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フルーツの王様と言えば・・・ドリアン。 そして、フルーツの女王と呼ばれるのは・・・マンゴスチン。 9月30日(日)、13区の中華街でお昼ご飯を食べた後、駐車場に向かっている時に、通りがかった果物屋さんでマンゴスチンを見付けた。 キロ当たり6.5ユーロ、果物にしては高い。 でも、買ってくれと呼んだのだ。 パパが14年ほど前に東南アジアを旅行した時に、マンゴスチンに出会った。 ドリアンはおいしいとは言われるものの、あの匂いにはちょっと手が出ない。 その点、女王さまマンゴスチンは、初めて食べた時でも素直に美味しいと思った。 日本に帰ることになれば、なかなかマンゴスチンなんて手に入らない。 それなら、ここで買えるマンゴスチンを子供たちに食べさせてやりたいと思ったのだ。 何事も経験。 夕食後に登場したマンゴスチン。 新しいものが苦手の長女は、案の定、興味を示さなかった。 でも、ほかの3人がおいしい、おいしいと次々と食べているのを横目で見て、ちょっと食べてみようと思ったのか、長女がそ知らぬ顔をしてパパの横に座った。 「食べてみる?」と聞くと、 ニッコリして「うん」。 それから、長女はマンゴスチンを2個平らげた。 中華街の果物屋さんには他にも見たことがなかったような果物が並んでいた。
次は、パパも食べたことがない果物に挑戦してみよう。 |

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