Loud Amplitude of My Life

平坦な人生なんてクソクラエ!!!山あり谷ありの我が人生の軌跡をここに記す。

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2日目 - フジロック06

他の同期が寝てる中、ひとり早起き。
土曜日だけあって客多い。GOODS売場の行列がすさまじかった。あれは間違いなく3時間はかかるろな・・・

・FRONTIER BACKYARD@RED MARQUEE
RED MARQUEE開場前に到着。ちょっとまったりした空気が心地よい。
RED開場と同時にダッシュ!いやー、久々に全力疾走。
その甲斐あって、最前列を確保。LIVEの最前列なんてめっちゃ久々。
当初は、起きれたら観よっか的なノリやったけど、観てよかった!
バンドサウンドに電子音を積極的に取り入れたパーティーサウンド。
中心メンバーがスキャフルキングだけに、それに近いノリもツボ。
朝イチでここまで盛り上がれるとは思わんかったなー。

・locofrank@WHITE STAGE
locofrankはここ2,3年でメロディックパンク界で頭角を現した3ピースバンド。ハイスタチルドレン的な世代の筆頭ともいえる存在で、俺好み。
予想外に空いていて、LIVE開始時と同時に最前列確保。
おかげでかなりノリノリで楽しめた。最前列はやっぱ格別やな。
ダイブしてくるヤツはうざいけどね。まー、これはしゃあない。
ただ、ダイブを拾い上げるセキュリティに眼鏡吹っ飛ばされた。
眼鏡落とすとしたら、ダイブくらって前にしか落ちんと思ってたのに。
が、locofrankが楽しすぎて、そんな↓な気持ちは即吹っ飛んだ。
locofrankは昨年の前夜祭に出演したらしく、今回のWHITE出演は本当に嬉しそうに演奏してたな。しかも、土曜出演やのに前夜祭から来てFES.を楽しんでるとのこと。そういや、実際、この日の午後に開場内でBASSとすれ違ったなー。これがFES.の素敵なとこやね。

ちなみに眼鏡はlocofrank後に奇跡的に発見。ぐっちゃぐちゃの無残な状態で、修復不可能やったけど、記念にお持ち帰り。
ま、いらん眼鏡やし、なくってもそこそこ見れるから別にえーねん。

・eastern youth@WHITE STAGE
locofrankで確保した最前列に居座り、eastern youthを迎える。
あの熱苦しい音楽性に一時期はまってたけど、最近は遠ざかってた。
今回のフジ出演を機に聴き直したけど、やっぱかっちょえー。
LIVEも最高に熱い!曲間の吉野さんの即興もアジがあって良かったなぁ。
俺がはまってた時期の曲を多くやってくれたのがいかしてました。
WHITEから移動する時の客の多さにもびっくり。
夏のフェスにeastern youth。これ、はまりまくりです。

・MYSTERY JETS@RED MARQUEE
数日前に音源購入して聴いて、期待してたUKロックバンド。
音楽性だけでなく、メンバーに親子がいるのが気になった(笑)
eastern youth後の移動&メシをゆっくりしすぎて、最初のほうがちゃんと聴けなかったのが残念やったけど、メシで並んでる間に聴いた曲も予想以上に良かったし、実際のステージングも良い感じ。
最後まで見てみたかったけど、直後のTHE HIVES@GREENのが優先度高いため、途中退散。

・THE HIVES@GREEN STAGE
ガレージ調のサウンド(特にギター)が大好き!
PUNK ROCK DRIVEというオムニバスCDに入ってた曲がお気に入りで、フジ出演を機に音源買い揃えたけど、捨て曲ないくらい名盤ぞろい。
LIVE開始と同時に、モッシュピットに突入して、大盛り上がり。モッシュしながら、前進し、前から2列目確保。楽しすぎ!
演奏もかっこよいが、客の盛り上げ方もウマイ!スウェーデン人だけにMCの英語も簡単な単語が多く、わかりやすかったし。
あと、演奏中のパフォーマンスも結構考えられてたなー。
秋にアルバム出すみたいなんで、それも非常に楽しみ♪

・KEN YOKOYAMA@GREEN STAGE
99年のHi-STANDARDでの出演以来となる横山健(剣ちゃうぞ!)。
昨年末出した2nd ALBUMは大傑作で、LIVE観たくして仕方なかったが、ライブは全て即完売で買い損ねて、行けずじまい。それだけに、フジ出演は本当に嬉しく、ぶっちゃけ、レッチリより楽しみにしてた。
THE HIVESで確保した2列目をキープし、KEN BANDのLIVEスタート。
3日間で最も雨が降った時間帯やったけど、俺の中では3日間で最も盛り上がった時間帯やったと言い切れる。
特に"Runnning on the winding road"は雨と汗に涙も混じった。歌詞に”雨の中でも走る”って表現があって、そこで完全に感極まった。この曲の歌詞全体もめっちゃ気に入ってるし、完全にやられちまった。
この曲が今回のフジロックで一番のハイライト。
いつもは鬱陶しい雨やけども、この最高の感動を与えてくれた2006年7月29日の苗場の雨には感謝の気持ちすら覚えたな。

あと、ハイスタの曲もどーしても期待してしまうが、LIVE中はほっとんどそんなこと思わなかった。これは、Ken Yokoyamaの音楽が純粋に楽しめるようになったんやと思う。また、LIVE行きてー。

・BACK DROP BOMB@WHITE STAGE
KEN BANDの感動を身に纏い、BDB目当てでWHITEへ移動。
雨がひどかったので、近くのところ天国で雨宿り。
雨が振ると、一番きついのはこの待ち時間やね・・・

が、BACK DROP BOMBの直前に雨が上がる。素晴らしい!
その天の恵みに負けじと、BACK DROP BOMBのステージも素晴らしかった。昔の曲も結構やってくれたし。てか、最近の曲もCDでは微妙な感じやけど、LIVEとなるとやっぱり盛り上がるなー。そういや、BACK DROP BOMBのLIVEを観るたびに、CDとLIVEは次元が違うものなんやと改めて思い知らされてるなー。
直前まで雨がひどかったせいもあってか、開始前の客少なくこれまた2列目で観れたのもGOOD。

・KULA SHAKER@RED MARQUEE
突如再結成のKULA SHAKER。といっても、そもそも名前しか知らなかった俺には、再結成の感動など、ない。
でも、話題にのっかり音源を買って聴いてみると、なかなか良い感じ。音楽性は俺のど真ん中ではないのに、妙に気に入った。
そして、LIVEを観て本当に気に入ってしまった。うまく表現できんが、めちゃくちゃ気持ちよかった。KULA SHAKERという異世界ができてる感じ。ああいう感覚はなかなか感じれんなー。
レッチリ最初から見るために途中で抜け出すのがめちゃくちゃ名残惜しかったのが印象に残ってる。
RED MARQUEEも3日間通して一番の客入りやったんちゃうかな?

・RED HOD CHILI PEPPERS@GREEN STAGE
間違いなく、今回のフジロックのトップライナー。
といっても、以前の俺はあまり聴いた事なかった、レッチリ。
今回の出演を機に音源を買い揃え、完全予習したわけやけど、かなりお気に入り状態。なんで、今まで聴いてこなかったのか・・・

GREEN STAGEも凄い人だかり。ありえないほどの人で埋まっていた。その人だかりを縫って、俺はなんとかPAブースの右近くまで移動。やっぱりなるべく前かつ良い音で聴きたいからなー。

結論から言うと、予想を遥かに凌駕して盛り上がった。
ほとんどCD通りの圧倒的な演奏力も凄いが、生演奏が生み出すグルーブがなにより驚異的。あれは間違いなく音楽が生むマジック。完全に圧倒され、飲み込まれて、本編ラストのBy the WayとアンコールのGive It Awayでは完全にとち狂ったな。

およそ1時間半の長いステージやったけど、あっという間に終わった。マジで完全燃焼。燃え尽きた。当初はWHITEのトリ、SCISSOR SISTERSも見に行こうかと思ったが、そんな気は完全に失せていた。
レッチリの感動を他のなにかで上塗りしたくない、そんな気持ち。


この日は本当に朝から晩まで盛り上がりっぱなしやったなー。
朝イチのFlontier Backyardが良い起爆剤になった感じやね。
その後も俺の好きなバンドがうまく続いてったのが良かった。
ホント、日曜見ないで返っても後悔せんかったやろなー。
そんくらい、楽しすぎて盛り上がりすぎた土曜日でした。


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