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GT3R_REDBULL
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2009年3月27日から始めたREDBULLも、本日最終の製作記となりました。 いや〜、長かった〜。2年半?作り続けたわたしもそうですが、読み続けていただいた皆さんも、おつかれさまでした。 では、さっそく。ウイングとタイヤ装着で。。。完成です♪ まずはリアハッチとウイング。 リアハッチの方には裏から「メッキ金網#60」を貼ります。(画像左) ウイングには翼端板。カーボンパターンの上にCastrolのロゴを乗せた自作デカールを貼付けてクリアコーティングしたものです。 留めビスには0.3ミリ洋白棒の頭を丸めたものを差し込んでます。(画像右) 合体! ここの留めビスは0.5ミリ頭のビスを使ってます。ボンピン(?)はフロントと同じ作りです。(画像上) リップは鉄道模型屋さんで調達したL字アングル(真鍮/0.8×0.8ミリ)です。塗装はメタルシルバー。(画像下) リアハッチが乗っかる開口部にはボンピンの軸(下指差し)と、実車ではフックになってるところに磁石を貼付けました(上指差し)。 リアハッチの裏にも磁石をつけてヒックリ返してもリアハッチが落ちないことを目論んでいたのですが。。。 磁石が小さすぎて威力発揮してくれないです(泣。体積(面積?)が小さいと磁力も弱くなるようです(画像左) リアハッチをつけるとボンピンはこうなります。(画像左)フロントと同じような画像ですいません。。。 (画像は拡大します) ドド〜ン、とリアからの眺め♪ で、タイヤ。 前後ともミシュランなんですが、ロゴが違いますので自作です。。。貼ってからつや消しクリアでコーディング。 細工なしで装着してみました。一応4点接地♪。。。ですが、リアは左右とも点接地。左の方が低くて奥まってます。。。 フロント右はツライチですがネガキャンしてないし、フロント左は右に比べて低くて&奥まりすぎ。。。 フロント左の奥まってるのは、どうやらボディとシャーシを合体したときの隙間分らしいです。 0.5ミリのスペーサーを作ってホイール内側に接着しておくだけにしました。 低いのもショックとシャーシの接点にスペーサー(1ミリ)を噛ましておきました。 逆にフロント右はホイール内側をリュータで削って奥に入るようにしました。 リアは右の内側を削るだけで、あとは力技で調整しました(ゴリラパワー注意!)。 接地! 右フロントが頼りないですが、ま、いいでしょう♪ 車高もベタベタです♪ なんか、このアングルかっちょい〜♪ というわけで。。。かんせ〜♪かんぱ〜い♪ もう細かいことは許してください。。。 (画像は拡大します) いつも運転席側からのアングルだったので、今回は助手席側から♪ (画像は拡大します) リアからも良い感じ〜♪ これで名古屋に間に合いました♪。。。ギリギリ(汗。 展示は全開でする予定なので、中身見てやってください。 来られない方は、全開を含む完成画像を近々撮影して完成品書庫にアップしますので、しばらくお待ちください。 それと大阪のJMCにも陳列予定なので、お近くの方はぜひ。 長い間お付き合いいただき、ありがとうございました。 次回作?しばらくお休み。。。とは行かず、作りかけGT1の続きをやらないと!
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失敗した〜!(悔。 というのも、14日の始発の新幹線で東京出張してきたんですが、前泊設定にすれば横浜大桟橋のホビーフォーラム2011に行けた! でも、そうすると名古屋に向けた製作が止まって間に合わなかったかも。。。 という訳で名古屋まで1週間を切った訳ですが、わたしはまだこんなことをしております。という製作記です。 まずフロントウインドウ。。。磨いていたらこんなことに。。。クリアパーツの中にクラックが入ってしまいました! ゴリラパワー出し過ぎ?優しく磨いてた。。。こともないんですけどね。 前にリアウインドウを真っ二つに割ってしまっているので、フロント/リアとも潔く別のGT3のキットから 拝借します(南無阿弥陀仏。 削り直したフロント/リアウインドウと自作のクォーターウインドウ。 フロントウインドウのハチマキは、生まれて初めてクリアに埋め込んでみました。 リアウインドウは、この画像ではわかりにくいですが 外ハメ式のために縁を薄くしてるところがレンズ状になっていてガラス越しの像が歪んで見えてしまいます(苦笑。 クオーターウインドウは、0.4ミリ厚の透明プラ板をアルコールランプで炙りながらアールをつけて、枠に合うように切り出し。 ハメました。 ウインドウネットはこのようにめくれ上がります♪ リアウインドウの小口を黒く塗るの忘れてた!接着箇所が白く見える。。。 ドアにつくのはミラーと三角窓。(画像左) 三角窓はREDBULLの資料画像にそれらしきものが確認できるのですが、他のGT3Rの画像では見かけません。。。 存在理由は走行中に空気が室内に入ってくるのを防ぐためでしょうか。。。それなら普通にドアウインドウはめた方がいいような。。。 ここも下端の小口を塗らないうちにハメてしまいましたが、あとでつや消し黒を流し込んでおきました。(画像右) 続いてワイパー。キットのパーツは当然一体パーツです。(画像上) それを下画像のように4つのパーツ構成にしました。 左端のはキットのパーツを基部だけにして、隣の0.3ミリ×0.3ミリのプラ棒が食い込むように溝を掘りました。見えないけど。。。 その隣の黒いのはモデラーズの「ワイパーセットR」についていたエッチング。一番右は0.3ミリプラ板を切り出したブレードです。 セミグロスブラックに塗装して車体につけてみました。ん、合格♪ テールランプのカバーは塗装3回目でやっとこのようになりました。(画像左) 1回目は赤い部分の中の白窓をマスキングするのを忘れ、2回目は赤い部分を裏表両面塗ったらクリアパーツの厚みが目立って失敗。 キットではデカール表現になっていたストップランプは透明プラ板から自作。(画像右) 裏にカッターで切れ込みを入れてみましたが、あんまりわからないですね。。。 装着。 吹き出しはテールランプカバーと中のリフレクターとの間が空いているので、上から見たらなんか変。。。の画像。 エンジンが左に傾いてマウントされているのは。。。見なかったことにしてください(汗。 フロントウインドウの留め金(?)。ツートーンカラーです。 リアの留め金(?)はつや消し黒です。フロント/リアとも0.14ミリのプラ板です。 アンテナは0号虫ピンの頭を使った残りから。洋白線より固いので(ステンレス?)アンテナにはもってこいです。 (画像は拡大します) ここまでの全体像。 完成にかなり近づきました。 残りはリアウイング!最後にタイヤを履かせてフィニッシュです。 心配は、シャコタンのレースカーなのでタイヤがはまるかどうか。。。
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11月になりました〜(汗。 名古屋までカウントダウンが始まってます。 ということで、さっそくREDBULLの製作の紹介。 予告した通り、今回いよいよ合体します。 でもその前に。。。 なんじゃこりゃ〜!!! アクシデントその1。 ボディを研ぎ出ししようと思ったら屋根のゼッケンのところがこんな具合にザラザラ。。。 2000番のペーパーでフラットにした状態で2〜3ヶ月放置していたら、デカールはひび割れるわ、境目はクリアが引けてるわ。。。 ボディのメタリックブルーが完全硬化してなかった?デカールの密着が不十分だった? 反省はちょこっとだけにしておいて、この上から再度クリアを吹き付けてフラットにしておきました。 しかし、デカールのひび割れはなおりません。。。モチベダウン。。。でも進まなければ! シャーシとボディを合体させる前に、やっておかなければならないことがイロイロあります。 まずはボディに穴開け。これはアンテナ用の穴。 こちらはボンネットへの穴開け。先端の二つはボンネットピン用。Eマークに近いところは。。。「ガス抜き」?「オイル注入口」? アンテナベースは「さかつう」のがちょっと大きいかなと思ったのでプラ棒で自作。(左画像) 1ミリのプラ棒に0.6ミリのプラ棒を差し込んで1.5ミリのスライスで取付部を再現してます。0.6ミリには0.3ミリの穴があいてます。 う〜ん、あんまり変わらない。。。 右画像は「オイル注入口?」の先端。こちらはもうひとつ細かくて、0.5ミリのプラ棒に0.3ミリの穴を開けて洋白線を差し込んでます。 プラにはライトガンメタルの塗装済み。 アンテナベースをつけたところ。こちらもライトガンメタルを塗ってます。デカールのひび割れが。。。 ボンネットの方はこんなことになってます。吹き出し内の画像は合体後の画像です。 「オイル注入口?」はこれくらい飛び出します。。。飛び出し口は黒い輪っかで保護されてる、という設定。 プラ部分がもう少し飛び出た方が良かったかな。 ボンピンは、ベースがメタルック(マット)を1.8ミリのポンチで抜いたもの。めくれてきそうですね(汗。 リングは0.1ミリのステンレス線を0.8ミリのプラ棒に巻き付けて、余った線をピンセットで一回転させて 赤く塗ったあと小さい方の輪っかにつや消し黒を筆塗りでチョンチョンとしました。 シャーシからの軸は0.3ミリ。それを通ってるように見せたい赤い棒は0.2ミリです。ここがわたしの視力の限界っぽいです。。。 ボンネット裏のボンピンが通る穴は入り口がちょっと広くなってます。(画像左) シャーシ側の軸は。。。長い!ですがこの長さがなければボンネットを貫通しなかったんです。。。 手前の洋白板の加工物はフロントバンパーのステーかな。(画像右) ほかの合体前作業は、ボディ裏の肉抜きの穴にツヤ消し黒を塗るとか。(画像左) ドアのラッチを取付けるとか。(画像中央) テールライトのリフレクターにアルミシールを貼るとか。(画像右)ちょっとギラツキすぎ? ドアも合体前に取付けておかなければいけません。 仮留めしてみたらパチピタに合いました♪ しかし!これでは隙間がなさ過ぎて開きません。。。(画像上) そこでドア前端をちょこっと削って、ボディ側も再度ウスウスにして開くようにしました。(画像下) 調整中に窓枠をエナメルのセミグロスブラックの筆塗りしました。乾くの遅い。。。 指差し部分。。。ドアミラー裏の三角の先端が折れてしまった。。。ドアミラー接着時に修繕します。 ここも折れた!これもあとで。。。 合体中の図。 いろんなところが辻褄合わなくて、これくらい拘束しないといけないです。。。REDBULLちゃん、ちょっと辛抱してね。 接着は「アクアリンカー」をはみ出さない程度にたっぷり目に。 24時間後に拘束を解いて合体を確認したら、ボンネットのダンパーを取付けます。 当初の計画ではシャーシの隙間に通した洋白線でスライドするはずだったんですが、拘束がきつすぎて隙間がなくなってました。。。 差し込みがなくなった分、不安定になりましたがなんとか開いた状態をキープできるので修正はなしでいきます。 ボンネットとボディの合わせ目はこんなに違います。(拘束がユルかった?)運転席側は中身がチラ見えして、恥ずかしい。。。 ドアのヒンジの軸を短くするのを忘れて取付けてしまいました。 ドア開閉のスペシャリスト「page!さん」や「かっぱコーヂさん」に見られたら笑われてしまうやろな。。。 ここは気が向いたら修繕することにします(乞許。 (画像は拡大します) 気を取り直して、全体画像全開状態。 細かいタッチアップは最終段階でやりますから。。。 せっかくなので前後バンパーをつけた写真も♪ 久しぶりに画像いっぱいの製作記でした(疲。 つぎはウインドウとかテールランプカバーのクリアパーツいってみよ〜。 完成が見えて来た?タイヤとリアフード、ウイングもまだ残ってる(焦。
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今日は31日、10月最後の日です。。。ということは、あと20日! いよいよ、お尻に点火されて成層圏を越えていきそうな勢いです(焦。 さっそく製作記。今回は予告通りヘッドライトハウジング内の組み立てです。 ボディ塗装中はずっとマスキングされていたヘッドライトハウジングのマスキングをはがし、 おかしなところをチョコチョコっとタッチアップしてからボディ全体をタミヤの仕上げ目コンパウンドまで磨いたのが左画像。 右画像はハウジング内をガンメタリックで筆塗りしてから、見えるところだけカーボンデカール(スタジオ27「綾織(S)」)を貼って ライトのリフレクターにミラーシールを貼ったあと、レンズカバーを付けたところです。 焦っているので途中画像がなくてわかりにくくてすいません。 それにしても周りが汚い。。。ガンメタはみ出してるのは肉眼ではわからないんですけど、画像にするとはっきり見えますね(恥。 ハウジング内には他にもパーツがつきます。 上画像左は成形時にも紹介したプロジェクターライトを塗装、組立てしたもの。 右は新造の「ライトコントローラ(?)」。シールもベルトもデカールです。 下は取付けたところ。「コントローラ(?)」は存在感薄いですが、暗いハウジング内でアクセントになってくれるはず。。。 ライトカバーはクリアイエローをスプレー吹きしたあと、上半分の縁をエナメルの「クロムシルバー」で筆塗り。(上画像) 下はカバーを装着したところ。さすがタミヤさん。キチッと合ってくれます。(ちょこっと浮いてるのはわたしの未熟さです) 正面から。カーボンデカールわかりますか〜?(ほとんどわかりません。。。(泣。) おメメがついたら一気に完成形が見えて来た感じ♪ でもここで気を抜いたらダメダメ!「百里を行くものは。。。」の気持ちでがんばります。 次回はいよいよボディとシャーシの合体予定です。(しかし、アクシデントが連続して起こってます。。。)
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