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11月5日(月)。 ロンドン旅行3日目。 この日は朝から地下鉄・バス1日券を買って、まずは大英博物館へ。 地下鉄の乗り降りにも、もう慣れたもの。 大英博物館に到着。 ここも入館無料。 入口では荷物検査も無かった。 これだけ世界各地からたくさんの観光客が集まる場所なのに、チェック無しで誰でも入ることができちゃうって、テロ対策とか大丈夫って少し心配になる。 入るとすぐに、明るいガラス天井から光が差し込むグレートコートに行き着く。 ここは2000年に完成した、大英博物館改修計画の目玉。 パパが10数年前に来たときには、もちろんグレート・コートは無く、ここは中庭だった。 随分雰囲気が変わり、訪問者の動線もスムーズになった気がする。 広い館内を全て見て回るには何日も必要なので、子供たちの関心も引きそうな古代エジプトを中心に見て回ることにした。 グレートコートから古代エジプトのコーナーに入ったら目の前に展示されているのがロゼッタストーン。 社会の教科書に必ず出てくる有名なこのロゼッタストーンは大英博物館の目玉の一つだ。 展示ケースの周りはいつも人だかりがしている。 それから、ミイラの展示コーナーも人気コーナーの一つ。 永遠の命っていうテーマはやっぱり人を惹きつけるのだと思う。 制服を着たロンドンの中学生くらいの子供たちが引率の先生と一緒にたくさん詰め掛けていた。 パパは何かが写ると怖いので、ミイラのコーナーでは1枚も写真を撮ることができなかった。 うちの子供たちは怖いという思いよりも好奇心の方が強かったのか、しっかり展示物を見ていたけど、夜、うなされないか心配だ。 途中、各国の古いお金を展示しているコーナーを通り過ぎたとき、たまたま学芸員がいて、子供たちに古いお金を直接触らせてくれた。 こうした体験の一つひとつが子供たちにとっては貴重なのだ。 いやぁ〜、しかし、さすがはかつての大英帝国。 これだけ世界中の貴重な品々を収集できるなんて。 でも、ギリシャのパンテノン神殿の彫刻群が展示されていたりすると、どうしてこんなものがギリシャじゃなくてイギリスに留まっているんだ、と少し疑問を感じてしまう。 古代エジプトのコーナーを1時間ほど見て帰るつもりが、結局2時間近く過ごしてしまった。 この日のお昼ご飯は、大英博物館からそう遠くないソーホーの中華街で飲茶を楽しむ予定。 大英博物館近くのバス停からソーホーへ向かうバスに飛び乗った。 どのバス停で降りればいいか分からないまま、路線図とニラメッコしていたら、たまたま隣の席に座っていた中華系のおばさんが雰囲気を察知したのか、「次のバス停で降りれば中華街よ。私も食料を調達に行くの。」と教えてくれた。 おばさんは同じバス停で降りた後、「この辺りはスリが多いから気を付けてね」とも教えてくれた。 旅行中に親切にしてもらうと無条件に嬉しい。 お昼の飲茶は、ワゴンサービスをしている有名店を事前に調べて行った。 これが期待通り。 パリにも中華街はあるけどベトナム系が中心なので、パリでは飲茶専門店にお目にかかった事が無い。 こんな湯気の出る飲茶をワゴンでサービスしてくれる店がパリにあれば、入り浸ってしまうこと間違い無い。 そして午後は、路線バスを駆使して色々買い物を楽しんだ。
まず、子供の機嫌を取るために、おもちゃのデパート、ハムレーズへ。 ここは、1階から5階まで全部おもちゃ売場。 子供たちに1人1つずつおもちゃを買ってやることにしたんだけど、みんな目移りしてなかなか決められなかった。 売場ごとに店員さんが色んなおもちゃのデモンストレーションをして、子供たちの気分を盛り上げる。 息子たちはラジコンのロボットや車、ヘリコプターに興味をそそられたみたいだけど、予算を遥かにオーバーするものばかりだったので、あえなく却下。 彼らはサンタクロースにお願いしようと言っていたけど、さぁ、サンタさん、どうする? |

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大英博物館には私も行きました〜。やっぱり見たのはロゼッタストーンとミイラのコーナー。(それ以外は記憶に残っていませ〜ん)ロゼッタストーンは今はガラスケースに飾られているのでしょうか?当時はショーケースには入っていなくて、ガードマンの目を盗んでちょっぴり触ってみました(^^;)歴史の教科書に載っているものが目の前にある〜って感動した記憶があります。
ハムレーズにも行きましたよ。お子さまたち飽きないでしょうね〜〜〜。
2007/11/12(月) 午後 9:38 [ xjw*c83* ]
hallo parisさんご一家は中華好きですか? よく中華系のレストランの話題がでるような・・・ うちは家族連れで中華料理を食べに言った事がないので。。。 ちなみにパリではフランス料理のお店やビストロにも行かれますか?
2007/11/12(月) 午後 9:45 [ xjw*c83* ]
xjwyc834さん、ロゼッタストーンは今はガラスケースの中に展示されています。ガードマンの目を盗んで触る人が多かったからじゃないですか〜(笑)。
うちはカフェで食事をすることはありますが、フランス料理のレストランやビストロには子供たちの食べるものが無いので、行こうとしたこともありません。子供たちは麺類が好きなので、どうしてもイタリアンか中華が都合が良いのです。
2007/11/13(火) 午前 5:19 [ hal**_paris*2*06 ]
私は2002年の10月に、上司の歓迎会で飲茶専門店に行きました。パリです。
できたての飲茶をワゴンで運んでくれ、お客さんはそこから食べたいものを選びます。
場所は・・・、パリです。詳しい場所は忘れました。
店の名前は・・・、牛車?水牛?そんな感じの名前。
パリ市内でも、中心部から外れていたと思います。
また、5年前なので、もう潰れちゃっているかもしれません。
誰かに聞いてみてください。
2007/11/14(水) 午前 4:26 [ mis*a_*3jp ]
missa_33jpさん、ありがとうございます。早速ネットで調べたら・・・ありました。店の名前は「牛車水飲食中心」パリ11区です。ついでに13区の中華街にも飲茶のワゴンサービスをしている店を発見しました。今度行ってみます。
2007/11/15(木) 午前 5:49 [ hal**_paris*2*06 ]
大英博物館は1日では回りきれないくらい広いんですか?
無料!!って言うのも魅力ですね。
近くに住んでたら毎日でも行きたいようなところです。
2007/11/15(木) 午後 2:22
ゆんさん、そうですねぇ、丁寧に見て回るには1日では足りないんじゃないでしょうか。とにかく宝箱をひっくり返したような博物館です。無料なので、美術学校の生徒さんでしょうか、多くの人が彫刻等を模写しに来ていました。
2007/11/16(金) 午前 7:51 [ hal**_paris*2*06 ]
お久しぶりです。大英博物館は、私の初めての渡航で訪れたところ。飛行機でがんがんに乾燥した目で、もう痛くて痛くてロゼッタストーンもかすんでました。また、思い出をありがとうです。
2007/11/25(日) 午後 9:57 [ ioc*iam*gu ]
iocoさん、お久しぶりです。大英博物館には17年前に行ったことがあったのですが、ロゼッタストーン以外はほとんど忘れていました。でも、そのロゼッタストーンも昔からガラスケースに入っていたのかどうかすら記憶があやふやで情けない限りです。次はイタリア旅行を計画していますが、イタリアにも思い出の地がありますか?
2007/11/26(月) 午前 5:53 [ hal**_paris*2*06 ]
ガラスケースに入っていなかった、かなあ。イタリアですか。いいなあ。フィレンツェでは、かのウフィツィに入れなかったあ。グスン。ローマから日帰りで出かけたからです。パリで知り合ったシチリアの人が、進めてくれていたのは、ジェノバの水族館でした。一度調べて見てください。いつか、トスカーナあたりを私はさまよって見たいです。
2007/11/26(月) 午後 9:14 [ ioc*iam*gu ]
iocoさん、クリスマス休暇にイタリアに行こうと画策しているのですが、フィレンツェに行くのは25日くらいになりそうで、ウフィッツィ美術館が開いているかどうか心配です。ジェノバの水族館、調べて見ます。ありがとうございます。
2007/11/30(金) 午前 9:13 [ hal**_paris*2*06 ]