梢のぶつぶつ

最近は高い木が少なくなったけれど、それでもこうしてとまっていると遠くのものも見えてくる。

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生まれた国を愛し、郷土を愛する
 
おかしくもなんともない
ごく当たり前のように思える言葉
 
おそらく、よほど特殊な事情がない限り
だれでも、ごく自然に持っている感情だと思う
 
ただし、
あくまでも「自主的に」という条件で

それが「お上からの強制」となると
たちまち様子が変わってくる
 
極端な話
北の某国のような「指導者様万歳」の強制につながりかねない
 
森友学園騒動における、園児たちの「首相頑張れ」に
違和感を感じた人は多かったと思うが、あの光景が
社会全体の一般的な風景として実現する可能性が高いのだ
(そういや、「教育方針が素晴らしくて共感した」なんて言ってたね・・)
 
自民党が目指す方向(具体的には「改憲」)には
そんな危険が潜んでいる
 
上述した通り、
誰でも自然にもっているような感情
強制するまでもないと思われる「郷土愛」
それをことさらに強制する意図には
その背景にまで注意しなければならないだろう

「国のため」「社会のため」
一見、あたりまえのようだが実は抽象的で・・
 
ごくありふれた詐欺の手口と同様に
当たり前のように見えて、
実はあいまいな表現や言葉の裏に潜む危険性には
十分気を付けるべきだと思う
 
あなたも私も、
心のどこかに国や郷土を思うこころを持っているのなら
お上からの押し付けにほかならない「改憲」など、
必要ないと思いません?
 
詐欺や押し売り同様
黙ってたら「同意」と取られてしまうから
はっきりと「否」の意思表示を

転載元転載元: 浮雲

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