梢のぶつぶつ

最近は高い木が少なくなったけれど、それでもこうしてとまっていると遠くのものも見えてくる。

枝の上のボソ

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【参院選】政治のウソ暴く「れいわ新選組」
 聴衆「イエスもこうやって現れたんじゃないのかな」



歴史が

地鳴りを

立て始めた・・・


ような気がする。


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韓国への輸出規制「第1弾」を発動


あ〜あ。。

なんだかなぁ・・・
太平洋戦争前夜のような感じになってきたなぁ・・・

見通しもなく「毅然とした態度」をとったあげく
国際的に孤立してゆく・・・

米 中 韓 北 露
が、
日本を「共通の敵」としてまとまりながら「自国有利の外交」を展開してゆきそうな気配。。

そこに「捕鯨」問題
欧 豪 が日本を「変な国」と見始め、
安倍のええカッコしいで、中東での日本の信頼は地に落ちつつある。

知ってるかい?

安全保障で最も危険なのは
世界からの孤立だよ?



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ハンセン病、家族救済命令 熊本地裁判決、541人に賠償

当然のことだと思う。
少なくともハンセン病の科学的知見が明らかになった1960年以降も法律をそのままにし、隔離政策をとり続けたことは家族も巻き込んだ著しい人権侵害であることは間違いない。

ただ、おいらはこの部分に引っかかった。

(4)家族関係の形成阻害−などの差別被害が生じたと認め「憲法が保障する人格権や婚姻の自由を侵害した」と述べた。

行政府と立法府の不作為であることは当然だが、
違憲である法律や政策に
「違憲である」と言わないできた
最高裁判所の不作為は問われないのか?

いっつもそれ思うんだよな。

なんで最高裁は「憲法判断」逃げるんだ?
違憲が判明した時点で、法律の「違憲」「無効」を宣言しないんだ?
それやってりゃ、
ここまで被害拡大しないだろーが!

日本国憲法第八十一条  
最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。

この条文
提訴されなければ判断する必要はない
と読めるからか?

ただの逃げだろ
それ。


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などという見出しが見受けられたりするんだが、

これはウソである。

何がウソなのか?

「成長」は選択肢ではない。
なぜなら、もはや「成長」などありえないからだ。

「成長」は、富をかき集めるための「外部」を必要とする。
かつてはそれは植民地であり、それができなくなった近年では途上国であった。

だが、富が収集され尽くしてしまった現在、途上国にはもはや収集するほどの富がない。
「市場」となるだけの経済力がないのだ。
世界には1%の富裕層と99%の貧困層だけが存在し、もはやどこにも「成長」するための空間が存在しないのである。

それでもまだ、成長教の信者たちは
「経済成長さえすれば、貧困者も含めて皆が豊かになれる」
などと言う。

何度も言う。
それは無理なのだ。

なぜなら、富を持ってくる外部が存在しないのだから。
「成長」とは
「外部」から富を持ってこなければ起こりえない現象なのだから。

よく見てみるがいい。

先進国はどこも、ひたすら貧富の差が拡大しているだけで
一部の富裕層に金が集まる一方
貧困層の数が増え続けているだろう。
新興国も、富裕層の数が違うだけで
構造と傾向は同じだ。

これは「外部」を失った資本主義が
「内部」で椅子取りゲームを始めるしかなくなった
ということだ。

椅子を奪い合うのが、すなわち「競争」だ。
と考えている人が多いようだが、
それは
いかに早く、いかに遠くの「外部」から富を持ってくるか
というこれまでの「競争」の概念から逃れられていない頭の人である。
富を収集してくることのできる「外部」がある限りは、
「内部」にはみすぼらしくても椅子を増やすことができた。
だが、「外部」がなくなった今、
もう椅子を増やすことはできない。

それどころか
この椅子取りゲーム
(本来そういうゲームだが)
椅子の数が減ってゆく
というルールのもとで行われている。

しかも
普通の椅子を複数壊して、代わりにより豪華な椅子を1つだけ作る。
という形で進行している。

これが繰り返されることで
見かけ上、国家の経済成長はかろうじて維持されているように見えるが
実際には
「椅子に座れない人」
が増えているだけなのである。

これが今、
世界中で起こっている「格差問題」である。

成長教の熱心な信者の甘言に惑わされてはいけない。
もう「成長」はないのである。

「外部」のない有限な空間で
どのようにして経済を回すのか

これを語らない政治勢力を信じてはならない。

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憲法9条2項

陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。



地上イージス調査、標高も誤り 防衛省、3メートル低く記載

現地の地形を正確に把握するのは
軍事においてはいろは
それすらできないって・・・・・。

うん。
たしかにこれは
「戦力」ではないわ。。。

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