子供4人とパリ生活、パパも頑張るよ!

あけましておめでとうございます。2008年もよろしくお願いします。日本での生活もブログに綴るつもりです。

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東京生活開始!!

2008年1月17日(木)
やっぱり雨。

後ろ髪引かれる思いで、JAL便にてシャルルドゴール空港を出発。

引越し疲れからか、機内では子供たちはぐっすり寝ていた。
おかげでパパはゆっくり映画を楽しむことができた。

翌18日(金)、成田空港到着。
さ、さむ〜。
気温は6度。

いよいよ東京での生活。

毎日あまり余裕は無いだろうけど、子供4人と過ごす東京での日々の記録を少しずつでも残そうと新しいブログを開設。
http://blogs.yahoo.co.jp/papa_paris_2006

パリでは大変お世話になりました。
皆さんのコメントに随分励まされました。

こちらのブログにも是非遊びに来てください。

今後ともよろしくお願いします。

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ローマの休日!

12月23日(日)。

一晩しっかり寝たから休養十分。
この日は朝から2階建てバスで市内観光の日。
1日バスに乗り放題で大人16ユーロ。
バスは10分おきくらいに発車していて、市内の専用停留所で乗降自由。
気に入った観光スポットでバスを降りて見て回った後、次に来るバスに乗ればOKだから、とっても便利。
さすがに朝一番は寒くて、屋根の無い2階部分に乗るのは厳しい状況だったけど、1階だと子供たちには景色がほとんど見えないので、完全防寒の装いで2階へ。

日曜日なので、コロッセオもフォロ・ロマーノもお休み。
残念ながら、近くの道路から外観を眺めるだけだった。
で、はじめはバスが休日ルートを走っていることに気付かなかったので、真実の口教会も危うく通り過ぎるところだった。

この教会に来たら、誰が見ていようと定番のこんなポーズも全く恥ずかしくない。
イメージ 1

あるオジサンなんて、口に手を入れた後、ジャケットに手の平を隠して、手が無くなってしまったように見せかけて写真を撮っていた。
子供たちは、「嘘つきは手が抜けなくなる」という触れ込みに相当腰が引けていたけれど、みんな一緒だと抵抗感が少なくなるらしい。

その後はナヴォーナ広場。
イメージ 2

ここにはクリスマス前のこの時期、クリスマス市が立つということで、この広場の賑わい見たさにやって来た。
確かに、広場いっぱいに、クリスマスグッズ、おもちゃ、お菓子、カレンダー付きお守りを売る屋台、射的の屋台・・・が並び、観光客で賑わっていた。
ママも、ホウキみたいな形をしたお守り(?)を購入。

でも、屋台のほかには、日本人の感覚から言えば書き入れ時のこの時期に、たくさんの店が閉まっている。
クリスマス直前でしかも日曜日。
仕事をしろ、という方が無理なのか。

バスは世界最小の国、ヴァチカン市国へ。
サンピエトロ広場には大きなクリスマスツリーが聳え立ち、カトリック信者もそうでない人も、ここで迎えてくれる。
イメージ 3

サンピエトロ大聖堂に向かう観光客が、荷物のX線検査を受けるために列を作っているけど、列はそれほど長くない。
この調子だと、もしかしたらヴァチカン博物館も・・・と期待した分だけ落ち込みも激しかった。
ヴァチカン博物館は日曜日休館。
ところどころの看板には確かにそう書いてあるけど、これだけの観光客が向かっているってことは、特別に今日は開いているんじゃないか?と考えてしまったのだ。
サンピエトロ広場から城壁沿いに長い道のりを歩いていったのに、やっぱり休館日。
ああ、システィーナ礼拝堂が・・・

その代わり、サンピエトロ広場近くの土産物屋でヴァチカンの絵葉書と切手を買い、ジイちゃん、バアちゃんにヴァチカンから絵葉書を書いた。
1本の道を隔てて、こっちはイタリア、向こうはヴァチカンっていう感覚、結構不思議だ。

不幸なことに、ここで雨が降ってきた。
まだメニューには、トレヴィの泉にコインを投げ込むことと、スペイン階段でオードリー・ヘップバーンみたいにジェラートを食べることが残っている(実際には、スペイン階段では飲食禁止だけど)。

カフェで雨宿りをしながら休憩して、いざトレヴィの泉へ。
イメージ 4

いつも通り、すごい人だかり。
遠くからコインを投げ込んだら、泉のそばにいる観光客に当たるんじゃないかっていうほど。
最前列に陣取って、またローマに戻って来れますように、と祈りながらみんなコインを投げ込んだ。
さ〜て効果はどうか?

この頃には辺りは既に真っ暗になっている。
おなかも空いてきた。
さあ、スペイン階段にだけ行ってもうおしまいにしよう。
そう思って、疲れた子供たちを励ましながらようやくスペイン階段に着いたのに、なんと階段上には大きな車の広告が。
イメージ 5

これじゃ景観を損ねること間違いないのに、規制されないのかな。

朝早くから真っ暗になるまでの1日バスの旅。
さすがに大人も結構疲れた。

さぁ、明日はローマからフィレンツェに移動。

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ローマの初日。

12月22日正午前、予定より2時間遅れて、ローマ・テルミニ駅に到着。
イメージ 1

気温はパリよりも数段穏やか。
ただ、さすがに寝不足がきつい。

予約しておいたテルミニ駅近くのホテルに直行。
チェックイン時間よりは早かったけれど、1部屋は既に用意できているとのことだったので、荷物を置いてイタリア初ご飯に出掛けた。

最初の昼ごはんはとにかく近場でと、ホテル近くのカフェに駆け込んだ。
ガイドブックを読んで、ローマでは本場のカルボナーラを食べようと決めていたので、カルボナーラを含む何品か注文。
黒胡椒を振った本場のカルボナーラは確かにパリのカルボナーラとは違う気がするけれど、観光客向けのカフェで出す料理という感じが拭えなかった。
ただ、せっかく旅行に来たんだからと注文したデザートのパンナコッタはおいしかったらしく、特に次女はイタリア旅行中、すきあらば「なんてこった、パンナコッタ!」と騒いでいた。

寝台列車での旅は予想以上に疲れたので、初日からあまり無理をしてはいけないと考え、昼食後はホテルで休憩。
ホテルの部屋でなにげなくTVを点けてみると、なにやら懐かしい番組をイタリア語でやっていた。
それは「風雲たけし城」。
子供たちも、イタリア語のコメントが分からなくても、みんなが失敗しているのを見るだけで面白いようだ。
大人たちは懐かしさでついつい見入ってしまった。
そのほかにも、オーレンジャーのリメイク版、アルプスの少女ハイジなど、日本のTV番組がかなり受け入れられているようだ。

夕食は5時過ぎから、ガイドブックで取り上げられている店を選んで行った。
老夫婦がやっている店で、テルミニ駅から近いという立地条件の良さからか、日本のガイドブックのパワーか、我が家が到着した5時半頃には他に客がいなかったものの、徐々に狭い店内は満席状態となり、そのうち日本人客が3組、韓国人カップルが1組、フランス人家族1組。

ここの料理は、昼間のカフェ料理がはるか彼方に霞んでしまうような絶品。
特に、手長エビのリゾットとイカフライはおいしく、ついつい食べ過ぎてしまった。
イメージ 2


子供連れでレストランに入りにくいフランスと比べれば、イタリアはすごく気持ちが楽だ。
子供たちの好きなパスタは必ずあるし、子供連れでも嫌な顔一つされない。
生活するにはフランスより不便そうだけど、旅行するにはイタリアは全然悪くない。

夕食の途中寝てしまった長女を抱きかかえてホテルまで帰ってくると、ちょうどホテル前の通りにはクリスマスの飾り付けが施してあった。
イメージ 3


部屋の窓からすぐそこに、きれいなイルミネーションが見える。
街中がクリスマスの雰囲気。
ただ、カトリックの国イタリアでクリスマス直前の週末を過ごすことがあまり正しい選択ではないということに後で気付いたのだ。
続きは次回。
クリスマスの前後に休暇を取って、12月21日夜から、寝台列車を利用して、ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィアの旅に出掛けた。
なにせ、子供たちは寝台列車での旅行はこれが初めて。
キャンピングカーに憧れている子供たちが今回の旅行に興奮しないはずがない。

パリを午後7時前に出発してローマ到着予定が翌朝10時頃。
途中スイスを経由するらしい。
時間はかかるけど、ゆっくり寝て、朝起きたらローマに着いているなんて素敵だ、とそう思っていた。

ところが、

経験してみれば、これが結構大変だった。

12月21日午後7時過ぎ、予定より数分遅れて、アルテシアはローマ・テルミニ駅に向け、パリ・ベルシー駅を出発した。
今回は、我が家の6人に加え、パリに遊びに来ているママの弟も旅行に同行。
イメージ 1

3歳の娘2人は自分の独立した席を取らないので計5人分のベッド。

3段ベッドが2列並ぶコンパートメントには、騒々しい我が家のメンバーの他に、1人のフランス人が乗り込んだ。

出発してすぐの夕食は、ママお手製のお弁当。
みんな旅行でテンションが上がっているのか、お弁当が減るスピードが速く、大量のオニギリ、卵焼き、焼ウインナーがあっと言う間に無くなった。

いよいよベッドの準備。
イメージ 2

ベッドには落下防止用のベルトが2箇所付いている。
でも、寝相の悪い我が家の子供たちが、ローマまで落下せずに寝ているとは思えない。
そこで、3段ベッドの一番下のベッドに子供を2人ずつ寝かせ、ベッドの間のスペースに大きなスーツケースを置くことにした。

始めのうち、車内は暖房がよく効き、半袖になりたいほどの暑さ。
ところが夜中過ぎた頃から暖房のスイッチが切れたのか、コンパートメント内はすごく寒くなり始めた。
おまけに、子供たちがベッドから落ちないかとソワソワしながらだと、ゆっくり寝てはいられない。
ママは、パパがグッスリ寝ていたと言うけど、実はパパも1時間おきくらいに目を覚まして、子供たちがベッドから落ちていないか、ちゃんと毛布が掛かっているか確認していたのだ。

それから、我々の寝台列車は、途中で緊急停車した(らしい)。
ママによれば、車内に煙のにおいがたちこめたので、ママの弟が車内を探索に行くと、懐中電灯を片手にトラブルの原因を突き詰めようと頑張っている係員がいたんだって。
結局、なんの放送も説明もないまま、列車は2時間少し遅れでローマ・テルミニ駅に到着。
着いた時には、ママもパパも寝不足で疲れ切っていた。

さて、この先どんなトラブル(楽しいこと)が待っているのか。

最後の通知票

長男が小学校から2年生1学期の通知票をもらってきた。

イメージ 1


去年に比べて、フランス語も算数も格段に難しくなってきた。
毎日の宿題も、フランス語は段々とママの手に負えなくなってきたので大変。

そんな中、長男は、たくさんの科目で「よくできました」をもらってきた。
「たいへんよくできました」ではないものの、そこは外国人、ここまでよく頑張ってきた。

ただ、2年生にはいって、授業中の態度で担任の先生から注意を受けることが多くなった。

授業中におしゃべりが過ぎる。
注意してもすぐに言うことを聞かない。
・・・

日本に帰ってから大丈夫だろうか、と不安が募る。

でも、長男にとってみれば、訳の分からない言葉で授業が進み、一日中外国語を使って生活しなければいけない環境は、きっと辛かったにちがいない。

幸いなことに、日本に帰ればもう一度小学1年生。
ちょっと気持ちに余裕はあるだろう。

子供たちの日本での頑張りの模様を引き続きブログで報告できれば。

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