Hal’s Garage

亀のように進んでいます。。。

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夏休みですか〜?こちらは事務所からの更新です(汗。

連日猛暑が続いてますが、お体には気をつけて!

クーラーのない製作室で汗タラタラ流しながら作った、917-10の燃料ポンプの製作記です。


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例によって、切り出したプラ板たち。結局使えなくて作り直したのもありますが。。。

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上の画像の左のほうに写っていたプラ板たちから、ポンプの乗っかる台を作ります(左画像)。

本体のシリンダーヘッド部分に接着(右画像)。

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ポンプ上部につくパイプたちです。12気筒なので12個作ります。

上画像は、0.8ミリのプラ棒に0.4ミリの穴をあけて適当な長さにカットしたもの。

下の画像は0.5ミリのプラ板に0.4ミリの穴をあけてから、まわりを六角形になるようにカットしたものです。

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まず、ゴムのブロックに0.3ミリの洋白線をパイプの配列に差し込んでおいて、0.4ミリの穴の空いたプラ棒を差し込んで

流し込み接着剤でプラ棒同士を接着。そのあと不揃いの上下をヤスリで平坦化しました(左画像)。

その上に六角のプラ板を接着(右画像)。わかりにくい画像でスイマセン。

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さらに、ベースとなるプラ板に接着。ここも流し込み接着剤です。

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ポンプ本体は箱組。後部につくパーツとの位置合わせと、前部につくプーリーのために

0.5ミリの洋白線が通るようにしておきます(左画像)。

その箱に、さっき説明したパイプ付の天板を接着。型番のプレート(?)もつけておきます(右画像)。

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前部のプーリーは1.5ミリブラ棒に穴をあけたもの。凹んだパーツは0.1ミリプラ板の積層です。

底には本体につけた台座と同じ形状のプラ板を貼付けています。

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後部につくパーツは一部箱組で、丸い部分は直径3.2ミリのプラ棒です(左画像)。

まわりを削って角をちょこっと丸くして、ディティールのパーツを貼付けたり、穴開けたりして(中画像)、

ココにも型番プレート(?)を貼っておきます(右画像)。

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前後パーツが合わさるとこうなります。0.5ミリと0.3ミリの洋白棒で位置決めされてます。

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というわけでエンジン本体に乗っけてみました。

(洋白線の上のプラパーツが歪んでるのは気にしないで!仮留めやから!)


次はデスビとか、ダイナモ(?)とかの製作です。

9月1日に塗装済みを持ち込むことはあきらめました(汗。
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7月26日、長居スタジアムにマンU xs セレッソのサッカーを見に行ったとき展示されていたトラクターです。

エンツォも手がけた奥山清行氏のデザインによるものらしいです。

空調も効くらしく、若者を農業に取り込む作戦。。。トランスフォームしてほしいな〜。


製作記は917-10エンジンは空冷用のファン部分です。

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まず1回目。

脳内モデリングによるテンプレートから切り出したパーツたちを円筒、円錐に積層して(左画像)、

組み合わせて接着(右画像)。ココまではうまくいってます。

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角の削り出しに備えてプラリペアを「ふりかけ方式」で内側で固まらせました。

凝固するときにプラペーパーを溶かすらしく、画像のようにカタチが崩壊(左画像/左が1個目、右/2個目)。

2個目に作ったのは修正できそうでしたので、凹んでるところに0.1ミリ厚のプラペーパーを貼付けて成形(中央画像)。

何とかなりそうでしたが、フィン用のスリットを入れる際に保持する指先に力が入りすぎて、またしても崩壊(右画像)。

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2回目。

崩壊しないように、切り出し時点でスリットを入れておいて、胴体中最下部に0.5ミリ厚の円形パーツを追加(左画像)。

。。。接着時に崩壊(右画像)。。。

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3回目。

胴体中を0.5ミリ厚のプラ板積層で作るべく、テンプレートからやり直して切り出したパーツたち。

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位置決めのための0.5ミリのプラ丸棒を基準に積層しました(左画像)。

内側に円錐パーツが入るように削った状態(中央左画像)。

外側と円錐部分にプラ板を貼付けて、上部に0.5ミリ厚プラ板を接着した状態(中央右画像)。

プラ板同士の合わせ目をフラットに削って、上部は丸く削り出した状態(右画像)。

画像に見えている隙間はこのあとホワイトパテで埋めました。

やっと納得できるものが出来ました。

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ファンにつくパーツたち。左は見たまんまのフィン。右は上部につく留め金?

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それらをつけたらファンが完成です。現状は仮留めです。(ピント甘くてスイマセン)

フィンがちょこっと湾曲してるのは力技。といっても、0.2ミリ厚なんで力はほとんど使いません(汗。

エンジン本体との位置合わせのために0.5ミリの洋白棒の軸を埋め込んでいます。

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エンジン本体に乗っけてみました。大きさはピッタンコです。

仮留めのパーツが多いから、早く塗装して接着したいな〜と思いながら、次はフェールポンプを作ります。

塗装はそのあとかな。。。9月1日までにどこまで出来るかしら。。。


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暑中お見舞い申し上げます。

今年もベランダにやってきましたよ!朝はこいつらの声に起こされる感じです。

声は「夏」そのものという感じで季節感があっていいのですが、暑さは倍増されますね。。。


製作記のほうは、そんなに進んでないのですが、こまめに更新するほうがいいかなと。。。

今回はエンジンの上につく、空冷用のカバーです。

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例によってプラ板切り出して、積層。代わり映えしない製作記でスイマセン。

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さらに、積層したプラ板を切り出して削り出し。

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こちらは中央につく煙突みたいな部分、空気取り入れ口。やはりプラ板切り出しから。。。(汗。

丸めて出来上がり、なんですが、角が立つのが嫌だったので、プラ板の端の位置を180度違う位置にして、また積層。。。

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それらを接着していきます。

一番下の画像は、紹介したパーツのほか上端の返し部分と、煙突の胴部分のハチマキをつけています。

さらにパーツ同士の合わせ部分を「プラリペア」でなだらかにして、エアインテイク用に穴空け。

画像では見えないですが、エンジン本体の形状に合うように下面を削り込んでいます。

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(画像は拡大します)

乗せてみました。煙突がついたら「917のエンジン」らしくなってきました?

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上から覗くとシリンダーがチラ見え♪。。。プロペラがつくと見えなくなるでしょうけど。。。


今回はココまで!

つづいてプロペラを作りますよ。
暑い暑い。。。

梅雨開けたとたん灼熱の日々が続いております。

そんな中、7月13日(土)は和歌山遠征〜岸和田オフ会があって

作りかけの917-10エンジンを持ち込んだりして、充実の模型ライフを満喫しております。

さて、そのエンジンが製作記を公開できるところまで進みました。

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これはエンジン前面のパーツ。

例によって切り出したプラ板たち(上画像)を箱組&積層。

テンプレートから作ったパーツではココまでしか組めません(下画像)。

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さらに資料画像を見ながらプラ棒でそれらしくしていきます。

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こちらは後面の製作。やっぱりフライホイールまで作ります。


シリンダーヘッドは構成パーツが多いので切り出しながらの製作になります。

まずは上部のヘッド。

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プラグコードが通る部分だけ切り出したパーツを積層して(最上段画像)、

ネジ用のくぼみ部分に穴開けてから切り出したあと、角を若干丸めておいて(2段目画像)、

台座になるパーツに貼付け(3段目画像)。

取り付けにはアングルがつくので、これまたテンプレートで切り出したパーツを桁状態にしてから(最下段左画像)、

裏面に貼付けます(最下段右画像)。

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こちらは下側のシリンダーヘッド。

作り方は上側と同じです。

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シリンダーヘッドを取り付けるパーツは、0.3ミリ厚のプラ板に穴をあけておいて(上画像)、

まずタテの仕切り板(?)を貼付けて(中画像)、そのあとヨコの仕切り板を貼付けます(下画像)。

設計図らしきものは作りましたが、結局目分量の手作業なので、歪みまくりです(汗。

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シリンダーヘッドは当然左右に付きますので、2つ作らないといけません。

完成後は同時に見える事はないので、雰囲気違いますが見て見ぬ振りです。

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(画像は拡大します)

ぐるっと4面出来たので仮組。

こちらの前面は先ほどの説明から若干のパーツを追加しています(例えば左右下部分とか)。

上面は相変わらずのデコボコですが、この上に空冷のためのカバーが付くのでこのままいく予定。。。

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こちらは後面。トランスミッション側です。フライホイールがよれよれ(汗。

ミッションケースが付くと見えなくなるから、作り直さなくていいか。。。

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底面です。こちらもタコ足が付くとほとんど見えなくなる?


てな感じです。

シリンダーヘッドが付くとエンジンらしく見えてきましたね♪

次は上部の空冷用カバー。

ココまでの製作で、ほんの少しのズレとか誤差が積層積層で増幅されて、アイが悪くなってきてます。

無事組み上げる事が出来るのか、若干不安。。。
やっと梅雨らしくなってきました。

仕事では撮影期間なので、ちと辛い。。。この時期に撮影を設定するとは!


愚痴ってすっきりしたところで917-10エンジンの製作記の続きをいきます。

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上が切り出したプラ板の画像。下がそれらを組んだ画像。

これはエンジンブロック本体の側面です。前回作ったシリンダーブロックの取付け面になります。

側面は左右二面あるので、同じものをもうひとつ作っています。

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こちらは天面です。斜めの面があるのでテンプレートを作るのに頭使いましたが、

誤摩化しながら、なんとか組めました。

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こちらは底面です。

ところどころ黒い部分がありますが、部品番号を直接パーツに油性マジックで書いたのが

溶剤系接着剤で溶け出してるんです。。。塗装したらわからなくなることを願って。

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四面出来たら組んでみましょ。上が天面側、下が底面側の画像です。

底面はまだ仮留めです。

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さらにもうひとつ。こちらはシリンダーブロックの間のギヤボックス。

なぜかテンプレートに従って切り出したパーツが余りました。。。

どういうつもりで図を起こしたのか、1カ月前の記憶がありません。年のせい?

画像左下が上面、左下が下面ですが、あまり違いはない?

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(画像は拡大します)

シリンダーブロックとギヤボックスを仮留め。。。歪みまくり〜(泣。

塗装後の本組みのときになんとかしましょう。

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裏面です。デコボコ〜(泣。


引き続きがんばります。



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