら、日本の軍隊が中東で人を殺したことは1度もない。
それが日本に対する好意的なイメージをつくっている。
だから、日本ではイスラム過激派によるテロが起きない。

中東は日本にとっては重要なエネルギー調達地域でもある。
ここで民衆から恨まれることは、日本にとって死活問題になる。

「集団的自衛権」を閣議決定だけでなし崩しに認めて、アメリカアニキの助太刀をやろうなどと、自民党は何を考えているのか。

な〜にが安全保障だ。

この国の安全保障は
てめーらのオモチャじゃねえ!

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