Hal’s Garage

亀のように進んでいます。。。

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台風一過♪心斎橋は晴天です。

それにしてもすごい台風だったようで、被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。


今回の記事は「スロットルリンケージ」の製作です。

といっても、切って貼って通すだけ。。。なのに10日もかかってしまったのは

鎌倉遠征や、東京出張が理由ではなく、何回かの作り直しがあったから。。。というのは内緒にしておいて。

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まず、リンケージの軸を受ける土台。

丸の中の画像のように0.5ミリ厚のプラ板に0.5ミリの穴開けて切り出し。

角を丸くしておいて、断面に0.3ミリの穴をふたつ開けます。

というのを2個作って、エアインテイクの上に0.3ミリの洋白線で固定。

エアインテイクは、余計なところに余計なことが起きないように本体から外して作業します。

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0.1ミリのプラ板から軸につくアーム(?)たちを切り出し(上画像)。

他に、スペーサーになるリングは0.8ミリプラ丸棒に0.5ミリの穴あけ、

左の棒状のパーツは0.5ミリ厚のプラ板から。断面にも0.3ミリの穴があいています。

接着(下画像)。

ココまで拡大すると、アラ丸見え(恥。わたしの肉眼では見えないのに。。。

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(画像右下のルーペアイコンクリックで拡大します)

エアインテイクに乗せるとこうなります。

軸受けの土台に突き刺さってた0.3ミリの洋白棒を適当な長さにしてます。

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反対側から。

0.5ミリの角柱パーツ、わかりますか?

塗装してから組み立てるときに、リンケージのアームと0.3ミリの洋白棒でつながる。。。予定です。


次はエキゾーストマニホールド部分の製作です。。。位置合わせに時間かかりそ〜(汗。

東京出張

9月13日から1泊で東京出張!

13日午前中は大阪の事務所でちょこっと仕事して18時に東京入り。

19時30分から東京のフォトグラファーと撮影の打ち合わせ。。。15分。

そのあと、そのフォトグラファーとスタイリング関連の会社の女社長とで焼肉♪

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お店に縮尺がおんなじくらいの布袋さんがいてたので、お近づきになっておきました。

焼肉あとは目黒で二次会♪

14日朝は11時から東京のヘアメイクさんと打ち合わせ。。。30分。

お昼ご飯を一緒に食べて、ひとりで原宿に繰り出しました。

目的は模型仲間のミゾロギ画伯の個展にお邪魔する事です。

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現場の写真はありませんが、戦利品はコレだけ!

画集の中にサインなどしていただきました。左のポストカードの端っこにも♪

で、次は渋谷へ!

東急ハンズ7-Bの模型屋「三ツ尾」さんにCHi〜さんの模型が並んでいると聞いたので行きました。

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店長さんに許可を得て、HAL2号の記念撮影。。。CHi〜さんの模型がわかりません(汗。

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HAL2号なしだとバッチリです。

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お隣には。。。

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page!軍団が!

かっぱコーヂさんのも並んでいたようですが、先週の鎌倉に持ち出されていて。。。

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でも!車じゃなくてヤマトがありました!

今見たら値札ついてますやん!しかもこんな安価で!

かっぱコーヂさん製作の模型がこんな値段で買えるなゲットしとけばよかった。。。


打合せ時間合計45分のために一泊してウロウロして。。。充実の東京出張でありました♪


2013年9月7日(土)・8日(日)の2日間、鎌倉芸術館で開催された

「S.E.M.湘南モデルカー愛好会 20周年記念展示会」を見学しに行ってきました。

仕事の都合で日曜日の日帰りになってしまい、愛車を駆って強行軍だったのですが、

おつきあいいただいたBrabhamBT44Bさんには窮屈な思いをさせてしまいました(汗。


さっそく、現場の模様を。。。

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ドド〜〜〜ン!

圧倒的な台数!しかも完成度が半端ない!「湘南モデルカー愛好会」だから当然といえば当然ですが。。。

コレだけの数があるので(600台超!)すべての車を紹介出来る訳もなく、

haltica的に気になったのだけ写真並べてみます。

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エンジンばっかりですいません(汗。

まだまだあったけど、これくらいにしておいて、

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これは!(ピンボケですが)

ワイパー自作方法のノウハウを惜しげもなく説明されています!しかも、虫眼鏡付で!

わたしには「出来るもんならやってみろ」と聞こえてきます(汗。。。当然、降参です。

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。。。癒されます。

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。。。元気もいただきました。

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。。。こういうのも妥協なしです!

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。。。エヴァ軍団。

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。。。チリン♪チリン♪。。。て!あれ?page!さん???

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。。。あまりのレベルにHAL2号もダウン。。。

ストレッチャーはpage!さんのスクラッチ!救急車に積み込めるように可動式です!


てな感じ。

いや、いいものを大量に拝見出来て、遠征した甲斐がありました。

S.E.M.恐るべし!
この2週間ほど、訳あって毎朝5時に起床しているのですが、

日に日に肌寒くなってきている気がしているhalticaです。

気温差で風邪などお召しにならないように。。。


さてさて、「第1回 関西オートモデラーの集い」から1週間が経ちました。

今回も大盛況の内に終える事が出来て安堵しております。

参加していただいたモデラーのみなさまには、深くお礼申し上げます。

レポート等は。。。他の方のブログなどで見てください。。。(汗。


917-10のエンジンの製作記のほうですが、予告通りインジェクションとエアインテイク。

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まずはインジェクションから。

例によって型紙で切り出した0.3と0.2ミリ厚のプラ板で菱形パーツを用意します(上画像)。

0.5ミリ厚のプラ板に、会社でプリントした紙を貼付け、0.5ミリの穴をあけて、

菱形パーツのカタチをカットしたものを治具として用意しました。

そこに0.2ミリ厚の菱形パーツと、適当な長さの0.5ミリプラ丸棒をセットします(下画像)。

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1.5ミリと0.8ミリのプラ丸棒を組み合わせて「ト」のカタチにしたものがインジェクションの胴体です。

1.5ミリには0.5ミリの、0.8ミリには0.4ミリの穴をあけておきます(上画像)。

「ト」のパーツを治具にセットしてある菱形パーツに接着していきます。

このとき「ト」の上部を貫通する0.3ミリの洋白丸棒を通しておきます。この穴を空けるのには難儀しました(汗。

芯になっている0.5ミリのプラ丸棒は、治具の底面とツライチになるようにしています(下画像)。

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インジェクションの胴体を3つずつつなぐパーツは、0.1、0.2、0.3ミリ厚のプラ板の積層です。

悪魔の資料でしっかりディティールが写っていましたので、再現しようとトライしましたが。。。ご覧の通りです(汗。

洋白丸棒の貫通するところには、四角い出っ張りがあるので0.3ミリ厚のプラ板で再現。

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インジェクションの胴体を貫通する様白丸棒は、胴体の間ごとに一回り太い部分があるので、

プラ丸棒に穴空けたものを挟んでいます。

そして、インジェクションの一番上に0.3ミリ厚の菱形パーツを貼付けます。

この菱形パーツの角度を揃えるために、ベースになってるのとは鏡像関係になっている治具を作成しましたが、

画像はありません。


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続いてエアインテイク。917Kと違って、こちらはターボなので形状も違います。

2.5ミリのプラ丸棒に型紙のデカールを巻き付けて(上画像)、

左右カットして、印の部分に穴を空けて、端はわずかに細らせておきます(下画像)。

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足用には1.5ミリのプラ丸棒に0.5ミリの穴をあけて頭丸めたカタチにして(上画像左)、

上部につく丸部分用には2.0ミリのプラ丸棒に穴空けて丸棒ヤスリで中央部を窪ませておきます(上画像右)。

それらを0.5ミリプラ丸棒を軸にして接着していったのが下画像。

他にも0.5ミリと0.8ミリのプラ丸棒を突っ込んでおきます。

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インジェクションに使ったのと同じ治具を使って、足部分に別に用意していた菱形パーツを接着して、

上部に出っ張ってた丸棒たちを頭揃えに削って、脇に二本ずつ生えてる丸棒は一段短くカット(上画像)。

さらに、上部の出っ張りにつくように、3種類の大きさの六角形を用意しました(下画像)。


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それらをエンジン本体にセットして「関西オートモデラーの集い」に持ち込みましたが、

実はタイムアップでこの状態でした(汗。。。。。って、誰も気づいてないでしょうけど。。。

というわけで、製作記の更新がこのタイミングになりました。


追加パーツたちは

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インジェクションパーツには、ポンプからのチューブが取り付く「口」がつきます。

0.5ミリ厚のプラ板に穴をあけて、六角形と四角の半分が丸いカタチに切り出します(上左画像)。

穴の大きさは左のふたつが0.4ミリ、右の六角形のは0.3ミリです。

0.4ミリのプラ丸棒を軸に上右画像のようなカタチに接着。というのを12個作ります。

それらをインジェクションに差し込みますが、オーバースケールです(汗。

でもこれ以上小さく作れません(泣。

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エアインテイクのほうは、ターボまでの間を伸ばしておきます。

2.0ミリのプラ丸棒に0.5ミリの穴をあけてから上画像左のような形状にして、

四角く切り出した0.2ミリ厚のプラ板の片方にも0.5ミリの穴をあけておきます(上画像)。

四角いプラ板を両端につけて、片方は2.0ミリの丸棒で延長しておきます(下画像)。

後々製作する(であろう)ターボパーツの事も考えて、0.5ミリの洋白の軸は少し飛び出る状態で。

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(クリックで画像が拡大します)

追加加工したパーツを仮留めしたのがコチラ。

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反対方向から。

延長したパーツは一目で分かるけど、追加した「口」は肉眼ではちょっと。。。という状態です。

こいつを明日鎌倉にコソッと持っていって、かっぱコーヂさんに見てもらおう。


次はスロットルリンケージ。そのあとはエキゾースト。。。まだまだ塗装出来そうにないです。。。
お盆休みを利用してデスビとかダイナモとか作りましたよ。

前置きなしで、その製作記です。

まずは一番簡単だったダイナモ。

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例によって切り出したプラ板たち。

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重ね合わせて出来上がり(汗。。。カンタンですいません。

左画像の右側は積層したプラ板に0.6ミリプラ丸棒を組み合わせています。

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続いてなんかわからんドラム状の部品用に切り出したパーツたち。

中央の円筒は4ミリの丸棒です。

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こちらは組み立てにちょっと神経使いましたが、やっぱり積層が基本(汗。

よくわからん画像ですが、塗装後に穴の空いてるところで合体します。

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そして今回メインのディストリビュータ。

3.2ミリの丸棒の断面にテンプレートのデカール貼って(左画像)、

印に合わせて穴開けようとしたら。。。わたしの技術では無理でした(右画像)。

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仕方ないのでコレも積層で作るべく、例によってプラ板切り出し(汗。

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0.5ミリ厚を4枚積層して練炭状態に(左画像)

穴を貫通させて穴位置と円周を整えて、ちょこっと角丸にしたものと、

0.6ミリの丸棒に0.3ミリの穴をあけて適当な長さに切り出して、こちらも角丸加工(右画像)。

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練炭に穴空き丸棒突っ込んで接着(左画像)。

それにベースをつけたものと、2.5ミリ丸棒の両端に切り出しプラを貼付けたデスビの土台パーツ(右画像)。

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それらを上下に合わせて(塗り分けを考えて接着はまだです)、

これまた0.6ミリ丸棒に0.3ミリの穴をあけて角丸加工したコネクタ部分を

サカツウの光ファイバー0.25ミリで仮留めしたら、一応カタチになりました。(切り口のエッジが汚いですけれども)

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今回作ったパーツたちはこのような位置関係になります。

左(前方)のデスビとドラムパーツが物理的に乗せられなかったので

位置決めしていたドラムの位置を1ミリほど前方に移動しました。。。(焦。

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立体的に見るとこんな感じ。。。まぁまぁかな。


次はエアインテイクとインジェクションの部分を作ります。

9月1日の関西オートモデラーに間に合いますように(祈。

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