梢のぶつぶつ

最近は高い木が少なくなったけれど、それでもこうしてとまっていると遠くのものも見えてくる。

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もう一つの視点

「あすの会」18年の活動に幕

この記事の絡めて
もう一つの視点を提供しておきたい。

ブックレビューだ。

イメージ 1

この本の中で、おいらが特に考えさせられた部分。

加害者本人は、刑務所の中で社会(あるいは世間)から隔絶された状態の中にいる。自由がない・・・という罰は受けているが、一定の人権も守られている。
だから、その家族が「世間」の中でどのような仕打ちにあっているかを想像できない。

加害者の家族は、ただ「家族」だというだけで、何の保護もないまま、「正義」という名の「世間のリンチ」に晒され続けているのだ。それは刑務所にいる「加害者本人」よりも、はるかに過酷な環境だと言える。自殺する者も少なくない。
殺人者の親ならまだ多少わからぬではない。だが、殺人者の子供であることに何の罪があるのだろう?
なぜ、その子は「生涯、未来を夢見てはいけない」のだろうか?
「親は、そんな加害者を育てた」と言えるかもしれないが、「育てた」責任は親だけのものだろうか?

人々が「正義」のつもりで行うことが
実は深刻な「加害行為」であることを
この本は教えてくれる。
それはレイシズムと根を同じくしている。

おいらはかつて、こんな記事を書いた。
参考までに。。。


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とても大事な視点ですので、転載させていただきますね。

2018/7/27(金) 午前 7:38 [ kakaa ] 返信する

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kakaaさん、よろしくです。

2018/7/27(金) 午前 11:13 [ MM21s ] 返信する

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