梢のぶつぶつ

最近は高い木が少なくなったけれど、それでもこうしてとまっていると遠くのものも見えてくる。

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衆院で「特定秘密保護法案」が強行採決された時、自民とみんなの中で造反した議員がいた。

国民の代表なら、党の処分を恐れるより国民の声を聞かぬことを恐れるべし。

彼ら、信念の議員たちの名前を覚えておこう。
不満を口にするだけでは「政治」は変わらない。
ちゃんとした行動をとった議員には国民がついている。というメッセージを送っていくことが大切だ。
そうでないと「政治家」はいつまでたっても選挙の時以外、国民の方を向かない。
「国民の政治不信」以上に「政治家の国民不信」の方が深刻だと思う。

ちゃんとやっても国民は見ていない。
党からにらまれれば次の選挙で公認が得られないかもしれない。
そうなれば落選する・・・・

そんなことしか頭にない議員ばかりになってしまえば、まともな国会議論など期待すべくもない。


  <特定秘密保護法案の衆院強行採決で造反した議員>

自民党:村上誠一郎(退席)

みんなの党:江田憲司(退席)
      :井出庸生(反対)
      :林 宙紀 (反対)

維新はとりあえず、全員退席という道を選んだ。
公明党は自民と一緒になって強行採決へと突っ走った。
もちろん「トニカク与党デイタイ党」の公明党からは、造反するようなホネのある議員は出なかった。


なお、次の記事も参考に読んでほしい。

<日本は崖っぷちにいる>
http://blogs.yahoo.co.jp/halihara/37526743.html

<ツワネ原則と特定秘密保護法案>
http://blogs.yahoo.co.jp/halihara/37517306.html

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