梢のぶつぶつ

最近は高い木が少なくなったけれど、それでもこうしてとまっていると遠くのものも見えてくる。

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5月15日に発生し、13日間燃え続けた茨城県のリサイクル業者の資材置き場の火災は、リチウムイオン電池の発火が原因だったようだ。
分別前の家電から出火し、廃プラの山に燃え移ったと見られている。

リチウムイオン電池は強く圧迫すると発火することがある。
実際、転んだ拍子にポケットの中でスマホが発火したケースも報告されている。

スマホだけでなく、髭剃り機、電子パイプ、デジカメ、掃除機などなど、充電して使える機器にはほぼ例外なくリチウムイオン電池が使われている。
小型である利便性から、充電しないものにも使われていることが多い。
自治体などでは、電池部分を外してゴミ取集に出すように広報しているところもあるが、周知はされていないのが現状だ。
そもそもシロートの一般消費者には分解できない製品もあるし、リチウムイオン電池が使われているのかどうかすらよくわからないのが普通だろう。
だが、それをただのプラごみと考えて普通ゴミに混ぜて出してしまえば、ゴミ収集車が火災を起こす危険もあるのだ。

「便利」を享受する以上、責任も持ちたい。

当面、私たちにできることは
 ・電池式で動くものはリチウムイオン電池が使われている可能性があると考える。
 ・そういうものはできる限り、家電量販店などの回収BOXに持っていく。
 ・お金を払っても家電量販店などで引き取ってもらう。
 ・どうしても処分方法のわからないものは自治体に直接問い合わせる。

こんなとこじゃないかな。。



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