梢のぶつぶつ

最近は高い木が少なくなったけれど、それでもこうしてとまっていると遠くのものも見えてくる。

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2019年8月21日 ロシアで再び大規模な放射能汚染! 拡散願います

カテゴリ : 未分類
ロシア放射線観測データ途絶、軍施設事故後=核実験禁止条約機関
https://news.goo.ne.jp/article/reuters/world/reuters-20190820006.html

 ロシアが、放射能汚染を引き起こしたアルハンゲリスク州実験場の放射線モニタリングを隠蔽しているとの報道がある

 そこで、新放射能情報で調べて見ると8月17日と21日に北海道東北で、大規模な一斉スパイクが記録されていた

 https://new.atmc.jp/

 https://new.atmc.jp/pref.cgi?p=01#p=0184f7b02a8128f5f5&t=w

 https://new.atmc.jp/pref.cgi?p=02

https://new.atmc.jp/pref.cgi?p=03

https://new.atmc.jp/pref.cgi?p=05

 これは8日(現地時間はグリニッジ時で、9時間前)の放射能汚染スパイクよりも桁違いに規模の大きいものだ

岩手滝沢市や秋田由利本荘市の汚染スパイクは、尋常でない原発事故のものに近い
 少なくとも、スパイクよりも24時間以上前に、ロシアで大規模な放射能放出があったことを意味している

これは警報を発するレベルだと思う
ぜひ拡散を!

yurisi.jpg

takizawasi.jpg


 今回の放射能汚染は、チェルノブイリ事故以来の全国規模になっている
 新潟県長岡市
nagaokasi.jpg


 長野県諏訪市

naganosi.jpg

 私は中津川市の自宅内で、5年以上、環境放射能の定点観測を続けているが、この数日のデータを精査してみたところ、ほぼそれらしい核種は確認できない。
 しかし、諏訪市まで明瞭な放射能ピークが立っていて、日本海側のほぼすべての地域に16日と21日の共通したスパイクが出ているので、二回の放射能汚染拡散があったのは確実である。
 アルハンゲリスク州は、たぶんグリニッジ標準時で、日本時間より9時間早いので、実際の汚染があったのは、14日と19日だろう。
 偏西風のジェットストリームは、亜熱帯流に乗っかれば、毎秒30m、毎分1.8Km 毎時108Km、日2600Km アルゲンハリスク州と7000Kmくらいの距離なので、約3日程度かかることになる。
https://www.cokbee.com/weather/jet.htm

転載元転載元: kakaaのブログ〜土と野草と野菜の生命力を信じて〜

福島の青い空(470)



善魔について


現在魚住昭氏の著作を集中的に読んでいる。私はこの手の

著書が苦手で、勉強しながらやっと読んでいる。別の世界

の人間だからだ。こういう世の中のことを知らなかったか

ら、頭から放射能をかぶせられるような結果になったこと

を悟り、遅ればせながら勉強している。そういう生活が8

年も続いている。

その中で辺見庸さんの言葉が出ていた。

辺見さんが山谷で活動している神父さんに会ったら、その

神父さんが独り言のように『今の世の中ってゼンマばっか

りだ』とつぶやいたのだという。

ゼンマって何だろう。知らない言葉だと思っているうちに

「善魔」だとわかった。自分を棚上げにして善を語り他人

の悪ばかりを言い募る人間を指すらしい。

神父さんいわく『善魔っていやですね。厄介ですねえ。

見さん、まだ悪魔のほうがいいですよ。悪魔の方がよほ

魅力的だ。』

辺見さんはそれを聞いて思わず膝を打ち、こう考えた。

善魔は今は宗教界だけでなく日本全域を徘徊している。

マスコミはいうに及ばず、オウム評論家の過半も善魔たち

だ。彼らは自分の欲、自らの薄汚さを隠して、他者の悪を

言い募り,一山いくらのチープな善を語る。この善魔たち

が世の中をファッショ的に覆い、新たな国家主義と連携し

ながら人びとの内面にまで土足で踏み込んできている。

だからこんなに息苦しいんだ。チープとは安っぽいという意味。

この話はオーム真理教の頃の話である。現在でいえば、原

発問題やモリ・カケ騒動、安倍首相の国難的存在の話であ

ろう。そういう安倍自公民を支持している人たちも国難的

存在だということである。

間違っても「福島の青い空」の話ではない。当ブログはい

かにも人の悪口が多いが、すべて自分の当面している利害

関係ばかりで、いわば身に降る火の粉を払っている、自己

防衛的なものである。

「善魔」とは遠藤周作の造語である。


今日の朝刊を読んでいるが、ことさら眼新しいこともな

く、「原発関連死」も去年以来増えていない

したがって伝えたいニュースがないんです。

他の人のブログでは早野龍五東大名誉教授の被爆者データ

の不正流用、データの意図的な改ざんで、被曝の実態を過

小評価し、世界に発信したことなどが取りざたされてい

る。善魔。

この早野龍五教授や取り巻きの糸井重里などデタラメを言

い散らしている手合いの背景、思想などいまだに不明だ。

どんな意図を持って、そういうことを言ってまわっている

のかよく調べてみたい。

彼らには福島の高校生たちを原発見学に案内したりして無

用の被曝を積極的にさせていた疑いがある。

未だ原子力非常事態宣言が解除になっていない中で、何の

ために原発の中を案内しなければならなかったのか、今で

も不可解である。

さらに、6号国道沿いはすでに安全だとして、沿線の中高

校生たちをそそのかして、道路清掃を行なわさせた前歴が

ある。何のためにそういうことを考えているのか実態を知

りたい。

そういうことに必ず早野教授たちが絡んでいる。

早野教授たちがインチキデータを集め、改ざんして放射線

の影響を少なく見積もり発表していたのだ。

6号国道は安全だというデータはそういうことで下された

評価です。

早野教授っていったい何なんだ。

だから清掃運動を主催した人たち、参加させた学校教育

者、関与した人びとは放射線被ばくの責任をとってもらい

たい。

ヘンテコな、怪しい人たちはいろいろなことがバレはじめ

ている。善魔のことである。

相馬中央病院にいた越智小枝医師、現在も在籍してるが、

ほとんど福島に来ていない南相馬総合病院の坪倉昭治医師

など、この8年間福島に何食わぬ顔でやってきて、科学的

なデータを集めると称して、人々を診療してきた医師た

ち、さらに放射性物質の安全性、放射線の安全性などを口

から出まかせを講演会等で言ってまわってきた医師たちは

いつの間にか福島から姿を消している。

今そういうことを調べている。ほんとはマスコミの仕事だ

が、マスコミは独自の取材をする気がなく、県発表を鵜呑

みにした情報の垂れ流しばかりで、実際に耳に入ってくる

情報とのかい離は最近特にはなはだしい。

たとえば南相馬総合病院のこの7年間の患者数の変遷など

を見ると、おびただしく増えている。これは実際の南相馬

合病院だけでのデータである。

白血病は4人➡46人に、

甲状腺がんは1人➡29人へ、

肺がんは64人➡227人、

肝臓がんは12人➡47人へ

とそれぞれ大幅に増えている。


詳しくはここをクリック

こういう情報が出ているのに福島のマスコミは後を追って

取材をしていない。

この傾向は17年4月の参議院での厚労省の小児甲状腺手

術数の実際の数字の発表の時もそうで、福島のマスコミは

すべて無視した。1082人も甲状腺を手術した患者がい

るのに、県民健康調査検討委員会での発表だけにこだわっ

て、厚労省から発表された5倍もの数字を完全に無視して

いる。この辺の事情はどうなっているかもわからない。

それはマスコミの仕事だ。福島県の小児甲状腺がん数は疑いを含め

て現在のところ204人だ。県発表。

かねて岡山大医学部の津田敏秀教授の甲状腺患者の想定を

荒唐無稽な異常な数字だといって一蹴した論文を公開して

いた、相馬中央病院に在籍していた越智小枝医師は今では

影も形もない。

事故が起きると突然姿を現し、ほとぼりが冷めるころ退

している。

あれは一体全体何だったのか。これもマスコミの仕事だ。

私の取材力ではヘンテコさは分かるがそれ以上は霧の中

だ。

さらに疑問なのは、最近出版された、

幸せになるための「福島の差別」論』という本だ。

筆者は番場さち子、開沼博、早野龍五、越智小枝などなど

の15氏である。すごいメンバーである。

番場さち子は東電の副社長と不適切な関係となり、手切れ

金として5千万円を要求した。切なくなった副社長は週刊

文春に逃げ込み幕引きを図ったが、成功せず、週刊文春に

載ってしまい、前代未聞の醜聞が明るみに出てきた。

福島復興本社代表を兼ねていた東電副社長は東電をやめて

どこに行ったかわからない。

副社長の相手は番場さち子という人で南相馬で復興支援団

体を主宰している。表では復興だ、支援だと騒ぎながら、

裏ではスケベの限りを尽くしていたのである。こういう支

援団体などはすべてがそうなのであろうか。

こういうのは善魔どころではない。性魔というべきだろ

う。

復興支援などを押しつけていることからやっぱり善魔

な。

他人の懐をあてにして、善をおこなうのだなどという手合

いはみなインチキである。

番場さち子のやってきたことは、東電の復興本社と組んだ

東電の下請けで、復興支援と称することをやってきていた

ではなかろうか。確かに復興支援など東電には似合わな

い。マッチポンプになるからだ。東電の復興支援などいか

にも空々しい。

復興支援に携わっている人たちは、すべてがカネとスケベ

で成り立っているようで信用なりません。一事が万事とい

うでないですか。

開沼博という人も同じで、この人はいわき市の人で、福島

人の立場で、つまり被災者側に立って、活動していると

われてきた。そういう立場の著作も種々出している。

しかし裏では、経産省資源エネルギー庁総合資源エネル

ギー調査会原子力小委員会の委員だという。つまり政府の

一員である。

さらに復興庁の生活復興プロジェクト委員でもある。

そういう人が被災者側に立って何を語ろうとしているのか

見当もつかない。善魔であろう。

私が感じたことは、こうした人たちの主張はすべてその真

逆が正しくて、主張していることをすべて裏返せば正しい

ことが判明するのではなかろうか。

これらの人たちはすべて地位や名誉、金やスケベで真逆の

ことを宣伝してきたのではなかろうか、ということを懸念

している。


コメント

  • 顔アイコン
    舌代
    安倍自公民の支持率が51%ということを知って愕然とした。
    これでは戦前の戦争遂行を支持した人たちと同然ではないのか。
    この人たちと、戦前の好戦的な人々、国を滅亡させた人々は同じ人たちです。だんだんそっくりになってきて、今ではマスコミも戦前の様相を呈してきました。くわばらくわばら。 削除
    a87427 ]
     
    2019/1/28(月) 午前 10:51
     返信する
  • 顔アイコン
    「善魔ゆく死臭と汚物垂れ流し」 削除
    白洞
     
    2019/1/28(月) 午後 3:56
     返信する


転載元転載元: 福島の青い空

福島の青い空(607)

私の本音

「原発ヤメロ」はやめろ

反原発の人には気の毒だが、原発をやめてもらいたいとは思ってい

い。全部稼働させて、全国にどんどん新しく造ってもらいたい。

そう電力会社は思っているし、電気を必要としている人たちもそう

っている。

首都圏の人たちはみんながそう思っている。

埼玉県議会では新潟の原発を動かせと決議したそうである。

生産するには電気が、そして原子力の電気が一番安いんである。

私に言わせれば、どんどんやれ、どんどん造れである。

そして、事故が起こればいいと思っている。

あちこちが福島になればいい。日本全国放射能だらけになればい

い。

法のもとにはみな平等である。

福島だけが放射能の中で暮らさなきゃならないわけがない。

日本のひとはみな放射能の中で暮らせばいい。

それが平等ということである。

みなが福島と一緒なのであれば、オリンピックなど招致することも

なかった。

福島の人たちをしり目にしてオリンピックに浮かれている。

必ず罰が当たる。

福島の電気はみな東京の人たちが使っていたんである。

福島の復興は後回しにして、自分たちの金儲けのことばかり考えて

る。

原子力非常事態宣言も解除されていない。

避難区域は撤廃されても、避難者が帰って来ない。

まだ、帰還困難区域があって帰れない避難者がいる。

そのうち、20ミリシーベルト以内になったから帰還しろといわれ

るだろう。

山林の除染はまだ全然していない。

西風が吹くと放射能が強くなるところには帰れない。

しゃべっていると口からベクレルが飛びこむのだ。

なんと言えばいいのか。

帰還困難区域が解除になっても、町の1割も帰還していないのでは

生活が成り立たない。病院もないし、学校もない。

だれも責任を負わない。住民が責任をとってんだ。

なんと言えばいいのか。

原発はまだ生きている。いつ暴れ出すかわからない。地震次第だ。

そういう中で、福島が聖火の出発点だそうだ。冗談だろう。

バカたちはいったい何を考えてんだ。

なんと言えばいいのか。

そういうことをよく思いつくものだ。福島のことを全然考えていな

いということだ。原発の火を持って回ってあるけバカ野郎

津波や原発ではもう4108人が死んでいる。行方不明が196人

だ。避難してから死んだ人は2278人だ。

その人たちの魂を前にして、聖火をかざして走れなどとは気違い沙

汰だ。

よくそんなこと考えつくもんだ。罰あたり!。

なんと言えばいいのか。

死者の前ではしずしずと歩け、しめやかに歩め。バカたち

波汐國芳歌集

峠の道越えんとしつつ
    「原発が燃えてるよ」の声に振り向く

足早に山越えをする避難者の
      列切れ切れに走る閃光



浪江町から避難した白洞先生の姿が胸に迫る。

浅間山も爆発したぞ。富士山はまもなくだ。富士山が噴火したら、

京都は火山灰で埋められる。10センチも積もるのだ。

変電所はパンクし、都内はブラックアウト、東京が双葉郡になる。

早くそうなってもらいたい。ブラックアウト=停電

東京都がいつかはブラックアウトすることは以前から言われてい

る。都市機能を失うことは歴史的必然なのだ。

私が願ったからではない。いつかは富士山が噴火して東京の機能が

停止になる。

いつか起きるということは必ず起きるのだ。

東京がソドムとゴモラになっても福島には逃げてくるな。福島の人

たちにいじめられるからだ。

ソドムとゴモラ=旧約聖書に出てくる都市の名前.贅沢とスケベの限りを尽くして神の怒り   
        にふれ、劫火に焼きつくされた。

私も一族郎党を引き連れて、放射能をたっぷり含んだ食物で接待し

たい。いざ!「食べて応援だ

全国の原発を全部止めても福島の状況は何も変わらない。福島の放

射能が無くなってしまうわけではない。300年は放射能は消えな

い。なんと言えばいいのか。

放射能物質は「無主物」だ、東電の知ったこっちゃないのだ。

無主物東京地裁福島裁判長の判決要旨に出てきた言葉。死の灰は無主物である。持ち主が特定できない、したがって責任が問えないという判決を出した。

放射能だってサリンだって同じなんじゃないですか。

まき散らしたひとが責任とってください。死刑じゃないんですか。







転載元転載元: 福島の青い空

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電通内部には反原発の組織や個人に対して激しい嫌がらせをする秘密のチームがあった 〜 三輪祐児氏のFacebookより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=196279

三輪祐児さんは、市民派カメラマンとして幅広い活躍をされている方だそうです。

私もそうと知らずに氏の撮られた辺野古や国会前デモの動画を観ていたかもしれません。

今回送られてきた情報は、今年3月11日に氏がfacebookにアップされた文章でした。

驚きました。

電通に関しては、時事ブログでもその歴史的な背景を指摘しており、
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=111466

ただの巨大な広告会社でないことは知っていましたが、実際にこうした内部情報が明るみに出てくると、絶句してしまいました。

三輪氏は、8年前、311をきっかけに、原発事故を正しく捉えようとする多くの人々と信頼関係を築かれ、命の覚悟をもって今の活動を始められたそうです。

その中で、ありとあらゆる「反原発運動へのいやがらせ」を知ります。

1990年代、反原発の団体や個人に対する激しい攻撃があり、そのおぞましい具体的なケースが列挙されています。

それらを行うためには「カネがあって印刷が得意な大きな組織が絡んでいることは明らかだった。」と三輪氏は見抜きます。

そのことを知った三輪氏には、一般市民と違うことがありました。

三輪氏の亡父は、電通勤務時代に原発推進に努め、後に電通印刷に天下りしました。

反原発運動への嫌がらせをする秘密チームが存在し、その指揮をしていたのが三輪氏の父親だということを突き止めることができたのは、他でもない三輪氏のみでした。

さて、電通内部には、こうした実行部隊があったことが明らかになったわけです。

そして今現在、こうしたことが行われている可能性は皆無なのでしょうか。

氏は「電通がらみかどうかはわからないが」としながらも、村上さと子北九州市議などへ大量の商品を送りつけた犯罪は同種の組織的なものだと指摘しています。

過激な原発推進の父親の元で、強固な反原発を主張する息子となったことを、氏は「天の采配」と記しています。

「電通からもらった原発マネーで育ってきた私はいわばこれから死んでいくこどもたちのいのちを食んで生きてきてしまった。」との反省を込めた言葉は、形こそ違え、今の大人達、私達にも言えることだと思います。


福島駅前でこの8年間のことが走馬灯のように駆け巡った。

8年前以前、私はすでに離婚し、また会社を早期退職して自由な身分にあったので退職金で海外旅行ばかりしていた。

大震災につづく三号機の核爆発を見たとき、これは一年以内に死ぬと思った。

私のような独り者は東京からの最後の脱出者になるしそれでいいと思っていた。

私の海外旅行の写真に興味をもってFB友達になった人に勧められてカメラと配信機器を購入して撮影を始めた。

自由なお金と時間があることが、天の采配のように感じられていた。

そして数年のうちに、たんぽぽ舎、原子力資料情報室、高木学校、日本消費者連盟などの団体や小出裕章、広瀬隆などといった人々と知り合い、信頼を得られるようにもなった。

2012年12月、父が亡くなった。

電通時代を通じて原発推進に力を注ぎ「お前も原発のために働いて死ね。それが天皇陛下の御為に死ぬことだ」と言い、私が反原発なので「貴様はアカ国賊非国民共産党だ」と40年言い続けた父の葬儀は妹に喪主をやらせ、私は「もう二度と私の前に現れないでください。どうかやすらかにあの世でお休みください」と祈った。

それから半年後、亡父は私の知らない相貌を見せながら私の前に現れた。

2013年の夏、海渡弁護士の主催で「反原発運動へのいやがらせ」展が開かれた。

1990年代にたんぽぽ舎をはじめ上記の反原発諸団体や個人に対して激しいいやがらせ攻撃があり、それはたとえば商品や請求書が送られてくる、手の込んだいやがらせかるたを制作して配布する、さらには死亡しました葉書、小包にはいった鈴虫、使用中の生理ナプキン、ポルノ映像、それらは外国からも送られてきた。

カネがあって印刷が得意な大きな組織がからんでいることは明らかだった。

それから数年かかって亡父と語り合い、なぜこういう行動をと問いながら私は、これらの事件の犯人が当時電通印刷に天降りしていた亡父であり、父の指揮した秘密のチームが実施していたことを突き止めた。

世界中で私だけがそのことを調べ、プロファイリングし、究明することができる立場にいた。

天の采配の意味するところがはじめて理解できた。

天は私にこうしろと命じていたのである。

それから数年間、このことを被害にあった団体や個人に説明してまわり、また機会をとらえて公表してきた。

現在同様の被害にあっている村上さと子議員や菱山南帆子さん、また大阪生コン組合への攻撃なども父と同じような人物によって指揮されていると思われる。

電通がらみかどうかはわからないが。

そうやってこの8年間を生きてきた。

電通からもらった原発マネーで育ってきた私はいわばこれから死んでいくこどもたちのいのちを食んで生きてきてしまった。

そんな私に天は重い命令をくだしたのだなと思う。

311の文字がキャンドルの炎となって揺れていた。

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発言したら嫌がらせに下着が届く 女性7人「屈しない」
https://www.asahi.com/articles/ASM275RMBM27TIPE01L.html

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【こわ…】安倍総理演説を批判する有権者を恫喝する”安倍シンパ”が話題に!籠池夫妻も”安倍親衛隊”に取り囲まれる事態に!(大阪・寝屋川市駅前)
https://yuruneto.com/abe-neyagawa/

どんなにゅーす?

・2019年4月20日、21日投開票の衆院補選の自民候補を応援するために、安倍総理が大阪・寝屋川市駅前に登場。

安倍政権に怒る市民と熱烈な安倍シンパが集結し大混乱になった。

・演説には、現在森友事件で公判中の籠池夫妻も登場。

”安倍親衛隊”が籠池夫妻を取り囲む「籠池隠し」が強行された一幕もあった中、安倍総理に怒りの声を上げる市民をヤクザまがいの体で激しく恫喝・威圧する「安倍シンパ」の存在がネットで大きな話題に。

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籠池夫妻も怒りの声を上げた、安倍総理による寝屋川駅前演説!ネットでは、ヤクザまがいの恫喝を繰り返す安倍シンパに話題沸騰!安倍総理の「桜を見る会」にも招待されていたことが判明!

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転載元転載元: きなこのブログ

早野龍五・被曝論文の重大誤りに糸井重里は? 福島原発後に“放射能汚染たいしたことない”論を振りまいた責任


早野龍五・被曝論文の重大誤りに糸井重里は? 福島原発後に放射能汚染たいしたことない論を振りまいた責任の画像1 ベストセラーとなった糸井・早野共著『知ろうとすること。』(新潮文庫)


 福島第一原発事故について「安全」神話を振りまいてきた東大名誉教授の論文に、とんでもない問題が発覚した。早野龍五・東京大学名誉教授らが、原発事故後の福島県伊達市の住民の被曝線量を分析した論文について、市民の被曝線量を3分の1に少なく見積もっていたことを本人が認め、この論文が掲載されたイギリスの放射線防護専門誌「Journal of Radiological Protection」に修正を求めたというのだ。

 この早野氏らの論文をめぐっては、以前から高エネルギー加速器研究機構(KEK)の黒川真一名誉教授が論文データに矛盾があると指摘しており、論文掲載誌に問題を指摘するレターを投稿。早野氏は昨年12月28日付けの毎日新聞の取材に対し、「計算ミスがあり、線量を3分の1に過小評価していた」と答えていた。また、伊達市が住民に線量計を配って測定した被ばく線量のデータについて本人の同意を得ていないものが含まれていることが発覚しており、住民は東大に研究倫理違反の申し立てをおこなっている。
 同意が得られていないデータが使用されている時点で論文としては大問題であり、なによりも衝撃的なのは個人の被曝線量が3分の1に過少評価されていたことだ。だが、早野氏は「重大な誤りだが、計算プログラムの書き間違えによるもので、意図的ではない。被ばく量が3倍になっても1年の平均では1ミリシーベルトを超えないレベルに収まると考えている」などと回答。データの同意問題についても「住民の同意を得ていないデータが含まれていることは知らなかったが、データを使ったことは事実で申し訳なく思う」(NHKニュース8日付)と答えている。
 無論、これは「意図的ではない」「論文は修正する」で済まされるような問題ではない。実際にこの論文は、昨年の放射線審議会の会合において、放射線基準を検証する資料として使用されるなど、国の政策に影響を与えているからだ。しかも、早野氏が8日に示した見解に対しては、すでに複数の科学者らから“ほんとうに計算ミスなのか”などという矛盾や疑問点も寄せられている。
 そもそも早野氏は、原子力の専門家でも放射線医学の専門家でもない。だが、原発事故後から積極的にTwitter上で発信をおこない、たとえば2011年3月11日にメルトダウンに言及した吉岡斉・九州大学大学院教授に対し、水野義之・京都女子大学教授が〈理解できないなぁ〉と投稿した際、〈全くです〉と同意。現実にはこのツイートが投稿されたときにはメルトダウンは起きていた
わけだが、さらに関東地方で雨による放射性物質の降下が心配されていた同年3月21日、早野氏は〈首都圏でも雨の日には外出するなという意見もあるそうですが、私は以下のソースから推測して、普段どおり外出します〉と投稿し、翌日にはこんなツイートをしていた。
〈(Metroおりて地上に出たら広尾は雨.「春雨じゃ、濡れてまいろう」と洒落てみたいが,そもそも傘持ってないし,隣に雛菊もいない.でも,気分だけは半平太.ゆるゆると濡れて帰ろう.たまには体動かさないとね.)〉
 実際には21〜22日に放射性プルーム(放射性雲)が関東地方を流れ、雨によって汚染が広がった。〈特に21日朝は茨城県南部や千葉県北東部で放射性セシウム濃度が急上昇。その後、東京湾北東沿岸部へと南西に移動した。その間、雨で沈着し、各地で「ホットスポット」と呼ばれる局地的に線量の高い場所を作った〉と考えられている(毎日新聞2014年9月5日付)。そんな最中に〈「春雨じゃ、濡れてまいろう」と洒落てみたい〉と、あえて“雨に濡れても大丈夫”とアピールするとは、「プルトニウムは飲んでも平気」などと安全神話を喧伝するのに躍起になっていた原子力ムラの御用学者たちと何ら変わりはない。
 果たして、被曝線量を3分の1に過少評価していたのは、たんなる「計算ミス」なのか、それとも「意図的」な捏造なのか──。今後、第三者の専門家による徹底した検証が求められるが、本サイトが注目したいのは、早野氏を“信頼できる学者”としてスターダムに押し上げた、あの人物について。そう、糸井重里氏である。

早野龍五にお墨付きを与えスターダムに押し上げた糸井重里の責任

 原発事故後、早野氏は上記のようにTwitter上でさまざまな投稿をおこなっていたが、その投稿を目にした糸井氏は早野氏を「信頼できる」と考え、2014年には共著『知ろうとすること。』(新潮文庫)を出版。さらに2016年には18歳未満の入場を制限していた福島第一原発構内を高校生と一緒に見学したほか、ふたりは親交を深め、現在、早野氏は「ほぼ日刊イトイ新聞」のサイエンスフェローを務めている。
 こうして早野氏は一躍名を馳せ、他のメディアでも〈科学的で冷静〉(読売新聞)、〈「事実」を分析し、ツイッターで情報を発信し続けた〉(BuzzFeedNews)人物として登場してきた。このように早野氏を「信頼できる学者」として社会的な評価を押し上げたのは、言うまでもなく、糸井氏による“プロデュース”と“お墨付き”があったからだ。
 
 実際、ベストセラーとなった『知ろうとすること。』で糸井氏は、「正しい方を選ぶ、っていうときに考え方の軸になるのは、やはり科学的な知識だと思うんですよ。ところが、放射線に関しては、怖がってる人たちに正しい知識がどうも伝わっていない」と述べた上で、早野氏とこう会話している。
糸井「とりわけ、早野さんがご自分で実際に計測や分析を重ねて、はっきりといえることはなんでしょう」
早野「いまの時点で明らかなのは、さまざまな調査や測定の結果、起きてしまった事故の規模にたいして、実際に人々がこうむった被ばく量はとても低かった、ということです」
 論文の大きな間違いが指摘されたいまでは、なぜこうもはっきりと言い切れるのかと疑いをもたずにはいられないが、同書のなかで早野氏は、1973年に中国が大気圏内核実験をおこなった際の東京のフォールアウト(放射性降下物)の数値と、福島での事故の数値を気象研究所のデータを使って比べ、このように話している。
「少なくとも首都圏に関しては、1973年のフォールアウトと比較しても、それほど心配するレベルではないなと」
 これと同様のことを早野氏は2011年3月14日にツイートしていたため、糸井氏は「ああ、そのツイートはよく覚えています」と言い、こうつづけるのだ。
「そうそう、当時、早野さんのツイートを読んでいたときの気持ちを思い出してきました。早野さんは「安心しなさい」みたいなことは一言もおっしゃってなくて、ただ事実をツイートしてたんですよ。みんなが大騒ぎしているときに、淡々と」
「(事故発生当時は)ネット上でいろんなことを声高に主張している人がたくさんいて、ちょっと怖いくらいでしたよね。そんな中で、早野さんは冷静に事実だけをツイートしていて。ああ、この人は信頼できる人だ、と思ったんです」
 だが、じつは糸井氏が「事実」「冷静」と評した早野氏のこの話には疑義が呈されている。今回、早野氏の論文の間違いを指摘した黒川真一KEK名誉教授が、「気象研究所のデータを見るとそんなことは全然ない」と反論しているのだ(「週刊金曜日」2017年6月30日号)。
 たしかに、1950年代半ばから記録されている気象研究所のデータを見る限り、2011年の原発事故直後から、セシウム137の平方メートルあたりの月間数値は桁違いに増加している。早野氏の言う1973年と比較しても圧倒的に高い値を示している。どうしてこれが「それほど心配するレベルではない」と言えるのか。黒川氏は「何の根拠も示さずに「心配するレベルではない」と言ってしまう態度は不誠実です」と早野氏を批判しているが、それは根拠を問いただすこともなく「事実」「冷静」と評価した糸井氏にも同じことが言えるだろう。

放射能汚染を矮小化した早野・糸井“放射能”対談に疑問の声

 ほかにも『知ろうとすること。』のなかで早野氏は、「事故の後、最初の年、できたお米を測定してみると、これが驚きなんですけど、土の汚染度と米の汚染度の比例が、まったく確認できなかったんですよ」と述べているのだが、これについても黒川氏は「確かに農林水産省と福島県が測定したグラフを見ていると、一見バラバラなように見えます。しかし、対数表示のグラフにすると、土の汚染度が高ければコメの汚染度も高い比例関係がはっきりと浮かび上がってきます。早野氏でなくても、物理学者なら相関をしっかりと調べなければなりません。もし、わかっていて「比例関係にない」などと話しているなら問題です」と批判している。
 そもそも、黒川氏が早野論文を読んだきっかけこそ、『知ろうとすること。』だった。黒川氏は「2人が対談し、福島の放射線影響や、科学的に考えることについてまとめているのですが、オヤッと思う点がいくつもあったのです」と言い、危機感をもったことをこう語っている。
「物理学は量をはっきりさせることが大切な学問で、ものを言う前提として具体的な数値に基づかないといけません。しかし、早野氏はこの本の中で曖昧な言い方を多用しながら、福島の放射能汚染がたいしたことがないような印象を読者に与えてしまっています。こうした科学的でないことを東大の物理学教授という肩書でやっている。これはまずいと感じたのです」
 この、福島の放射能汚染はたいしたことがないという印象を与えようとする早野氏に“信頼感”を与えているのは、もちろん早野氏に同調する糸井氏の存在であるのは間違いない。いや、信頼するよう誘導していると言ってもいい。たとえば糸井氏は、こうも語っている。
糸井「本当に取り返しがつかない、ひどいことが起こってしまった。でも、あえてそこでもう一度、「……でも」と続けたい」
早野「はい」
糸井「でも、放射線のことを闇雲に怖がっていても先に進めないんです。いま必要なことは、事実を正しく知って正しく怖がることなんだと思います。早野さんのような人にきちんと噛み砕いてもらって、ちゃんと怖がるために、本当に危なかった、という話はちゃんと踏まえた上で、「科学的に正しい事実を、人間が暮らすという視点から見てみよう」ということが、必要だと思うんです」
 本人も認める“科学のド素人”である糸井氏が、どうして早野氏のことを手放しで「科学的に正しい」と信じ、「怖がってる人たち」は「正しい知識がどうも伝わっていない」と断じることができるのか。事故後、即座にメルトダウンの可能性を指摘した学者たちのほうがよほど信頼がおけるはずだが、どうしてそれを否定した原子力の専門家でもない学者を「冷静に事実だけをツイート」していたと感じ、「この人は信頼できる」と思ったのか。

糸井重里は早野龍五論文問題にいつまでダンマリ続けるのか

 ようするに、糸井氏は「科学的に正しい」かどうかを検証したわけでもなく、たんに“被害は大きくない”という声を信じたかっただけで、その自分が信じたものを「科学的に正しい」とお墨付きを与え、読者に広めただけではないか。
 実際、『知ろうとすること。』のなかで、糸井氏はこんなことを述べている。
「ぼくも、原発に関しての政治的な意見を簡単に出すことはしたくない、と思ってきました。実際にそういうことを言わないように、意識して気をつけてきたつもりです。ただ、原発に対するイデオロギー的な部分は置いといて、とにかく誰もが望む当たり前のこととして、「人が生活する上で、何が何でも危なくないようにして欲しい」ということだけは、言いたい」
「あえていえば、なくてまったく問題ないなら、ないほうがいいですよ、原発なんて。でも、それは「はい・いいえ」だけじゃ言えない」
「人が生活する上で、何が何でも危なくないようにして欲しい」と望むのであれば、どう考えても原発をなくすしか方法はない。にもかかわらず、糸井氏は「「はい・いいえ」だけじゃ言えない」として答えないのだ。
 原発事故後、糸井氏は〈ぼくは、じぶんが参考にする意見としては、「よりスキャンダラスでないほう」を選びます。「より脅かしてないほう」を選びます。「より正義を語らないほう」を選びます。「より失礼でないほう」を選びます。そして「よりユーモアのあるほう」を選びます〉とツイートし、多くの人が“名言”と褒めそやした。このツイートについて、糸井氏は『知ろうとすること。』のあとがきで〈いまにして思えば、早野龍五さんの姿勢を語っているとも言えそうです〉と述べているが、糸井氏はこうやってふんわりと良識めいた言葉で包んでいるが、ようは異議申立てを封じ込め大勢に従えと言っているだけ。このような詭弁で、早野氏による原発事故による影響の過小評価に積極的に手を貸してきたのである。
 そして、糸井氏は、早野氏の論文に重大な誤りがあると発覚した年末以降、いまだにこの問題について見解をあきらかにすることもなく、論文問題を無視して、通常運行のツイートをおこなっている。共著者として、さらに早野氏をほぼ日のサイエンスフェローに据えている責任者として何らかの反応があってしかるべきだと思うが、これこそが糸井氏の態度であるということを“信者”の方々には早く気付いていただきたいものだ。

転載元転載元: kakaaのブログ〜土と野草と野菜の生命力を信じて〜

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