Hal’s Garage

亀のように進んでいます。。。

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11月9日。halticaは水曜倶楽部の同胞BrabhamBT44Bさんと

横浜大桟橋で開催された「2014ホビーフォーラム」に参加してきました。

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halticaの1/32 917-10のエンジンと1/68日産リーフは、

ZMC(CARモデラー贅沢ミーティング倶楽部)のテーブルのこの辺に置かせていただきました。

しかしちっちゃいものなので気づかれにくかった。。。

HAL2号も置いてますが。。。「HAL2号を探せ」みたいにミゾロギさん製作のフィギュアがいっぱい並んでます。


今回の製作記はホビーフォーラムに持っていくために追い込んだ部分を紹介します。

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まずは、足回りの続きでブレーキを塗装して(左画像)

タイヤ&ホイールとともにシャーシに組んでみました(右画像)。

奥まりすぎてよくわかりません。。。(汗。

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(画像は拡大します)

続いてボディの仕上げを順を追って。。。

前回までのサフ状態の表面を1500番のペーパーでならしたあと、タミヤの「パールホワイト」を2層吹きました。

2層というのは1回垂れる寸前まで吹いて、乾いたらもう1回垂れる寸前まで吹いたことです。

ブレーキランプのカバー部分はボディーと一体なので、そこだけシルバーに着色したあと

上からMr.ホビーのホワイトを軽く乗せてみました(左画像)。

ボディと一体になっているリアウインドウと後部ドアの後ろ側のウインドウには

グロスブラックを着色しておきます(右画像)。

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(画像は拡大します)

その上からクリアを2層吹いて(左画像)、乾いたらマスキングして窓枠をセミグロスブラックで塗装(右画像)。

もちろんフロントの窓枠も塗ってますよ。

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そのあとボディ内側をつや消しの黒で筆塗り。

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ボディの塗装が乾く時間を利用してサイドミラーを塗装。

ボディと同色に塗ってから下半分をセミグロスブラックに。ミラー面は「ラミーテープ」です。

ウインカーは0.2ミリの透明ブラ板の細切りを、しごいて乳白色にしてからミラーの曲面に合わせてカーブさせます。

その裏にハセガワの「ミラーフィニッシュ」を貼って、ミラーには「アクアリンカー」で接着。

このあと、ミラー面の周りに細切りの黒デカールを貼ったんですが、写真撮り忘れ(汗。

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ルームミラーはセミグロスブラックで塗装したあとミラー面に「ラミーテープ」を貼って

フロントウインドウに貼る待機していたのですが(左画像)。。。何かの下敷きになってバラバラ(右画像)。

仕方ないのでもうひとつ作りました。

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ボディーのカラーリングに一部メタリックブルーのカッティングシートが使われているようなので

ダメ元でハセガワの「ミラーフィニッシュ」にレーザープリンターでプリントしてみました。。。

大成功です!この方法は使えます!

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(画像は拡大します)

左画像は塗装が終わったボディ。

そのボディに前述の「プリントしたミラーフィニッシュ」と「プリントした透明デカール」と「プリントした白デカール」

モデラーズの「カラーデカール/つや消し黒」、

それにラグにゃんさんにお願いした「白文字デカール」と「メッキ文字デカール」を貼ったのが右画像。

どこにどんなのを貼ってあるのかはご想像されるか、現物を見られた時に質問されたらお答えします。

(説明しづらいので。。。スイマセン)

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(画像は拡大します)

左画像はウインドウとルームミラー、ワイパーを取り付けたところ。

フロントウインドウは塗装分、嵌りが悪かったので削ったら削りすぎて(汗。隙間が空いてしまったので

接着は裏から「アクリル」のつや消し黒と「アクアリンカー」を混ぜたもので隙間を埋めながらつけたのですが、

パッキンのゴムみたいになって思った以上の効果が!(大きな模型には使えるかどうかわかりませんが。。。)

右画像はヘッドライトのハウジングとカバーとフォグランプ(?)とナンバープレート、

そしてサイドミラーとフロントフェンダー後方のウインカーをつけたところ。

フェンダーのウインカーはサイドミラーのウインカーと同じ作り方です。

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(画像は拡大します)

ボディができたらシャーシと合体。と同時に忘れていた後部ドアのウインドウのシールも貼っておきました。

リア周りは右画像のようなカラーリングです。

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(画像は拡大します)

最後にルーフのアンテナをつけて完成。。。と思いきや、実車と違うところを発見したので完成はおあずけ。

でも、お見せして問題ない状態になったのでホビーフォーラムで晒したという次第です。

どこが違っていたかは次回の製作記で。

ちゃんちゃん。

先日(10月21日)、とんかつおやじさんをお迎えして

「水曜倶楽部」ならぬ「火曜倶楽部」を開催しましたが

そのときhalticaは製作中のトミカ/リーフを持っていきました。

完成はもうじきですが晒したのでキリのいいところまでの製作記を。。。


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内装です。

全体をつや消し黒にすると完成後覗き込んでもよくわからなくなると思い

ジャーマングレーで塗ることにしました。

前列のバケットシートはつや消し黒です。

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バケットシートの座面もつや消し黒、センターコンソールはグロスの黒で塗って

ミラーフィニッシュの細切りしたもので縁取ります。

そのほかハンドルとメーター部分に、図柄をプリントしたシルバーのシールを貼ります。

バケットシートの背面には「BRIDE」のデカール。

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組立てるとこうなります。

「火曜倶楽部」の席で覗き込んだDUCKさんの一言「残念!見えへんわ」。。。

自己満足でいいのです。

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続いてタイヤ&ホイール。

タイヤは一発で塗装したかったので1ミリプラ版を切り欠いたものに

両面テープで固定してつや消し黒を缶でプシュ〜。色がつくとタイヤに見えてきました。

ホイールは表に出ない部分で固定してスプレーが抜ける状態でグロスの白をプシュ〜。

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合体するとこうなります。エアバルブも必要ですかね。。。

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続いてヘッドライトハウジング。

ラグにゃんさんのご指南に従い下地をツルツルにするためにエナメルの黒を購入しましたが、

天の邪鬼のhalticaは白っぽいベースにしたほうが軽いメッキ調になるんちゃうん?と

ベースを余っていたグランプリホワイトの缶の厚塗りにしてみました。

十分乾いてからご指南の「メッキシルバーNEXT」を筆塗りしてみましたが

全くツヤが出ず、ライトグレーの半ツヤ状態になってしまいました。

その上からダメ元で「アルクラッド」を筆塗りしたらご覧のツヤ。

「NEXT」はエアブラシの方々にお任せして、halticaは「アルクラッド」でいきますわ。


これら内装とタイヤ&ホイールとヘッドライトハウジングを

塗装途中のボディーにくっつけて「火曜倶楽部」に持ち込みました。

先に製作記があるほうが現物をもっと見てもらえたのかな、と反省。
いきなりですが、トミカ日産リーフの改造その2です。

今回は足回り。

まずは予告していたタイヤのトレッドパターンです。

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実車はピレリの「ドラゴン」というタイヤを履いているみたいなので、

例によってマスキングテープにそのパターンを簡略化してプリント。

それを型紙にして「トンガリカッター」と「0.075ミリのBMCタガネ」で彫り込む。という方法です(汗。

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左から順に彫り込んでいった過程です。

ラインはガタガタですが、肉眼ではわかりません(笑。

右端の画像は彫り込んだあと、ショルダー部分に丸みをつけて彫り込みラインを若干延長した画像です。

最初の1本は「デキるかな〜」と恐る恐る作ってみて製作に4日かかりました(汗。

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何とかなりそう、と残り3本はまとめて彫り込み(1週間。。。)。

こういうのって、だんだん慣れてきて最後のが一番きれいになると思ってたんですが、

逆に集中力のある1本めが一番きれいやったりしますね。。。


タイヤが出来たので、お次ぎはブレーキ。

前回(関西オートモデラーに出展した段階)までは車軸にきっちりハマっていたので、

タイヤが回転するとブレーキも回る。。。というおかしなことになってたので、それを解消します。

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まず3.2ミリのプラ棒のセンターに1.2ミリの穴を開け、その脇に1.0ミリの穴を開けます(左上画像)。

見えないところなので、ちょっとぐらい穴がつながっても大丈夫。。。

その1.0ミリの穴にプラ棒を差し込んで接着。適当な長さに切り出します(右上画像)。

車軸に合わせて1.0ミリだったブレーキディスクの穴を1.2ミリに拡張して、先に作ったパーツに芋付け(下画像)。

ということにすると、1.2ミリの穴の中で車軸が回ってくれるという魂胆です。

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ついでにちょっと高かった車高調整。

指差しの場所にプラ板を噛ましたら完成(上画像)。フロント0.8ミリ、リア0.3ミリです。

車輪をつけてみたのが下画像。奥の車軸の上にある1.0ミリのプラ棒がブレーキの回転を止めてくれるんです。

page!さんみたいに動画作れないので、タイヤは回ってるのにブレーキは止まってる、

というのは想像してみてくださいね(汗。

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車高はここまで落ちました。タイヤがボディにあたるかどうかのギリギリです。

トミカ特有のショックはほとんど効きません。

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全体画像はこちら。。。

タイヤのトレッドはほとんど見えません。。。(涙。

ちゃんちゃん。
今年も「第2回 関西オートモデラーの集い」で盛り上がりました〜♪

ご来場くださった、たくさんの方々に感謝感謝です!

で、halticaがその「関西〜」でシークレットとして製作していた「トミカ日産リーフ改造」の製作記を

やっとアップできるようになったのでココに晒します。

(シークレットだったので画像たまりまくり!もう二度と隠し事はしませんから。。。)


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コトの発端は「横浜オートモデラーの集い」の「工場見学記念」としていただくトミカ日産リーフが

halticaの手元には2つあって、作業部屋を片付けている時、「リーフと言えば。。。」と

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このリーフを思い出した訳です。

これは株式会社レイズエンジニアリングのエコデモカーで昨年お仕事で絡ませていただいた時に撮影させていただいた写真。

(背景の合成はby halticaです)

ネットではトミカの改造をされている方が、そこここにおられるようなので「できるかな〜」と始めてしまいました。

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まずは底面のカシメを削って分解。するとこういうパーツ構成になってました。

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内装パーツを眺めてみると、シートは「BRIDE」というところのセミバケットに改造するとして、ステアリングが。。。

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というわけで、バラしました。

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ネットに乗っていたリーフの内装画像からステアリングの型紙を起こして、いつものように積層で再現。

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シートのほうも型紙からプラ板切り出して再現。

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出来たらさっそく乗せてみたのがこちら。リア中央のヘッドレストもプラ板から。。。

と、これで内装は完成です。(ルームミラーはのちほど)

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レイズのリーフにはオプションのエアロパーツが付いていますので、こちらもプラ板で再現。

でも、これは型紙からではなく現物合わせ。

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なので、フィッティンフすると大幅に余ります。

ボディとの隙間埋めと接着の両方を狙ってエポパテで固定しています。

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パテが乾いたら削って削って。。。いい感じになりました♪

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続いてトミカではクリアパーツのみで済まされていたヘッドライト(左画像)。

まずはブルーミックスとエポパテで複製します(右画像)。

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ライトハウジングの資料を見ながら、エポパテを成形していき(左画像)、

0.05ミリ厚のプラ板と0.8、0.6ミリの丸棒を使ってリフレクタ(?)を再現。

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ライトのカバーは元のクリアパーツからヒートプレス。

左画像は0.5ミリ厚の透明プラ板から引っ張ってみましたが、分厚すぎたので

本ちゃんは0.2ミリ厚のプラ板でいきました(右画像)。予備として片側2つずつ作りました。

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フロント、サイドも元のパーツからヒートプレス。

そして一番の難関、ホイール&タイヤの製作です。

リーフが履いているのは「G25」という細い細いホイールです。。。(汗。

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やっぱり積層。。。(笑。

ベースになるのは一番左のプラ板です。このカタチのプラ板に前面2層、後面6層積み上げて(中央左画像)、

計10枚の0.2ミリ厚プラ板を積層したのが中央右画像。

側面の面を揃えて表面もスムーズに削ったのが一番右の画像です。

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裏面もスムーズにしておいて(左画像)、その面に一回り太いプラ板を貼って

断面を「T」になるようにしておいて(中央左画像)、中央部をスムージング(中央右画像)。

リムは丸めたプラ板3層です(右画像)。一番内は0.3ミリ厚を使って一段低く。そこにディスク面が乗る状態。

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ディスク面を乗せてリムとツライチに揃えたあと、さらに1段飛び出しているリムの外周を

0.1ミリ厚プラ板を2枚使って再現します(左画像)。

ホイールが出来たらタイヤの製作。タイヤもリムと同じく、0.2ミリ厚プラ板3枚で円形に積層(中央左画像)、

ホイールとタイヤの間に隙間が出来ると不細工なので、出来上がったホイールにキチキチに合うように積層します。

さらにトレッド面を再現するために0.1ミリ厚の細切りを必要な枚数巻いておきます(中央右画像)。

ちなみにタイヤはピレリのドラゴンというのを履いているみたいです。

「第2回関西〜」にはトレッドまではいけないとあきらめたので、ショルダー部は角が立ったまま、

サイドウォールをフラットに、ビート部分は若干内側に削り込んでふくらみを持たせておきました(右画像)。

タイヤがホイールから抜けてしまうと、キチキチに作ってるので嵌めるのが大変。というわけで

タイヤ半出し状態での削り込みになってます(汗。

できたホイール&タイヤを眺めながら「エコカーやのに太いタイヤやな。。。レイズさんやからこれでいいのか。。。」

とつぶやいたのは、誰にも聞かれてないはず(汗。

タイヤホイールのことですから、この作業を4回やりましたよ。。。複製とかはしてません。。。

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ホイールの間から覗くブレーキディスクとキャリパーは思いっきり手抜き。。。(汗。

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ドアミラーも積層。。。左右同じカタチにしたいから。。。

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ステイ部分の三角を付けて、このあと飛び出してる部分を切り取りました。

ボディーの金属に穴開けたりの加工はしてないので。

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オリジナルではフロントウインドウにモールドされていたルームミラーも作ります。

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最後の製作はワイパー。0.3ミリ厚のプラ板を目分量で切りだして、アームとブレードを再現。

リアワイパーはちっちゃくて可愛らしい♪

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(画像は拡大します)

ボディーをベースホワイトまみれにしたらペーツがすべて白くなったので仮組。

車高が高かったのでフロントだけ0.5ミリほど落として、内装は下がりすぎて見えたので0.7ミリほど底上げしてます。

車高はもう少し低くてもいいかな。。。レイズさんのことやから。。。

お目めとホイールが大きくなってるのは「デフォルメ、デフォルメ」と自分に言い聞かせております。

ちゃんちゃん。

917-10 エンジンのおまけ

1/32 917-10のエンジンが一応完成して、製作途中に出た残骸を整理していたら

いいこと思いついたので、さっそくカタチにしてみました。。。という製作記です。


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0.5ミリと0.2ミリ厚のプラ板を、例によって型紙を使って切り抜きます(左画像)。

それを重ねて接着(右画像)。0.2ミリ厚の間には気持ち隙間を空けておきます。

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それらを箱組にして(左画像)、自作デカールを内側から貼っていきます(中央、右画像)。

もうバレてしまいましたが、木製の箱を作っています。(HAL's GARAGEの焼印つき)

クリアでコートすると板の間の隙間が埋まってしまいそうなので、貼りっぱなしです。

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箱だけでは芸がないので、補強の金属帯を付けておきます。

0.1ミリ厚の洋白板を短冊に切り出して0.3ミリの穴開け(上画像)。作業は穴開け後に切り出しですが。。。

それを箱の大きさに合わせて折り曲げたのが下画像。

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「アドラーズネスト」というメーカーのリベットヘッドで留めていきます。

決めては「頭の直径0.4ミリ」というところ。

ひとつずつ切り取らないといけないのは手間ですが、それなりの効果はあるはずです(汗。

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取り付けてみたのがこちら。この金属帯はリベットでしか留まっていないので引っ掛け注意!

裏面にもデカール、リベットは付けています(右画像)。

で、箱は完成。

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で、中身はエンジン部品たちです。

寸法が足りなかったり、余分に作ってしまったりしたパーツたちを入れておく箱を作ってみたのです。

部品として作ったので軸打ち用に0.5ミリの穴しか空いていません(上画像)。

下画像はこの箱に入るすべてのパーツたち。0.5ミリの穴は広げておきましたが、これで限界(汗。

オルタネータは1/24を作った時に自作した小さすぎたもの。

クラッチ板は1/32のエンジンとトランスミッションを繋げた時に入らなくなったもの。

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箱に入れてみるとこんな具合。

これはうちにあっても仕方がないので、「第2回 関西オートモデラーの集い」の時にKuni's GARAGEに進呈しましょう。


というような「おまけ」の製作物でした。

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