Hal’s Garage

亀のように進んでいます。。。

GT1evo_TEXACO

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GT1evo_TEXACO 完成

イメージ 1

懸念していたフロントカウルは、やっぱりシャーシからはがれてしまいました(汗。

画像ではわかりづらいですが、1,5〜2ミリくらい開いちゃいました。

イメージ 2

ので、剥がして裏側を削り込んで再接着。と剥がしだしたら塗装面まではがれてしまいました。

左下に置いてあるパーツの前端部分。黒の塗装からやり直しです(泣。ほかはタッチアップでいけそうな軽傷。

イメージ 3

削り込んだ画像は撮影忘れ。。。

今度はエポキシで接着です。(前回はアクアリンカー)この拘束状態でしばらくいといてもらいます。

イメージ 4

前は拘束したままリアウイングの取り付け。

イメージ 5

そしてワイパー。小細工なしのキットのまんまです。

イメージ 6

タイヤ/ホイールも取り付けちゃいましょ。ツライチ〜。ベタベタ〜。

イメージ 7

無傷なほうのフェンダーミラーも。

わたしがなくしたのか、元々ついてなかったのか(組み立て説明図には記載なし)、ミラー面のパーツがなかったので自作。

鏡面はラミーテープです。

イメージ 8

48時間が経過したので拘束をといてフロントフェンダーまわり。

ボンネットピンとヘッドライトのステー(小さすぎてわからない?)、そして右目下のデカールです。

このデカールは貼り忘れたままクリアいっちゃってますので、貼りっぱなしです。一応まわりの透明部分は切り取ってます。

おかげさまで、フロントカウルはがっちり固定できて浮いてきません。はじめからこうしろということですね。。。

イメージ 9

最後に塗り直したパーツをクリア〜研ぎ出しまで終えて。。。

イメージ 10

完成で〜す。

着手から数えると5年近く。。。あいだヤル気なくして放置していた時期も長いですが、

こうして完成してみるとカッチョイ〜ナ〜(自画自賛)。

明日のオフ会にも間に合いました〜♪
3月11日。。。あれから2年。。。
復興が1日でも早くカタチになりますように。。。

TEXACOのGT1evoはそろそろ終盤です。

今回はクリアパーツを中心に組み上げていきました。

イメージ 1

フロントガラスは塗膜の厚さのせいなのか、ボディとの段差が発生しています(汗。

イメージ 2

というわけで、ボディとツライチになるように表面をガシガシ削ってみました。

イメージ 5

棒ヤスリ→400番→1000番→1500番→2000番→タミヤコンパウンド粗目までいったところで

「なんか変」と思い、よくよく確認したのが右画像。表面と裏面の湾曲が違うので写り込みがずれてしまいます(汗。

そこで、裏面も棒ヤスリ〜タミヤコンパウンド粗目まで削ったのが右画像。ずいぶんマシになりました。

イメージ 6

ボディと合わせてみるとこんな感じ。

仮置状態の撮影なので、ちょっと間があいてますが、接着時に何とかなるでしょう(楽観主義。

イメージ 7

すべてのクリアパーツに色を付けてみました。

リアの反射板のところは裏からミラーフィニッシュを貼っています。

イメージ 8

ボディに取り付け。接着はアクアリンカーです。

オレンジのサイドマーカーはボディ側にミラーフィニッシュを貼ってます。

イメージ 9

リアはこんな感じ。(ピンボケ、手ブレ、すいません)

こちらもボディ側にミラーフィニッシュを貼付けて奥行きを出しています。

イメージ 10

ドライバーズネット。左が以前作った0.3ミリプラ板からのパーツ。

右は新造したラインテープによるパーツ。REDBULL製作でうまくいったのでこちらにも応用。

イメージ 11

取り付けるとこんな風になります。

イメージ 12

つづいてインテイク部分にメッシュを貼付けます。

左端のボンネット状のメッシュはハセガワの22番。中央と右画像のは黒いメッシュ100番です。

イメージ 3

いよいよボディとシャーシを接着しちゃうので、HAL2号が別れを惜しんでいる図。

イメージ 4

接着しました。

リア側はぴったりいったのですが、フロント側は内部でなんか干渉してるのか、

きっちり閉まらないのを無理矢理接着してるので、そのうち開いてくる?。。。そのときはそのときです(開直。


あとは、タイヤ/ホイール、リアウイング、ワイパーを取り付ければ完成です。

今週末のオフ会には間に合いそうかな♪
お久しぶりです。今年初めての「製作記」の投稿です。

しかも、お久しぶりの「GT1evo」。。。1年ぶりの登場です。

イメージ 1

今回は自作パーツです。

上画像のカタチに切り出したプラ板を、貼ったり曲げたり塗装したり「黒い金網#100」を取り付けたりして

下画像のパーツに仕上げました。形状は以前製作した「96 GT1 Presentation」を参考にしました。

イメージ 2

取り付けるのはリアのタイヤハウス。

キットのままだと左画像のように、エンジンも向こう側も丸見えです。

自作の目隠しパーツを取り付けると左画像のようにスッキリ。

実車では隔壁はボディー側についているようですが、どうせボディとシャーシは接着してしまうのでシャーシ側に接着しています。

イメージ 3

同じようにフロント側にも目隠しが必要なのでパーツを自作します。

イメージ 4

左が装着前、右が装着後。

こちらはライトユニットが丸見えだったので効果的です。

イメージ 5

全体で見るとこんな感じ。

エンジンはほぼ見えなくなるのでパイピングはしてません。

というだけの「製作記」でした。。。簡単でスイマセン。。。


2009年2月3日ということは、3年前。。。

前回、このGT1evoの記事を書いてから3年のブランク!!!

製作記の再開です!


イメージ 1

いきなりですが、全面デカールを貼り終えた画像です。

デカールはスピードライン社製(カルトグラフ)ですが、

ちょっと固めの印象でした。

パネルラインになじませるのに苦労した記憶があります。

イメージ 2

サイドのゼッケンは実車資料と違っていたので

「76」の数字の縁をイエロー筆塗りしました。

ここまでは前作(REDBULL)の乾燥待ちの時間とか、

気分転換のために、ちょこっとずつ進めてました。

イメージ 3
(画像は拡大します)

で、クリアのあと1500→2000のペーパーがけ、

コンパウンドはタミヤの3兄弟。

意固地になって磨き続けたらhaltica史上最高の鏡面になりました♪

。。。といっても消しきれてないペーパーあとはありますが。。。(恥。

イメージ 4

ボディ周りの小物も同じ工程で研ぎ出し完了。

リアウイングの「D」部分はデカールまでペーパーがいってしまって

若干下地が透けてしまってます。。。(汗。


と、キリのいいところまで進んだので製作記を上げてみます。

今の時期は同時に何台か進めている(浮気性?)ので、

次回記事のマシンはどれになるかおたのしみ、ということで。。。

イメージ 1

96(タミヤ/カーボン)のほうのコンパウンドの合間に

こちら(UT/デイトナ)のデカールをちょっとだけ進めました。

コンパウンドの作業は単調で飽きてくるので、目先を変えてみたくなります。

(FXXさんの真似して、モチベーションをあげてみました)

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