梢のぶつぶつ

最近は高い木が少なくなったけれど、それでもこうしてとまっていると遠くのものも見えてくる。

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ニューシュペーパーの書庫にしようかと思ったんだけど、
ちょっと暴言吐こうかと思ったんで
「スキー初心者」にした。

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この新聞記事でおいらが引っかかった部分。

「本当に部活が大好きで毎日のように家で『今日はこんな練習をしたんだ』と話してくれた。学校や教育委員会は、事実をしっかり調べてほしい」

だったら、なんでそんな「大好きな部活」休ませて家族旅行なんか連れてったんだよ?
って思っちゃうの、おいらだけ?
私たちは被害者! 
悪いのはみんな学校!!
みたいな話にしてるけど、そうなん?
最初の引き金引いたの、あんたじゃね?
そのあとの「不登校」時に、「学校にいかなきゃいけない」と思わせ続けたの誰よ?
って思っちゃうのおいらだけ?

別に、子供亡くした親にさらにムチくれようなんて思ってるわけじゃねー。(だから拡散は不可)

学校の対応にはもちろん、大きな問題がある。
それは当然とした上でだな・・・・・・

校長や教育委員が
マスコミの前で頭下げりゃ
なんか解決する問題か?

お昼のワイドショーを見てた。

いじめ問題の専門家という大学教授がコメンテーターで出てて、
コメンテーターにしては珍しく
本質的でまともなことを言っていた。

「どんな組織にもいるのは平凡な人であり、いい人もいればダメなヤツもいれば怠け者もいる」
「先生だけに全てを押し付けても何も変わらない。『学校』という異常な閉鎖空間がいじめを生み出している」

これに対して「学校の対応が悪い」話で盛り上げたい番組は
司会者もろとも
いっせいにこの大学教授に食ってかかった。

「先生というのは、ただ教員免許を持ってるだけの平凡な人で、警察官でも裁判官でも探偵でもないわけで・・・」
司会者「あんた!どっちの人!?」

「強制的に行かせようとする形が・・・・」
司会者「だって『学校』だよ!?」

話をさえぎって
全く聞く耳を持たねー。


あんたらのそういう姿勢そのものが
「いじめ」の本質だ
って気づかねーのか?


その大学教授は、こうも言ってた。
「腐ったリンゴではなく、
腐った樽をどうにかしないといけないのです」





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