梢のぶつぶつ

最近は高い木が少なくなったけれど、それでもこうしてとまっていると遠くのものも見えてくる。

全体表示

[ リスト ]

リニアの岐阜県内のルート上にウラン鉱脈があることを示唆する過去の研究論文が2つ見つかった。

発掘したのは岐阜県民の有志でつくる「リニアを考える県民ネットワーク」という団体。

1つは、旧通産省所管の地質調査所(当時)の1958年「月報第1号」に載った報告書だ。
地質調査所が放射能検出器を積んだ車で各地の道路を走り、核原料資源を調べた際、木曽南部や中津川市の木曽川沿いで強い放射線を検出したというもの。

もう1つは、日本応用地質学会が発行する「応用地質」に1993年に載った論文。
農水省農業工学研究所(当時)の研究者らが中津川市の高土幾山の西側で、阿寺断層の土壌中からウランが核分裂して発生するラドン222を検出したというもの。

高土幾山はリニアのルート上にある。

リニアを考える県民ネットワークは「論文は南木曽ー中津川間の地下にウランが存在する可能性を示唆している」として、JR東海に環境影響調査のやり直しやボーリング調査を求めた。

無計画なままトンネル工事を行なえば、作業員が被曝するだけでなく、残土による放射能汚染が引き起こされる可能性もある。
 

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事