梢のぶつぶつ

最近は高い木が少なくなったけれど、それでもこうしてとまっていると遠くのものも見えてくる。

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光合成で植物が発電



 Living Lightはプランターに微生物燃料電池を組み込んだ、一見普通の観葉植物。一味違うのは、植物の光合成システムを利用して電球に光をともすということ。

 植物は光合成をする際に、有機化合物を土に放出するが、これにより土中のバクテリアが電子と陽子を作り出す。この一連の流れ、実は電池が電力を作り出す方法と類似しているという。Living Lightはこれを活用して植物から電力を作り出し、LEDランプを点灯させる。日中太陽の下に置いておくことで、約1時間光が持続する。

 そして面白いことに、植物の状態が良好であればあるほど、多くの電力を作り出せるという。つまりきちんと世話をすれば、「明かり」という目に見えるカタチでそれに応えてくれるのだ。まるで観葉植物と会話ができるかのような、ユニークなプロダクトだ。なお、万が一枯らしてしまった場合は植物のみの交換も可能だが、新しい植物は鉢植えに植えられてからその環境に慣れるまで時間がかかるので、その間は発電量が少なくなるという。


以上、一部を抜粋。
全文は上記URLで。

スマホの充電にも使えそうだなぁ。。
とか
光合成電力で会話してくれるAI鉢植え。。
とか・・・

なんか
新しい文明が始まろうとしているような気配が・・・。

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