梢のぶつぶつ

最近は高い木が少なくなったけれど、それでもこうしてとまっていると遠くのものも見えてくる。

全体表示

[ リスト ]

ベルギーのブルージュという街の話。
 中世の面影が残るブルージュの中心部で、老舗のビール醸造所を引き継いだザビエル・バネステさんはある日、泡のような空想を抱いた。

 バネステさんの醸造所からビールを運び出すトラックは石畳の狭い通りをふさいでしまうことが多かった。2010年に瓶詰め工場を町の郊外に移動させてからは状況がさらに悪化した。
 バネステさんが抱いた空想とは何か。ビールのパイプラインだ。
バネステさんは「初めはジョークのつもりだった」と話す。「誰もうまくいくとは思っていなかった」

 4年後の今、パイプラインはあと数週間で完成するところまできている。町の中心部にある醸造所「ドゥ・ハルブ・マーン」(半月の意味)から、産業地区にある瓶詰め工場まで、パイプラインの全長は約3キロ。この中を時速20キロほどのスピードで1時間あたり1500ガロン(約5700リットル)のビールが流れることになる。通年で数百回も往復しなければならなかった運送トラックはもう必要ない。
<上記URLから部分転載>


当初、蛇口をひねったらビールがでるのでは・・・と期待した市民もいたとかいないとか。。
ほんとに出たらおもしろいのに。。。
新たな観光資源の可能性もあるよね♪


しかし!

街のインフラを狙ったテロが起きたらどうなるんだ?


爆破されたビール管からビールが吹き上げています!
道路中が泡だらけです!
駆けつけた警察官も、酔っ払って対応ができません!
街の治安をまるごと無力化する!
なんという恐ろしいテロでしょう!
現場から中継でした! ぷはぁーーー!!(>o<)/

閉じる コメント(2)

顔アイコン

テロなんて大それたことは考えないけど
そのパイプに、こっそり水道管突き刺して、自分ちの蛇口に・・
・・・なぁんていう妄想は抱いてしまいますです♪

2017/6/6(火) 午後 7:18 弱法師

顔アイコン

弱法師さん、コメントありがとうです。

実は現地でもそんな妄想をする人は多いようです。。
メーカーは「パイプは簡単には穴の開かない素材でできている」と牽制(笑)

2017/6/7(水) 午前 8:17 [ MM21s ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事