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懸念していたフロントカウルは、やっぱりシャーシからはがれてしまいました(汗。 画像ではわかりづらいですが、1,5〜2ミリくらい開いちゃいました。 ので、剥がして裏側を削り込んで再接着。と剥がしだしたら塗装面まではがれてしまいました。 左下に置いてあるパーツの前端部分。黒の塗装からやり直しです(泣。ほかはタッチアップでいけそうな軽傷。 削り込んだ画像は撮影忘れ。。。 今度はエポキシで接着です。(前回はアクアリンカー)この拘束状態でしばらくいといてもらいます。 前は拘束したままリアウイングの取り付け。 そしてワイパー。小細工なしのキットのまんまです。 タイヤ/ホイールも取り付けちゃいましょ。ツライチ〜。ベタベタ〜。 無傷なほうのフェンダーミラーも。 わたしがなくしたのか、元々ついてなかったのか(組み立て説明図には記載なし)、ミラー面のパーツがなかったので自作。 鏡面はラミーテープです。 48時間が経過したので拘束をといてフロントフェンダーまわり。 ボンネットピンとヘッドライトのステー(小さすぎてわからない?)、そして右目下のデカールです。 このデカールは貼り忘れたままクリアいっちゃってますので、貼りっぱなしです。一応まわりの透明部分は切り取ってます。 おかげさまで、フロントカウルはがっちり固定できて浮いてきません。はじめからこうしろということですね。。。 最後に塗り直したパーツをクリア〜研ぎ出しまで終えて。。。 完成で〜す。 着手から数えると5年近く。。。あいだヤル気なくして放置していた時期も長いですが、 こうして完成してみるとカッチョイ〜ナ〜(自画自賛)。 明日のオフ会にも間に合いました〜♪ |
GT1evo_TEXACO
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3月11日。。。あれから2年。。。
復興が1日でも早くカタチになりますように。。。 TEXACOのGT1evoはそろそろ終盤です。 今回はクリアパーツを中心に組み上げていきました。 フロントガラスは塗膜の厚さのせいなのか、ボディとの段差が発生しています(汗。 というわけで、ボディとツライチになるように表面をガシガシ削ってみました。 棒ヤスリ→400番→1000番→1500番→2000番→タミヤコンパウンド粗目までいったところで 「なんか変」と思い、よくよく確認したのが右画像。表面と裏面の湾曲が違うので写り込みがずれてしまいます(汗。 そこで、裏面も棒ヤスリ〜タミヤコンパウンド粗目まで削ったのが右画像。ずいぶんマシになりました。 ボディと合わせてみるとこんな感じ。 仮置状態の撮影なので、ちょっと間があいてますが、接着時に何とかなるでしょう(楽観主義。 すべてのクリアパーツに色を付けてみました。 リアの反射板のところは裏からミラーフィニッシュを貼っています。 ボディに取り付け。接着はアクアリンカーです。 オレンジのサイドマーカーはボディ側にミラーフィニッシュを貼ってます。 リアはこんな感じ。(ピンボケ、手ブレ、すいません) こちらもボディ側にミラーフィニッシュを貼付けて奥行きを出しています。 ドライバーズネット。左が以前作った0.3ミリプラ板からのパーツ。 右は新造したラインテープによるパーツ。REDBULL製作でうまくいったのでこちらにも応用。 取り付けるとこんな風になります。 つづいてインテイク部分にメッシュを貼付けます。 左端のボンネット状のメッシュはハセガワの22番。中央と右画像のは黒いメッシュ100番です。 いよいよボディとシャーシを接着しちゃうので、HAL2号が別れを惜しんでいる図。 接着しました。 リア側はぴったりいったのですが、フロント側は内部でなんか干渉してるのか、 きっちり閉まらないのを無理矢理接着してるので、そのうち開いてくる?。。。そのときはそのときです(開直。 あとは、タイヤ/ホイール、リアウイング、ワイパーを取り付ければ完成です。 今週末のオフ会には間に合いそうかな♪ |
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お久しぶりです。今年初めての「製作記」の投稿です。
しかも、お久しぶりの「GT1evo」。。。1年ぶりの登場です。 今回は自作パーツです。 上画像のカタチに切り出したプラ板を、貼ったり曲げたり塗装したり「黒い金網#100」を取り付けたりして 下画像のパーツに仕上げました。形状は以前製作した「96 GT1 Presentation」を参考にしました。 取り付けるのはリアのタイヤハウス。 キットのままだと左画像のように、エンジンも向こう側も丸見えです。 自作の目隠しパーツを取り付けると左画像のようにスッキリ。 実車では隔壁はボディー側についているようですが、どうせボディとシャーシは接着してしまうのでシャーシ側に接着しています。 同じようにフロント側にも目隠しが必要なのでパーツを自作します。 左が装着前、右が装着後。 こちらはライトユニットが丸見えだったので効果的です。 全体で見るとこんな感じ。 エンジンはほぼ見えなくなるのでパイピングはしてません。 というだけの「製作記」でした。。。簡単でスイマセン。。。 |
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2009年2月3日ということは、3年前。。。 前回、このGT1evoの記事を書いてから3年のブランク!!! 製作記の再開です! いきなりですが、全面デカールを貼り終えた画像です。 デカールはスピードライン社製(カルトグラフ)ですが、 ちょっと固めの印象でした。 パネルラインになじませるのに苦労した記憶があります。 サイドのゼッケンは実車資料と違っていたので 「76」の数字の縁をイエロー筆塗りしました。 気分転換のために、ちょこっとずつ進めてました。 (画像は拡大します) で、クリアのあと1500→2000のペーパーがけ、 コンパウンドはタミヤの3兄弟。 意固地になって磨き続けたらhaltica史上最高の鏡面になりました♪ 。。。といっても消しきれてないペーパーあとはありますが。。。(恥。 ボディ周りの小物も同じ工程で研ぎ出し完了。 リアウイングの「D」部分はデカールまでペーパーがいってしまって 若干下地が透けてしまってます。。。(汗。 と、キリのいいところまで進んだので製作記を上げてみます。 今の時期は同時に何台か進めている(浮気性?)ので、 次回記事のマシンはどれになるかおたのしみ、ということで。。。
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96(タミヤ/カーボン)のほうのコンパウンドの合間に |



