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先週はずっと次男の調子が悪かった。 20日(月)の朝、起きた時からなんとなく機嫌が悪く、朝ご飯を食べながらもグズグズ。 なんとか幼稚園に連れて行ったものの、午後、園長先生から 「熱があってつらそうだから、迎えに来てくれ」
という電話。ママが慌てて迎えに行った。 確かに38度以上の熱、咳もひどい。 翌日から幼稚園は休ませた。 解熱剤を飲ませ、家でもゆっくりさせていたんだけど、熱は上がったり下がったり。 24日(金)の朝には熱もなくなり、本人も元気だったんだけど、無理をさせても仕方ないので、大事を取って休ませることにした。 でも、これが正解。 次男は、夕方から急にまたグズグズ言い始めたらしい。 熱は無いんだけど・・・ そして、パパが8時過ぎに仕事から帰ると、 「耳が痛〜い、耳が痛〜い。」
と泣き叫んでいた。もう、近くの小児科は診察時間が終わっているので、公立病院の救急外来に駆け込むか、往診を頼むかしかない。 そこで、お世話になったのが、S.O.S.メドゥサン(メドゥサン=お医者さん)。 ここの番号に電話すると、24時間いつでも症状に合ったお医者さんをすぐ派遣してくれる。 パパがS.O.S.メドゥサンの受付センターに電話をして、次男の様子を伝えてから約10分後。 次男は、それまで 「耳が痛〜い、早く先生呼んで〜」
と泣き続けていたけど、優しそうなお医者さんが駆けつけてくれたのを見て、少し落ち着いた。先生は、優しく次男に声を掛けた後、聴診器で胸、背中の音を聴き、両方の耳を確認。 先生の見立ては、気管支炎と中耳炎。 「気管支炎と中耳炎を同時に患っていたら、そりゃ、つらかっただろうし、耳も痛かったでしょう。」
処方箋に必要な薬を書き込み、薬の飲ませ方を丁寧に説明してくれた。
なんだよ、それじゃ、診察時間内に無理して主治医に連れて行かなくても、S.O.S.メドゥサンで往診を頼んだ方がお得じゃん! その後、パパは、毎日夜中の12時まで開いている近くの薬局に処方箋を持って行き、必要な薬を調達してきた。 この制度、なかなか使える! 受付センターも派遣される先生も基本的にフランス語しか話さないので、フランス語で症状とかが説明できないといけないけど、公立病院の救急外来だって、状況はそう変わらないと思う。 ホントは、もう2度とお世話にならない方が良いんだけど・・・
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