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12月20日(木)。 この日は長男が通っているKARATE道場の昇級試験の日だった。 長男は9月の新学期から、毎週月曜日と木曜日、5時半から6時半までKARATEの練習に通ってきた。 もちろん白帯から始めたけれど、道着を着て練習に励む姿はなかなかさまになっている(親バカ!)。 ほかのフランス人の子供たちと比べても真面目に練習に取り組んでいる(気がする)。 せっかく一生懸命練習に取り組んでいるのに昇級試験を経験しないでフランスを後にするのは可哀相だなと思っていた矢先に昇級試験の案内があった。 当日が近付くにつれ、長男は少しずつナーバスになり、 「ボク、型を忘れちゃったよ〜。」 と泣き言を言い始めた。 「きっと大丈夫、一生懸命練習してるから。」 そう言い聞かせるものの、親の方もドキドキが高まる。 当日、パパは職場でも時間が気になり、昇級試験が終わった頃にママの携帯電話にすぐ電話を入れた。 「昇級試験、どうだった?」 ママは電話を長男に代わってくれた。 「うん、黒い線を3本もらったよ。」 長男も嬉しそうだ。 今まで頑張ってきたのが結果につながったのだから、そりゃ当然だろう。 自信がついたかな。 長男は日本に帰ってからも空手は続けたいと言う。 通える近くの道場を探してやろう。 でも、道場の雰囲気がフランスと日本じゃかなり違うだろうから、面食らわなきゃいいけど。 始めたからには、黒帯目指して頑張れ!
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