子供4人とパリ生活、パパも頑張るよ!

あけましておめでとうございます。2008年もよろしくお願いします。日本での生活もブログに綴るつもりです。

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フルーツの女王

フルーツの王様と言えば・・・ドリアン。

そして、フルーツの女王と呼ばれるのは・・・マンゴスチン。
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9月30日(日)、13区の中華街でお昼ご飯を食べた後、駐車場に向かっている時に、通りがかった果物屋さんでマンゴスチンを見付けた。
キロ当たり6.5ユーロ、果物にしては高い。
でも、買ってくれと呼んだのだ。

パパが14年ほど前に東南アジアを旅行した時に、マンゴスチンに出会った。
ドリアンはおいしいとは言われるものの、あの匂いにはちょっと手が出ない。
その点、女王さまマンゴスチンは、初めて食べた時でも素直に美味しいと思った。

日本に帰ることになれば、なかなかマンゴスチンなんて手に入らない。
それなら、ここで買えるマンゴスチンを子供たちに食べさせてやりたいと思ったのだ。
何事も経験。

夕食後に登場したマンゴスチン。
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新しいものが苦手の長女は、案の定、興味を示さなかった。
でも、ほかの3人がおいしい、おいしいと次々と食べているのを横目で見て、ちょっと食べてみようと思ったのか、長女がそ知らぬ顔をしてパパの横に座った。

「食べてみる?」と聞くと、
ニッコリして「うん」。
それから、長女はマンゴスチンを2個平らげた。

中華街の果物屋さんには他にも見たことがなかったような果物が並んでいた。
次は、パパも食べたことがない果物に挑戦してみよう。
9月30日(日)。

お昼前から13区中華街のタン・フレール(陳兄弟)商店に買出しへ行った。
もちろん、お昼ご飯はそのまま中華街のお気に入りレストランで。

と、ここまでなら普段の週末と変わりがない。
今日はここからがスペシャル。

お腹がいっぱいになったし、天気が良かったので、デザートにアイスクリームを食べに行こうかと。
以前、パリで一番おいしいアイスクリーム屋さんがサン・ルイ島にあると聞いて、行こうとしたんだけど、日曜日に開いているかどうか分からなかったので断念したことがあった。
今日はちゃんとリサーチ済み。

目的地はサン・ルイ島のBERTHILLON(ベルティヨン)。
正確な場所は分からなかったけど、サン・ルイ島は小さい島で道がそんなに多くないし、人気店なら人だかりがしているだろうと高を括って出発。

実際、小さな島にあるこの店の前だけ異常に人だかりがしていて、場所はすぐに分かった。
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パリで店の前にこんな行列を見たのは初めてだ。

ブラックチョコレート、洋ナシ、カシス、イチゴ、パッションフルーツ等々、10種類程度のフレーバー
が用意されており、シングル3ユーロ、ダブル4.2ユーロと値段は少し高め。
約15分並んで、やっとアイスクリームにありついた。

イチゴのダブルと洋ナシとパッションフルーツのシングル。
みんなでセーヌ河岸の階段に腰を下ろして河を見下ろしながら食後のデザートの時間。
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確かにおいしかった。

でも、アイスクリームを食べ終わった後、車に向かう最中、BERTHILLONと同じ通りにあるクレープ屋の前でアイスクリームを食べる人の姿を見付けた。
あ〜ここでもアイスクリームを売ってるんだ〜となにげなく見てみると、なんと看板には、
「BERTHILLONのアイスクリーム」
と書いてある。
なぬっ、こっちにはほとんど行列がないじゃないか。
しかも、値段はこちらの方が安い!!

サン・ルイ島でBERTHILLONのアイスクリームを食べるなら、こっちのクレープ屋の方がお得ですよ〜。
6月22日(金)

パリのとある寿司屋さんからマグロの大トロを分けてもらった。
その寿司屋さんにはフランス人も多く訪れる。
せっかくマグロを仕入れても、フランス人はトロをあまり食べないから、ということのようだ。

ママはマグロが大好きなので、思いも寄らぬお土産に喜んだ。
早速、土曜日の夕方、食卓には、日本人会バザーの時に買った甘エビ、マグロの赤身と一緒に大トロが並んだ。
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パパが初めて大トロを食べたのなんて働き始めてからだというのに、うちの子供たちは6歳、4歳、3歳にして、もう大トロを知ってしまった。
普段は初物をあまり食べない長男も「うん、おいしいね。」だって。
こんな脂っこいモノ、子供には毒だと思うんだけど・・・

今までは、カッパ巻、鉄火巻、エビ・・・と注文は可愛かったけど、大トロを知ってしまったら、もう子供たちを寿司屋さんに連れて行きたくないなぁ。

ママのお料理教室

5月14日(月)、ママはお料理教室だった。
お料理教室といっても、先生が説明しながら作るのを生徒達が周りから眺め、出来上がった料理をみんなで試食する、というもの。
毎回、前菜、メイン、デザートを一つずつ覚えてくる。
テーブルではワインもサーブされるというから、ほとんどお食事会だ。

この教室は、簡単に家でも作ることが出来るフランス料理がテーマ。
せっかくパリにいるんだから、いくつか得意なフランス料理のレパートリーができれば素敵でしょ。

この日のメニューは、前菜が「赤ピーマンのテリーヌ」
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メインが「クレープのスモークサーモン巾着包み」
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デザートが「洋ナシとチョコレートのクランブル」
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ママは、「どれもおいしかった」って帰ってきたけど、肝心の作り方はちゃんと覚えてきたかな?
週末、時々、無性にフォーや春巻が食べたくなることがある。
そんな時は、迷わず、13区の中華街へ車を走らせる。
ここに店を出すレストランにはベトナム系が多いのだ。

今日も、「ベトナム、行こうか?」とママと相談し、少し早目の夕食を食べに行くことにした。
いつも行く店は決まっている。
恐らく、この地区で特別美味しい店、という訳ではない。
うちは子供4人連れなので、小さい店だとなかなか入るのが難しいのだ。
以前、昼食時間に店を探していた時、お腹を空かせて子供たちの機嫌が悪かった時に、たまたま前を通りかかり、空席があったのがこの店。
食べてみると料理はそこそこ美味しいし、店員さんの愛想も良い。
奥行きのある店なので、席数も多い。
それ以降、13区の中華街でベトナム料理を食べる時には決まってこの店に入るようになったのだ。

そして、いつも選ぶメニューも決まっている。
春巻、フォー、海老ワンタンラーメン、豚スペアリブ乗せご飯。
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子供の好きな麺類に、パパのお気に入りのご飯。
たまには違うものを注文したいと思うのだけれど、メニューを眺めて、結局ハズレがないものに戻ってしまう。

今日も子供たちはたくさん食べた。
最近、特に我が家のエンゲル係数は上がってきているけど、帰りの車の中で子供たちの幸せそうな顔を見ると嬉しくなる。

次にフォーが食べたくなったら、同じ店に入るにしても、少し違うメニューに挑戦してみよう。

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