梢のぶつぶつ

最近は高い木が少なくなったけれど、それでもこうしてとまっていると遠くのものも見えてくる。

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2019-03-03 21:08:17NEW !
テーマ:報道されない
世界と日本の真実さまより https://ameblo.jp/kissy-seed/entry-12444179449.html
5Gの実験中に鳥297羽が謎の突然死!「まるで殺人現場」牛も異変…人体への影響は!?

 → https://tocana.jp/2019/02/post_85230_entry.html?fbclid=IwAR121buELVQo52eGc0tuphy8z49QyLbEI0NNZarVjLd2ACgdh5-NAjdSnwY


---------------- 転載 ----------------------


 東京オリンピックが近づいてきた。来年の実用化に向け、5Gインフラの整備が急ピッチで進んでいる。

5Gは「次世代モバイル通信」と呼ばれ、通信速度が単純計算で4Gの100倍に跳ね上がるというから頼もしい。だが、もろ手を挙げて喜んでいいものかどうか――事件が起きたのだ。


■5G実験中に297羽のムクドリが突然死

 昨年10月、オランダのハーグで5Gの実験が行われたらしい。らしい、というのは実験そのものが非公開だったからだ。
オランダ鉄道は将来的な運用を目指し、デン・ハーグHS駅に5Gのアンテナ塔を設置しており、その通信エリアの確認および駅ナカや周辺にある機器に影響が出るかどうかをチェックする実験だったという。



実験の同時刻、近隣ハイゲンスパルク地区にある公園で不可解な現象が起こった。
木の枝に止まっていたムクドリが、次々に墜落し始めたのだ。ムクドリ以外にも、池で泳いでいたカモが一斉に頭を水中に突っ込んだり、我先にと飛び立ったかと思うと、少し離れた地面や水路に急降下したり。

驚いたことに落ちてきたムクドリは、皆息絶えていたという。その数、合計297羽。


 さながら、ヒッチコックの『鳥』を彷彿させるようなパニックシーンだったろうが、散乱していた鳥の死骸はすぐに撤去され、現在は公園の一部を人も犬も立入禁止としている。

だが、死屍累々を目撃した町の人々は気づいたのだ、新しい5Gアンテナ塔の実験により、突如として野鳥が大量死してしまったことに。



 事件を受けて、オランダ食品消費者製品安全庁(NVWA) は、「ヴァーヘニンゲン生物学研究所」に死亡した鳥の解剖結果を依頼したが、2体に内出血を確認しただけで、毒物は検出されなかったという。

しかし、鳥の保護施設「デ・ウルプ」のスタッフ、シャロン・レクスモンド氏は「見たところ、鳥たちは病的にやせ細っていたわけでなく、集団心不全とは考えられないんです」と、疑惑の目を向ける。

■「5Gの実験でマイクロ波が鳥たちの心臓を止めた」


「まるで殺人現場でした」と回想するのは、オランダ動物愛護党のロバート・バーカー議員だ。

「ムクドリの体内からは、なんの病原体も発見されず、血流も良好、来るべき冬に備えて健康そのものだったわけです。唯一、納得のいく説明があるとすれば、5Gの実験でマイクロ波が鳥たちの心臓を止めたということでしょう」
(ロバート・バーカー氏)


 また、5Gに関するまとめサイト「Stop5G.net」の創設者ジョン・クルス氏は、学術論文検索サイトの「Google Scholar」で、“Biological Effects of Non-ionizing Microwaves”(非電離マイクロ波の生物学的影響)と検索してみることを勧めている。


 5Gの実験は、これが世界初というわけではない。昨年、同じくオランダのフローニンゲンで実施された時も畜牛に異変が起きており、スイスの渓谷では、のんびりと草をはんでいた牛たちが、突如としてバタバタと倒れていったことが報告されている。
そして恐ろしいことに、ノルウェー、スウェーデン、オーストラリア、アメリカでも同様の事態が勃発しているということだ。

 今、世界中で5Gテクノロジーの導入に関心が高まっているが、なにより人々が知りたいのは「5Gは人体にまったく無害で安全」と保証できるかどうかだろう。実験では鳥で済んだかもしれないが、本格導入されたときには――想像することすら恐ろしい。

(文=佐藤Kay)





--------------- 転載終了 -----------------


HAARPを思い出した・・・

転載元転載元: kakaaのブログ〜土と野草と野菜の生命力を信じて〜

大阪の谷町で創業70年を迎える書店がある。隆祥館書店。2代目店主の二村和子さんは父と共にこの店を営んできた。
「書店として薦めたい本を仕入れて責任を持ってお客様にご紹介したい」という信念から今、流通の仕組みに対して声をあげる。
隆祥館書店
隆祥館書店は毎週のようにイベントをやるなど、独立系書店としての存在感を示している。
出版業界は厳しい時代を迎え、特に当店のような町の小さな書店にそのしわ寄せが来ています。
20年前には全国に2万3000店の書店がありました。ところが現在、日本図書普及協会によると、図書カ−ドを読み取る図書カ−ドリ−ダ−を置いているお店、つまり配達だけでなく店舗を構えている書店は8800店になってしまったといいます。

本当にお薦めしたい本を入手できない

そんな中で当店では、8年前からお客さまたちの意見を聞きながら、「作家と読者の集い」と題したトークイベントを始めました。大手メディアでは、報道されない、けれども伝えなければならないことを書かれた本を中心に、お客さまからのリクエストもお聞きして企画して参りました。
現在222回目になり、延べ1万人以上のお客様にお越しいただいています。お陰様で、最近は、作家さんやジャ−ナリストの方々から隆祥館のイベントに出演したいというリクエストも受けるようにもなりました。
ただ、小さな独立系書店であるばかりに理不尽なことも多く、毎日が闘いのようにさえ感じています。
小売業の喜びは、直にお客様と接することができること、自分が吟味してお薦めしたものを買っていただくことと、そして後日、「あれ、すごく良かった」と言っていただくことではないかと思っています。
私自身、書店を経営していて嬉しい瞬間は、売り上げが伸びた時もさることながら、推薦した本を読んだお客様から、「あの本、とてもすばらしかった」と感謝された瞬間に勝るものはありません。
70年前に隆祥館書店を立ち上げた亡き父はいつも、「書店経営はただ送られてきた本を右から左に売れば良いのではない。本は毒にも薬にもなるんや」と言っていました。だから、売る以上は責任を持たなあかんと、私もできる限り新刊には目を通して、どのお客様にどの本をお薦めしようかと考えてやってきました。
それが地域密着を掲げる町の書店の存在意義であり、モチベーションにもなると思うのです。
ところが実際は、本当にお薦めしたい作品が手に入らず、これは正直あまり薦めたくないと思うものや、新刊の際に入って来なかった重版分の売れ残りなのかと思われる本が、仕入れ先から届けられるという現状が書店業界にはあるのです。

「ランク配本」と「見計らい本」という理不尽

隆祥館書店
『宇宙を目指して〜』は隆祥館書店で200冊以上が売れた。だが、次作が出版された時に配本されたのは、たった1冊だった。
私はもうそろそろ声を上げないといけないという決意から、「ランク配本」と「見計らい本」の二つのシステムについて今、語り出しています。 
ランク配本とは、店の規模の大きさによって自動的にランクが決められ、配本される冊数が決まってしまう制度です。大型書店が優先されて小さな書店は、売りたい作家の本の販売実績がどれだけあっても後回しにされてしまうのです。
会社を辞めずに人生を楽しむ技術
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会社を辞めずに人生を楽しむ技術
私は4年前に小野雅裕さんの『宇宙を目指して海を渡る』という本に感動し、著者にNASAからお越しいただき、ト−クイベントを企画し本を販売しました。
そして昨年2作目の『宇宙に命はあるのか』を発刊される時に小野さんから逆オファーをいただき、再びト−クイベントをすることになりました。
『宇宙を目指して……』の販売実績は1位アマゾン、2位隆祥館 3位楽天 4位紀伊國屋書店新宿店と、リアル書店では1番でした。にもかかわらず、2作目「宇宙に命を……」がランク配本で入ってきたのはなんと「1冊」でした。イベント用に120冊は事前確保していたのですが、売り切れそうになり、藁をもつかむ思いで出版社の編集担当者の方にお願いしたら、40冊を敏速に手配してくだささり、お客様に届けることができました。
もちろん取次の担当の方の中には、この制度に抗うように小さな書店の依頼に親身になって本の手配に奔走して下さる社員の方がいらっしゃいます。悪いのはこの制度なのです。

2年前のムックシリーズがいきなり

そして後者の見計らい本制度。これは出版流通業界の慣行なのですが、書籍の問屋にあたる取次店が、書店が注文していない本を勝手に見計らって送ってくるシステムです。かつて出版業界がビジネスとして好調だった頃は、書店は自分で本を選ばなくても良いのでこのシステムを評価する人もいました。
しかし、一方的に送られてくる本の中には、隆祥館としては売りたくない差別を扇動するヘイト本やお客様から見てニーズの低い5年も前に出た本などが多く含まれています。そういう本も送られて来た以上、書店は即代金を請求され、入金をしないといけないのです。
2019年1月に取次店から『月刊Hanadaセレクション』のバックナンバーが見計い本でいきなり配本されて来たときは驚きました。奥付を見ると2017年12月24日発刊が3冊、2018年4月18日発刊が3冊、8月21日が4冊。過去、さすがに2年前のムックが送られてくるということはこれまでなかったと思います。販売実績を少しでも見てくれれば、うちはこの『月刊Hanada』はほとんど売れていないのです。それなのになぜ? という思いはぬぐえませんでした。

売れていないのに送られてくる仕組み

隆祥館書店
『安倍官邸vs. NHK』著者、相澤冬樹さんによるトークイベント。こうしたイベントを毎週のように開いている。
出版界では昨年から、本の出版のあり方について考えさせられることがしばしば起こっています。
LGBTの人たちを差別して雑誌を完売させる炎上商法、組織が大量に大手書店から購入して人為的にランキング1位を作るというやり方など。これらは本が売れなくなったことが要因だと思うのですが、長い目で見れば本自身の価値を貶めてしまうことになりかねないと思うのです。
父は生前、小さな書店も大型書店と同様の返品したら翌日に電子決済で翌日に返金されるように公正取引委員会に働きかけて6年がかりでこれを実現しました。そして、「次は見計らいの問題をやらなあかん」と言っていました。
父は例えば、注文なしでの見計らい本は即請求ではなく3カ月後に支払うという形にすべきだと考えていました。私も即代金を請求するのであれば、見計らい本も事前に書店に中身を伝え、書店側に断る権利を確保させて欲しいと思います。
この本は事実誤認が多く売りたくないので送らないで下さいと断っても現状は配本されてしまうのです。書店の意思を抜きに本を十把一絡げに、見計らいで配本するということ自体、おかしなことです。
例えばドイツは発売される前の企画本の内覧会を催し、それぞれが、自店にあった品揃えをしています。うちのお客さんの欲しい本はうちが分かっているという書店の矜持があり、それを版元も尊重してくれるのです。
「作家と読者の集い」
隆祥館ならではのトークイベントは書店としてのオリジナリティーを表す手段となっている。
出版社が作ったものを一方的な配本という流れで売るだけでなく、読者に一番近い地域の書店が、お客様の要望を聞いて出版社に伝えるということもありだと思います。
そうすれば、ヘイト本を配本されることもなく、返品作業も少なくなり取次や版元も返品で泣かされることも減少するはずです。また、金太郎飴のような没個性ではない、それぞれの書店の個性が出てくると思います。
先述したように実はこの見計い本やランク配本については長い間、おかしいと思いながら、公の場では話せませんでした。話せば取次さんからますます欲しい本を入れてもらえないのではないか、そしてお客様も小さい書店には本が来ないと考えて足が遠のかられるのではないか、と心配していたからです。
しかし、勇気を出して発信したところ、読者の方たちから望外の大きな応援を頂きました。
これは大きな励みになりました。黙っていては何も変わりません。書店としてお薦めしたい本を自信を持って仕入れて、責任を持ってお客様にご紹介していきたいのです。
今後も地域のお客様にとってかけがえの無い書店になるべく努力していきたいと思っています。 
(文・写真、二村和子)

転載元転載元: 情報収集中&放電中

なぜ、トラックはエンジンを切らずに休憩していることが多いのか?

以下、記事が消えた時のために一部抜粋してバックアップ。

(略)
 高速道路のサービスエリアやコンビニの駐車場、路上などでは、エンジンを掛けっぱなしにし、ハンドルに足を上げて休憩しているトラックドライバーをよく目撃するだろう。

 傍からすれば、こうした彼らの存在はただただ邪魔で、エンジン音もうるさく見た目も図々しい。とりわけ、常に出される排気ガスに対しては、「その休み方は理解できない」「無神経だ」とする声はより大きくなる。

 トラックドライバー自身、アイドリングをすることには罪悪感があり、できるならばエンジンは切って休憩したいと思うところではある。

 しかし、それでもトラックドライバーにはエンジンを切れない「事情」があるのだ。

中にはもちろん、「切れる状況にあるのに切らないマナー違反のトラックドライバー」もいることを前提の上で、こうした彼らの事情を紹介しよう。

(略)

 以前、「要冷凍のおせちが冷蔵で配達された理由」を紹介した際にも述べたように、トラックには「冷蔵冷凍車」という種類のクルマが存在する。その名の通り、荷台に冷蔵・冷凍機能が付いた、いわゆる「クール便」だ。

 大きく分けるとこの冷蔵冷凍車には「サブエンジン式」と「直結式」という2つの種類があり、サブエンジン式のトラックは、冷凍機の音が大きいものの、クルマのエンジンを切っても荷室を冷やし続けられるのだが、一方の直結式は、トラックのエンジンの動力を使って冷凍機のコンプレッサーを駆動するため、クルマのエンジンを切ると冷蔵冷凍機能も同時に切れてしまうのだ。

(略)

 トラックドライバーがこうした「無駄なアイドリング」をし続けなければならない根本的な原因は、「トラックステーションなどの休憩所の少なさ」と、「早着(予定より早く到着すること)を受け入れない荷主第一主義の体制」にある。

 現在、トラックドライバーが心置きなく休憩できる「トラックステーション」は、全国で約30か所しかない。宿泊施設が完備されているところで絞ると、その数はさらに少なくなる。

 そんな状況下、延着(時間に遅れること)だけでなく、早着すら許されずに近場で待機させられれば、行き場のない彼らは、嫌でも路上でアイドリングをしたまま足を上げて休憩せざるを得なくなるのだ。

(略)

 こうしたトラックの排気ガス削減に関しては、我々にもできる部分がある。

「再配達」の発生を減らすことだ。

 同省によると、EC利用の増加に伴い、2017年に国内で配送された荷物の総数は42.5憶個。ドライバー1人が1日で運ぶ荷物の量は150〜200個で、全体の取扱個数のうち2割が再配達だ。

 これは年間9万人のドライバーの労働力に匹敵し、トラックの排気ガスは年間42万トン分に相当する。

(略)

全文は上記URLに跳んで読んでくれ。




ネットで注文すれば、翌日にはサッと届いたりする。

便利だ。

だが、そういう「便利」を何気なく使い続けている底辺に
その犠牲になっているものが居る。

トラックの運転手のことじゃない。

環境が激変してゆく中で
絶滅してゆく多くの物言わぬ生物種のことだ。

人類の生存基盤としての環境
そういう生物種の支える生態系によって維持されている

それが崩れるというのは
壮麗な高層ビルの地盤が崩れ落ちることに似ている。

高層階にだけ居る者には
わからないんだろうな。。。



レーダー照射:中国のGPSを搭載していた可能性

 JBpress
 韓国が、海上自衛隊哨戒機に火器管制レーダー波を照射したこと、韓国国防省がしつこく日本批判を行ったのは、不可思議なことだった。

 まして、あのような小さな北朝鮮の木造船を救助するためだけに、軍事作戦を行う軍艦と不必要に大型の警備艇を派遣したことは極めて不自然である。

 しかも、これらの行動は、北朝鮮と韓国の近海で行われたものではなく、そこから遠く離れた日本の排他的経済水域内で行われたのだ。

 その海域で、その3隻が一か所に集まったことは、最近まで敵対関係にあった南北の軍事関係からは、全く考えられない。

 私はこれまで、防衛省自衛隊で我が国周辺諸国の軍事情勢を分析してきた。その長い経験でも、このような特異活動を聞いたことがない。今回が初めてだ。

 また、韓国国防部(省)隷下の海軍駆逐艦、韓国水産部隷下の海洋警察警備艇は、指揮系統が全く異なる。

 それらが緊急に派遣されたことは、文在寅大統領本人か、あるいは政権内部の実力者が命令しなければ実施できない。

 韓国は、なぜ、日本海でこのような理に合わない不可思議な行動を行ったのだろうか。

 例えば、木造船を含めた今回の行動の詳細を、日本の哨戒機に絶対に見られたくなかった。日本の巡視船を介入させたくなかった。木造船が捕まり日本に連行させたくなかった。海流の流れに任せて日本に漂着させたくなかった・・・。

 つまり、日本に知られたくなかった理由があったと考えられる。

 そこには、「絶対に隠さなければならない、渡してはいけない重大な秘密」があったと考えざるを得ない。

 韓国は、海上自衛隊の哨戒機を韓国の軍艦に近づかせないために、哨戒機の正常な飛行を、「威嚇飛行だ」と非難し続けている。

 「北朝鮮に頼まれてなぜやったのか」という意図を読まれないように、軍事常識では考えられないことを言い続けて、争点をすり替えているのだ。

■ 特殊工作船とみて間違いない木造船

 韓国国防省が1月4日に公開した動画に映っている木造船を詳細に見ると、北朝鮮の木造漁船の中でも比較的大型のものだった。

 前方と後方にイカ漁には必要ではない高いポールが立っており、AM通信(モールス通信)用と見られるケーブルが張られている。

 日本の海岸に漂着している木造船には、このような高いポールがあるのは、極めて少ない。このアンテナを展張するAM通信には1000キロを超える通達距離がある。

 長距離通信用の通信装置を保有しているのは、北朝鮮本土から遠く離れて行動する工作機関か特殊部隊の船に限られる。

 この木造船は、2001年九州南西海域で、海上保安庁に追跡され、自爆して沈没した工作船とは全く違う。

 沈没した工作船は、その後、海中から引き揚げられて詳細に分析されたわけだから、北朝鮮が別の形をした工作船を建造していても当然のことだ。

 AM通信を使えば、燃料がなくても人力で発電し通信できるものもある。漂流していても本国への連絡が可能だ。

 木造船の乗組員は、衛星測位システム(米国のGPSに類似したもの)を使って確認できた自己位置(座標)を本国に送信して、救助を依頼した可能性が高い。

 そうでないと、他の船が救助に来てくれる可能性はほとんどない。

 船の位置を確認できたこのシステムは、昨年12月に全世界で運用を開始した中国の北斗衛星測位システムの可能性がある。

 とすれば、中国が国連制裁決議違反をして北朝鮮に輸出したことになる。 

■ 工作機関の船には、どのような秘密があるのか。

 海上保安庁に追跡された工作船は逃げ切れず、工作活動の秘密を守るために、自爆して自らの命を絶った。

 もし、その工作船が爆破されずに捕獲されていれば、工作機関や拉致に関する多くの情報が得られたであろう。

 工作船には、工作員が命を絶っても守らなければならない重大な秘密の塊がある。

 工作機関や特殊部隊の兵士が生存して、積載している通信機器・暗号書およびその他工作にかかわる機器・資材が、無傷のまま日本に漂着すれば、ここから得られる情報で、工作活動の全貌が判明する可能性がある。

 日本人拉致被害者の情報も、捕まった工作員から入手でき、これまで謎だった事象が、ジグソーパズルの1個のピースが埋まるように解明できるかもしれない。

 日本海で漂流していた木造船が工作機関の船であれば、日本に無傷のままに渡してしまうと、工作機関の秘密を世界中に広められることになる。

 工作活動の公開がトリガーとなって、米朝会談も破談になり、金正恩政権が崩壊することもあり得ないことではない。

■ 韓国も木造船を日本に渡したくなかった

 哨戒機が撮影した映像を見ると、この木造船は、韓国の駆逐艦と警備艇に挟まれ、その内側では、2隻の小型の救難艇にも挟まれていた。

 逃亡を防止するために、軍艦と警備艇が2重に包囲する態勢を採ったという説もあるが、小型の木造船がスピードを出せる特殊なエンジンをつけていたとしても、韓国の大型艦から逃亡することは不可能だ。

 逆に、日本の護衛艦や海上保安庁巡視船を絶対に近づかせない態勢を採ったとする見方の方が理にかなう。

 韓国に依頼してでもこれほどの秘密情報が一杯詰まった工作船と見られる船を、みすみす日本に渡すことは絶対に食い止めなければならないと、北朝鮮が考えても不思議ではない。

■ 亡命阻止の可能性はあるのか

 金正恩政権の要人が亡命しようとしたのであれば、北朝鮮は韓国に依頼してでも阻止したいと考えるのは当然のことだ。

 だが、木造船の乗員が亡命を実行しているのであれば、船が移動している地点を秘匿するだろう。わざわざ捕まるために自分の位置を伝えることはしない。

 また、その船が電波を発しなければ、誰もその位置を特定することはできない。鋼船ではないので、海上捜索レーダーには映らない。

 木造船の位置が特定できなければ、韓国の2隻の船は、広大な日本海でその木造船を発見することは、不可能に近い。私がかつて情報分析官であった頃の経験から断定できる。

 あの木造船には、極めて重大な秘密や謎がある「秘密性の高い工作機関の船」だと想像できる。

 それならば、南北融和が進む南北のトップが協力して日本に漂着することを阻止しなければならないと考えるのが妥当であろう。

 南北の融和的な動きは、朝鮮半島ばかりではなく、半島から遠く離れた日本の排他的経済水域内でも起きている。

 木造船を巡って南北が奇妙な連携行動を行っていることに注目すべきだ。

 文政権と金正恩政権の間で、南北統一の企みが、公開されていないところで着々と進んでいることに目を向けるべきだろう。

   西村 金一


この視点はあまり持っていなかったが、いちばんあり得る話だと思う。
これならば、韓国船が日本の哨戒機に対してロックオンしてでも遠ざけさせようとした理由の説明がつく。

この先の日本に起こることだが、
中・朝・韓にとって、(あるいはそこにロシアも加わって)朝鮮半島を安定的に融和させてゆこうとするなら、
結束を固めるために必要な、かつ、最も都合のいい「敵」がどこであるかは明白だ。

基本的にメモだが、上記記事が消えた場合に備えて全文をバックアップしておいた。

が、できれば記載のURLに跳んでアクセス数に入ってほしい。
でないと、この記事は単なる海賊版になってしまう。
よろしく。。






人間って、本当に分を弁えないってことに今更ながら思い知らされる。

Photo

中国の科学者たちが「ラットの脳と人間の脳を接続」することにより、人間がラットの行動を支配し、マインドコントロールすることに成功。そんな科学の未来は

投稿日: 2019年2月7日
2019年2月4日の米国CNETの報道より
先月書かせていただいた「唯物論支配のこの地球で「人類の滅亡あるいは消滅」は数十年以内だと知り、むしろ安堵の中にいる私…」という記事では、ジャック・アタリという人の「 2030年からの世界を描いた著作」の内容をご紹介させていただいたのですけれど、その記事を書いて以来、どうも、日々そこに出てくる「未来の世界」と同じような光景を想像させてくれるニュースと連続して出会います。
前回の以下の記事も、そこにあります「麻薬が次々と合法化されていき、多くの人々が生活の中の逃避先として麻薬に没頭する」という記述から、最近のアメリカのひどすぎる「オピオイド地獄」を思って書いたものでした。
 
そして、今日、ロシアのメディアを見ていましたら、
「中国で人間の脳からの命令によってコントロールされたラットが作られた」
というタイトルの以下の報道があったのですね。
ロシア語だと何だかよくわかりませんでしたので、英語の報道はないかなと探してみますと、冒頭の CNET などを始め、英語でもかなり報じられていました。
これは、簡単にいいますと、
「ラットの脳に直接、人間の指令を送ることに成功した」
というものです。
ラットの脳には、脳に刺激を与える小さな装置がつけられ、人間から「指令」をワイヤレスでラットに与えるというもので、科学誌「ネイチャー」のサイエンティフィック・リポーツに論文が発表されています。下のネイチャーのウェブサイトに概要があります。
Human Mind Control of Rat Cyborg’s Continuous Locomotion with Wireless Brain-to-Brain Interface
(サイボーグ化したラットに、脳と脳を直接つなぐインターフェースを備え、人間からのマインドコントロールで連続歩行をさせる)
nature 2019/02/04
サイボーグ化・・・脳と脳を直接つなぐインターフェース・・・マインドコントロール・・・もうこれらの響き自体がとてもマッド・サイエンス的な響きで、子ども時代に見た仮面ライダーとかを思い出させるニュアンスでもあります。
しかし、これのどこがジャック・アタリさんの書いたものと関係するかといいますと、2030年からの未来の世界を描いたその中には、「ブレインチップ」という項目があるのです。
すなわち、「人間の脳に直接埋め込む装置」ということです。
そこから抜粋します。

ジャック・アタリ著『未来の歴史の概要』(2006年)より

《ブレインチップ》
脳に直接接続された人工装置は、私たちの意識の間に橋を架け、それは精神的なイメージを生み出し、旅をし、学び、空想し、そして他の人の心とコミュニケーションをとるのを助けるようになるだろう。
将来、これらのプロセスは、心を介した新しい形態の直接コミュニケーションを可能とし、新しいネットワーク作成のプロセスを改善するだろう。
私たちがナノサイエンスから期待できる驚くべき進歩のおかげで、誰もが自分自身の意識を別の体に移したり、愛する人々の意識をコピーしたり、夢の正確な目的を達成する。それから人は、ついに人工物のように製造され、もはや死を知らなくなるだろう。
こういうような下りがありまして、あくまでジャック・アタリさんの言う未来の姿ですが、将来的には、
「人間の脳に直接埋め込むインプラント型の装置」
が登場し、それにより人間同士の「心と心のコミュニケーションが可能となる」というようなことが描かれているのです。
しかし・・・「心と心のコミュニケーション」はいいとしても、それが「善意に支配されている世界」で用いられるのならば、人と人が直接脳を接続することにも、問題はないのかもしれないですけれど、
「それが悪意のある世界で実現したら」
と考えると、今回のネズミさんがされているように「完全なマインドコントロールが可能となる」というあたりが重要となりそうです。
悪意のある世界とはどんな世界かというと、たとえば、「今でしょ」(さすがに古いんじゃないか)というようなことでもあるのですよね。
 
しかし、動物さん相手とはいえ、実際に「脳にチップを埋め込み、そこに直接命令を与える」というようなことが本当におこなわれているのだなあと。
ネイチャーに論文が掲載されているということは、「科学的には倫理上、問題なし」ということになるのでしょうかね。
冒頭の CNET の記事をご紹介させていただこうと思います。
なお、この記事には出てこないですが、この研究をおこなったのは、中国の杭州にある浙江大学の科学者たちです。
ここからです。

中国の科学者たちが人間の脳と「サイボーグ化したラット」の脳を接続することに成功

中国の研究者たちは、人間の脳をラットの脳に接続し、ラットの動きを「マインドコントロール」できるようにしたことが発表された。
中国の研究チームが、げっ歯類をマインドコントロールする能力を開発することに成功した。そして、人間が「サイボーグ化したラット」を動かすことを可能にするワイヤレスの「脳と脳の接続システム」を構築した。
2月4日に科学誌ネイチャーのサイエンティフィック・リポーツ (Nature's Scientific Reports)に発表されたこの研究は、人間の脳をコンピュータに接続し、ラットの脳を解読して動かすように刺激する「脳と脳のインターフェース(BBI)」について説明している。
研究者たちは、発表した論文の「サイボーグ化したラットの調製法」と呼ばれるセクションで、彼らの方法論を詳しく述べ、ラットの脳の 2つのセクションに電極を埋め込む方法を説明している。
その後、研究者たちは電極を用いて特定の動きを生み出すことでラットを「訓練」し、脳を刺激する機器を含んだ小さな装置を介して、ワイヤレスで指令をラットの脳に送った。
サイボーグ化したラットに対する彼らの最初のテストは、8本のアームのような通路のある星形の迷路を使って行われた。ラットは迷路の一方のアームから動き始めて、もう一方のアームの通路に移動することがミッションとされた。
人間からのコントロール装置は、脳信号を測定するために、脳波(EEG)として知られている装置を備えた。脳波はコンピュータに直接接続された。
その後、コンピュータは人間の脳の信号を解読し、それをモデルに通してラットの脳を刺激し、特定の方向に動くように伝えた。
脳波を測定するために EEG を使用するということは、人間のほうは、電極を脳に直接接続する必要がないことを意味する。これは良いことではあるが、信号自体は弱くなる。
EEG は頭蓋骨を通して脳内の電気的活動を測定する。EEG は私たちに速い信号を与えるが、頭蓋骨と皮膚には、それほど導電性がなく、そして非常に厚いために、脳からの良好な空間信号は得られない。
直接脳に接続して脳波を測ることと比べると、かなり弱くなるため、このような方法を使用すると、情報が人間の脳からラットの脳にすばやく解析されなくなる。
つまり、サイボーグ化したラットを迷路で誘導する際に、人間が考慮する必要がある入力のタイムラグが生じてしまう。それでも、平均して、サイボーグ化したラットは、約 3分で迷路を通過した。
サイボーグ化したラットは、さらに、やや複雑な迷路にかけられた。平均して、6匹のラットを迷路を通して所定の経路で動かしたが、10回の連続試験にわたって、90%の確率で時間内に成功した。

 
ここまでです。
なお、ロシアの報道のほうでは、記事の最後は以下のようになっています。
論文の著者たちは、将来このような直接的な「脳 - 脳間の接続インターフェース」により、完全にコントロールされた本物のサイボーグ化動物を作り出すことが可能だと確信している。
それらの動物は、遭難や自然災害での捜索や救助などで使用できるという。
ということで、研究者たちは、「脳と脳との接続インターフェース」をさらに「進化」させ、完全なマインドコントロール状態を作り出すことを目指してるようです。
なんかこう、社長シリーズの森繁久彌さんに、「いやあ、それはマッドな世界ですなあ」と言って苦笑してもらいたいような響きがありますが、ところで、この文章の中に、
「今の科学研究に特有の表現」
があることがおわかりでしょうか。
それは、
> それらの動物は、遭難や自然災害での捜索や救助などで使用できるという。
という部分なのですが、要するに、
「大義名分があるかどうか」
なんです。
仮にいつの日か、「人間の脳にも埋め込む必要がある」という大義名分が揃えば、それは進んでいくのでしょうね。
「人類の利益のため」というような大義名分があれば、およそ何でも可能となります。
いろいろと賛否がわかれる科学的研究では、この大義名分が、全面に出されることが多いです。
以下の過去記事などもタイトルから、それを示しています。
 
それはともかく、ジャック・アタリという人の言う未来は、今回のようなブレインチップなどによって、人間のコミュニケーションの形態が大きく変化して、また、
「人間の生産」
というものも人工的に行えるようになることにより、社会が「性(女性、男性)の役割を放棄する」ようになっていき、たとえば、出産は女性特有のものでなくなるなどの様相を呈するようです。
人工的かどうかはともかくとして、今は、「 CRISPR-Cas9 」(いまだに読めないです)という「 DNA の二本鎖を切断してゲノム配列の任意の場所を削除したり、置換・挿入することができる」という新しい遺伝子改変技術が確立していて、人間も、
「好きなように作ることができる」
のは、ある程度は事実です。
これについては、2015年の記事ですが、以下で取りあげたことがあります。
これらが一般的になり、そして、人工の培養システムが作り出されたのなら、「出産する」という過程は不要になるわけですが、どの主要国も、極端な少子化と高齢化の影響が拡大していくことは確実なわけで、そういう中では、将来的に、
「人間を作り出すことが国家単位で検討される」
ことがあっても驚かないです。
技術的には、今すぐにでもある程度はできるもののように思われます。
なお、ジャック・アタリさんが描く未来の地球は、結局あまりにも進みすぎたテクノロジーの中で、「人間という存在」が小さなものとなり続けていき、そして人類の文明と共に人類は終わる・・・。
というようになっているようです。
まあ、今の段階では、ネズミさんに対して曖昧なマインドコントロールが成功したに過ぎないですけれど、何でも進み始めるとあっという間です。

転載元転載元: kakaaのブログ〜土と野草と野菜の生命力を信じて〜

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