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山本太郎とは何か?
を問う前に、いくつかの既存の政党や政治家とは何が違うのかについて触れておこう。
1組織を全く持たない
2選挙資金が名もない市民の財布から集まっている
3国民に真正面から向き合う王道の政治活動
4徹底した調査資料に基づいた鋭い国会質問
本来なら、1を除けば「民主主義国家の政治家たるものかくあるべし」という見本のような議員行動だ。
いわば、マトモな議員活動そのものである。
だからこそ永田町で冷笑される。
現実は違うさ。
組織票がなければ当選できないのが現実だよ。
そしてそれには、党中央の「公認」が必要なんだ。
党中央の意向に逆らってまで「国民の方を向く」ヤツは馬鹿さ。
そんなことしたって「国民」は票なんかくれないぜ?
今、日本の政治状況で最も深刻なのは
国民の政治不信
なんかじゃない。
政治家の国民不信だ。
だから、与野党問わず
あらゆる議員が党執行部にヒラメになってる。
いや、もう少し詳述すれば
与党議員は官邸にヒラメになり、
安倍一強が延々と続く。
一方、野党議員は「どの政党に属したら次も当選できるか」に戦々恐々としているのみだ。
希望の党騒ぎなどはその最たるものだ。
そうした状況に
たった一人
徒手空拳で戦いを挑んだのが
山本太郎だ!
彼の呼びかけに、
1ヶ月程度で
市民の財布から2億を超える選挙資金が集まった。
山本太郎とは
単なる個人ではなく
日本に歴史上初めて芽生えた
ホンモノの民主主義の芽だ。
これまでは
有力者や有力団体の
資金や組織力によって
当選させてもらっていただけの議員たちばかりだった。
今、初めて
一般国民に真正面から向き合う議員が
一般国民の手だけによって
(マスコミすら官邸を恐れてシカトを決め込もうとしている)
国会内に政治勢力を得ようとしている。
この芽が育つかどうかは
ひとえに一般有権者の投票行動にかかっている。
そしてひょっとしたら
これが最後のチャンスかもしれない。
もちろん
彼の政策は実現などほとんどしないだろうし、
全員当選したところで高々10人の勢力でしかない。
しかしそれは問題ではない。
もし、山本太郎を含む3人以上が
この選挙で議席を得るなら
永田町に激震が走るだろう。
彼らの言う「現実」が
音を立てて揺らぐ瞬間である!
政治は確実に変わるはずだ。
山本太郎という現象は問う。
日本の有権者は
民主国家の
主権者たる資格があるか?
・・・と。
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参院選
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その、とおり。
百万回その通りです。
転載させてもらいます。
2019/7/8(月) 午後 1:59 [ mugai1234 ]
mugai1234さん、どぞ。
転載よろしくです。
拡散させてください。
2019/7/8(月) 午後 2:20 [ MM21s ]
良い記事ですねー。
本当に仰るとおりです。
今までの日本の選挙のあり方がおかしかった…それにも気付かせてもらえました。
山本太郎さんの選挙のやり方は本物の民主主義のお手本だと思います。
転載させてくださいね。
2019/7/8(月) 午後 9:06
mimiさん、よろしくです。
今、永田町は「宮廷政治」になってしまってる。
これを打ち破らないと日本に将来はない。
安倍のやっていることは、外交でも内政でもなく、秦帝国を滅ぼした宦官趙高のやったことにとてもよく似ている。
2019/7/8(月) 午後 9:19 [ MM21s ]
ナイス記事!!
太郎を勝たす勝手連で
公選はガキを片手に地域を走り回っています!
真性保守の太郎をなんとしても勝たせたい!!
コメントまで余裕がないこと、平にご容赦を!
2019/7/9(火) 午前 9:42 [ kakaa ]
kakaaさん、がんばれ!
2019/7/9(火) 午後 10:04 [ MM21s ]
転載させていただきます。
2019/7/16(火) 午前 0:44 [ han**hi_ai ]
han**hi_aiさん、よろしくです。
2019/7/16(火) 午前 10:50 [ MM21s ]