Hal’s Garage

亀のように進んでいます。。。

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この夏も「第2回 関西オートモデラーの集い」が開催されますよ!

モデラーの人もそうでない人も、関西に近い人はどしどしご参加ください!


現在製作中の917-10は、どこまで進んでるかわかりませんが、期日ぎりぎりまで走り続けます。

今回の製作記はトランスミッションの周辺部です。

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まずは、後部に付く「スターター」?

例によって型紙で切り出した0.1と0.2ミリプラ版と、丸棒たち(左上画像)。

組むと左下画像の様になります。

塗り分けがありますが、接着。バラバラのままだとパーツ紛失してしまうので。。。

トランスミッション本体には右画像のように装着します。(現時点では両面テープ)

平行でてないけど、塗装後なんとかするということで。。。(汗。

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次はリンケージ。切り出したプラ板、丸棒(左上画像)。組んだとこ(右上画像)。本体に装着(下画像)。

円筒部分はちょっと太かったかな。。。(汗。

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続いてマウントアーム。左上画像の切り出しは1つ分です。

2つ組んだのが右上画像。同じカタチ、裏表で並べてます。

ここはガッチリ固定したいので、0.3ミリの洋白線を軸に使ってます(下画像)。

片側4本の軸の内、設計通りの位置で大丈夫だったのは3本。。。

残りの一本は本体の「穴」を新しく空けました(汗。

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これはエンジンとの連結部分です。左画像は、ちょっと前の画像ですが、積層しただけの画像。

くぼみのフチを角度をつけた状態にしたいのでリューターで削りました(右画像)。ついでに底面をフラットに。

削ったあとが荒れていますが、後で流し込み接着剤で溶かすとアレが目立たなくなります。

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ミッション関連最後の小物。エンジンとつなげるためにはクラッチが必要でしょ?

左上は切り出しです。円周は0.3ミリで穴空けてから、その穴をつなぐように切り出したけど、ガタガタですね(汗。

このほかにもプラ板使って右上のように組みます。中央の軸は後に5ミリくらい出てます。

その軸を本体に突き刺して本体に装着(下画像)。クラッチに見える。。。よね?

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(画像は拡大します)

というわけでトランスミッション成形完了♪

脳内(&イラレ)モデリングでは全長22ミリでしたが、実際組んでみると25ミリになってしまいました。。。

積層のプラ板とプラ板の間に余裕「0」で計算してましたから。。。(汗。

マッチボックスのボディにうまく納まるかな〜?

さ!次は楽しい色塗りです♪
久方ぶりの更新です(汗。

1/32トランスミッションの製作してる途中ですが

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1/24のブレーキキャリパーに浮気してました(汗。

これの製作記はおいおい公開する予定ですが、お急ぎの方はビルヌーヴ雅さんのブログで(圧。


では、本題のトランスミッションの製作です。今回は画像多めです。。。

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まずは例によってプラ板切り出しなんですが、訳あって軸用の穴だけ空けて大きめに切り出してます。

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それらのプラ板の内、共通する断面を持つものを集めて、一気に断裁。断面は汚いですが。。。(汗。

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切り出せたら、背が低いものたちを集めて上部をなめらかにヤスります。

ところどころに赤いマスキングのプラ板たちが挟まってるんですが、これらは背の高いプラ板たちの代わりです。

あとで置き換えることで、ヤスったなめらかさがつながって見えるかな。。。と。

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で、マスキングを外して、赤いのは背の高いパーツと入れ替えて、積層&接着(左画像)。

気持ち的になめらかに見えます(汗。

それに横桁を接着して、かけてる部分とかを補完したのが右画像です。。。歪みまくり!

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次はいつもの様に型紙に合わせて切り出したプラ板たちによる積層です。

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これらを接着して横桁をはめていきます。

左画像中段のようにちぎれてしまうプラ板もありますが、接着時に誤摩化すので切り出し直しはなし。。。

0.1と0.2ミリ厚のプラ板たちなのでフニャフニャです。。。

横桁歪みまくったパーツに接着しましたが、順番間違えて宙ぶらりんなところができてしまいました。(右下画像)

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というわけで急いで次の積層にかかります(汗。

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左が積層&接着した状態。右はそれを急いで接着した状態。

そうです。トランスミッションの前端です。ということは本体の積層はココで打ち止め!

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0.5ミリプラ丸棒を取り付けて(左画像)、ツライチくらいにカットしたあと、0.3ミリの穴空け(右画像)。

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続いて上部の構造物を切り出したプラ板から(左画像)。(アイスラッガー?)

取り付けるとこうなります(右画像)。

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トランスミッションの中では後端とともに目立つ、円盤部分です(名称は知りません。。。)。

切り出した3枚のプラ板を重ねて(中央画像)、フチをつないで三角の角丸にしたプラ板を貼付けて出来上がり(右画像)。

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回転を出力する部分(名称知らず)のパーツもプラ板の組み合わせ。

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本体に取り付けるとこんな感じ。塗り分けのこと考えて未接着です。

というところで、前端部分ができました。今回の積層は27+35+29=91枚!

前回分とあわせると。。。173枚!!!疲れるはずです。。。

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(画像は拡大します)

で、全体はこんなんです。気に入らないところもありますが、まぁまぁまぁ納得ですかね。

次回はリンケージやらマウントアームやらの周辺パーツの製作予定です。


ソチのオリンピックで寝不足気味のhalticaです。

さっそく、製作記を。。。


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型紙をマスキングシートにプリントしてみました!

ずっとデカールを使ってましたが、糊を強くつけることができず、

キリヌキの時に剥がれないかとビクビクしながら作業してたのが、これなら安心!

マスキングシートの取説には「プリントして故障しても知りませんよ」的な注意書きがあったのですが、

会社のレーザープリンタで、根性入れて試してみました。

ただ。。。ご覧のように絵柄の端っこのトナーが剥がれ気味。。。

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そのマスキング型紙を使って切り抜いたのが、今回の積層パーツたち。

基本0.1ミリと0.3ミリを交互に積み上げていきます。

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重ね合わせたのがこれ。ヒダヒダです。

軸は0.5ミリの洋白棒。持ち手にもなって便利です。

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さらに横棒も接着します。

が、直角が出ていないので目が歪んでる。。。

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今回切り出したもののうち3枚は別に重ね合わせます。

左が切り出して接着したもの。右は整形したもの、です。

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今回の積層の全景です。1週間もかかったのにコンダケです(汗。

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前回作った先端部分と合わせてみました。

ピッタンコ!というわけにはいかなかったけど、まぁまぁいい感じ。

今回は積層用25枚と横用に11枚。前回分と合わせて82枚のプラ板で構成されています。

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今回の整形にはこんなツールが登場しました。

上はメーカー名は忘れましたが「極細」のノミです。

「極細」といっても幅1ミリくらいあったので、0.5ミリくらいに削って使ってます。

下はご存知「BMCタガネ」。0.2ミリのものを使ってます。


まだまだ積層は続く。。。


こないだの「オートモデラーの集いin横浜2014」の会場で円蔵さんに

「どんなスペシャルな道具使ってるんですか?」と聞かれ「フツ〜のカッターとピンセットですよ」と答えたんですが

あんまり信用されてなかったので画像で紹介します。

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ね?年期は入ってるけど、フツ〜の道具でしょ?

カッター刃なんて先っぽが折れたって、細かい作業になるまではそのまま使い続けたり。。。(貧乏性)

。。。とか、楽しくない舞台裏の話はこの辺にしといて

917-10はエンジンが一応完成したので、トランスミッションに進みます。


まずはエンジンから一番遠い後端部分です。ここは完成後のバックスタイルの肝になる部分ですので気合い入れて!

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今回も、デカールに型紙をプリントして、0.1〜0.5ミリ厚のプラ板に貼って切り出して

積層を基本として製作します。位置決めのために0.5ミリの穴を開けておきますが。。。

フリーハンドなので、左から2番目のパーツのように位置決めのはずがずれてしまうことが頻発します(汗。

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切り出したパーツたちに0.5ミリと0.8ミリのプラ棒を組み合わせてできたのがこちら。

積層の途中でエッジを丸めたり、穴開けたりという作業があったので日数がかかりました。

この大きさで見ると接着剤がはみ出してるのがわかる。。。(汗。

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続いて、こちらも0.1〜0.5ミリ厚のプラ板から。

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積層したのがこちら。先ほどのパーツのベースになる部分です。面は整理したあとです。

黒い筋が入っているのは、各パーツに油性マーカーで番号を書いていたのが流し込み接着剤で溶け出したと思われます(汗。

位置決めの軸には0.5ミリの洋白棒を使っています。このあと抜き出して、代わりにプラ棒を突っ込んで整形しました。

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さらにペースになるパーツの素。

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今回紹介したプラ板たちをすべて組んだのがこちら。

想像していたよりうまいこと行きました♪調子に乗ってどんどん積層していきましょかね♪

今回切り出したプラ板は46枚!エンジンの時はしてなかったけど、今回はカウントしてみます。


今回の記事の画像は色目がない分、目一杯大きくトリミングしてみました。

モノクロ画像でもよかったかな〜。という意味でトップ画面の画像はモノクロです。

しばらく、こんな味気ない製作記が続きますがおつきあいください。

しかしこの大きさだとルーペ以上なんで見たくないとこまで見えますね。。。
「オートモデラーの集いin横浜2014」も終り、次に向かって新しい作品に着手されてるモデラーの方も多いと思いますが、

halticaは相変わらずコレ。917-10エンジンです。

一応、横浜に持ち込んだカタチがエンジン完成形なので、そこまでの組立工程を紹介します。


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冷却用ファンです。左画像が成形後のパーツに色付けしたもの。

右画像はそれにビス頭なんかをつけてディティールアップしたもの。

実車資料によるとココのビスは赤かったので、グロームシルバーのあとクリアレッドを乗せて見ました。

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本体に合体するとこんな感じです。赤のビスがなにげに効いてます。

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このタイミングで、お約束のフライホイール。

ゴールドべた塗りです。。。どうせミッションの中に隠れてしまうし。。。

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次にこんなパーツたちを作ります。テンプレートなしの目分量です。

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それらのパーツは塗装して、こんなトコやあんなトコにつきます。(指差し多くてわかりづらい。。)

ついでにベルトも取り回しておきます。ベルトは1/24と同じくマスキングテープです。

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最後にスロットルのシャフト。0.2ミリの洋白線でココの2カ所と

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ココをつなげます。実物は中ほどが一回り太くて、先端が平たく、ビスで固定されてますが、

ここでは先端を90°に曲げてパーツの穴に突っ込んでるだけです(汗。

というわけで、エンジンは完成です。が、

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せっかくなので展示台も作っておきましょ。

1/24の時は1.5ミリ角のプラ棒で、こいつには1ミリの角棒を使いました。

接地面にはキャスターを。好評だったストッパーを今回は0.2ミリ厚のプラ板から作りました。

が、洋白板からのほうが薄くてリアルでしたね(反省)。

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載っけるとこんな具合です。画像で見るとアラが目立ちますね〜(汗。

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(画像はクリックで拡大します)

横浜では大きさの違いがわかるように1/24の917Kエンジンと並べて展示しました。

917Kもちょこっと進化してるのですが、その説明は、ま、いいか。。。


というわけでエンジン完成!

次はトランスミッションに着手です。

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