梢のぶつぶつ

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日本国民の安全保障

米、第3次大戦へ向かう恐れ=与党の上院外交委員長が警鐘

 時事通信
 【ワシントン時事】米与党・共和党のコーカー上院外交委員長は9日付のニューヨーク・タイムズ紙に掲載されたインタビューで、トランプ大統領の他国に対する威圧的態度によって、米国が「第3次世界大戦への道」を歩みかねないと警鐘を鳴らした。

 北朝鮮の核・ミサイル問題や、イラン核合意をめぐる政権の強圧的姿勢を念頭に置いているとみられる。

 コーカー氏はトランプ氏について「(かつて出演していたテレビの)リアリティー番組か何かのように振る舞っている」とも述べ、政権運営の手法に疑問を呈した。(記事の一部抜粋)


安倍の阿呆はトランプと一緒になって北朝鮮に挑発的な態度をとっているが、
いったいそれが、日本にとってどういう国益があるというのだ?
たしかに、北朝鮮の核とミサイル技術の向上はアメリカにとっては「深刻な脅威が増している」ことになる。
だが、日本にとっては十数年前に日本全土が北のミサイルの射程に入った時点から「脅威」は1ミリも増えてはいない。
なぜ今、「アメリカの安全」のために
日本が「標的」になってやらなければならないのだ?

コーカー氏が言うような事態になれば、日本と韓国は間違いなく最前線だ。
最終的には、国力、軍事力から見てもアメリカが勝利するだろうが、
その頃には日本のかなりの地域が廃墟となっているだろう。

小野寺防衛相は
「国民の生命と安全を守るために、あらゆる措置を講じている!」
と言ってるが、
10発飛んできただけでもはや撃墜不可能
と、軍事の専門家が口をそろえる中、
いったいどんな現実的な措置を講じていると言うのだ?

日本海側にずらりと並んだ原発は、特に何の措置も講じられていないように見えるが??



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