梢のぶつぶつ

最近は高い木が少なくなったけれど、それでもこうしてとまっていると遠くのものも見えてくる。

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まだ選挙結果さえ出ていないのに
れいわ新選組が世の中を変え始めた。

どの大手メディアも「公平な報道」の言葉を恐れて
山本太郎の動向をスルーしている中、
とある新聞が、こういう形で問題提起をした。

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候補というのはもちろん
比例拘束名簿1位のふなごやすひこ氏のことだ。

当選が確実視される中、
この新聞記事に至った。

これで、国会のバリアフリー化は
否応なく進まざるを得ない。
(ロクにしゃべれもしないくせに議員だと?)
などと内心思う「古い議員」さんたちはいるだろうが、
そんなことをポロリとでも漏らそうものなら
「障害者差別」とフクロになるのは間違いない。
それでも、自民党議員の中にはどこかでホンネを漏らしてしまうヤツがいるかもしれない。
そうなれば、バリアフリーについての国民的議論をまきおこせる。
たとえ山本太郎が「落選」したとしても
障害者差別をなくし、あらゆる施設のバリアフリー化を進める
という「政策」の実現は
もはや時間の問題でしかない。
しかも、ふなご氏に対する態度や発言に問題があれば
山本が当選していれば国会の論戦で、
落選していれば、よりフリーな発言のできる外野からネットを使って、
激しく追求を行うことができる。

この幾重にも張り巡らされた
重層的な戦略と戦術!
(もちろん、ここに書いた分だけではない。もっと複雑に重なり合っている。)

おいらは山本太郎という人物を
どうやら過小評価していたようだ。
東国原や橋下と同じようなもの
という程度に思っていたのは
大きな間違いだったらしい。

もう一つ
すでに実現させた大きな功績がある。

それは
政治家への一般市民の個人献金が根付かなかった日本で
初めて
個人献金だけで選挙を戦う!
という快挙を成し遂げたことだ。
これが一つの「前例」になるだろう。
たしかにすでに
世の中の風景を変えた。

山本太郎は役者としてはダイコンだったが、
どうやら政治家としては
何十年に一人の傑物であるらしい。
この6年で凄まじく成長したが、
まだまだ伸びしろがどのくらいあるのか見えない。

こういう政治家が我が国に1人でもいれば・・・
と思ってきた人物が、
どうやら出てきたようだ。

しばらくは目が離せない。




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2019/7/21(日) 午後 4:17 mimi

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mimiさん、よろしくです!

2019/7/21(日) 午後 4:32 [ MM21s ]


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