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あたたかくなりました〜♪みなさまはいかがお過ごしですか?
こちらは相変わらず。。。 先週末の21・22日は大阪日本橋のボークスで 水曜倶楽部メンバーでもある「のりを」さんの所属クラブ 「モデルワークス」の展示会に友情出演してきました。 会場にはほとんどいれずにモノだけ提供という愛想ない参加でしたが 新しい出会いなどありまして、喜ばしい限りです。 で、製作記のほうはというと。。。 期間空いてるわりにはほとんど進んでないという。。。(恥。 ま、いつもこんな感じです。 フロントのタイヤハウスの後ろにあるダクトの側面を 0.5ミリのプラ板から作ります。 ボディ側に接着するとこうなります。 そのままではシャーシとボディが組めないので シャーシ側のタイヤハウスを一部削ってあります。 その側面を接着したら、前回折れてしまったところを修復します。 取れたプラを当ててみると左画像のようにかけてるところがありました。 ツナギ目を隠す意味も込めて白パテで埋めて削ったのが右の画像。 こんなもんで許してください(汗。 なんとなくダクトが上手くいったらドアを切り離します。 サフ前のケガキで皮一枚くらいに彫り込んでいたので 軽くカッターナイフを入れるだけで外れました。 もう後戻りはできませんが、ここが開いてないとモチベ上がらない自分に気付いてますので 今回もがんばりますよ〜♪ キットがレース車両で、バスタブではあるけれど一応内装があるので 996よりは楽♪。。。なはずですよね? HAL2号も、こころなし喜んでいる様子♪ |
GT3R_hybrid
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いや〜。ご無沙汰しております。
ほぼ3週間ぶりの更新ですが、本業の方が忙しかった〜(まだコンティニューしてますが。。。)。 その間に「水曜倶楽部」のオフ会や、岐阜遠征には参加させていただきましたが 年度末を越えても、落ち着かないのは、嬉しいやら、どうなんやら。。。 おかげさまで先期の弊社は黒字になりました。今期も(模型共々)がんばります! というわけで、製作はいつものように亀のスピードで進んでます。 まずは予告通り、リアフード。 お約束のメッシュ部分開口をして(左画像)、そのあと キットパーツのリアウイングのステーが厚すぎる印象だったので、 「洋白板に置き換えるぞ!」という決意とともにステーの収まる凹みを浅くしておきました。 形状を合わせた0.3ミリのプラ板を貼付けて(中央画像)、削っただけです(右画像)。 続いてルーフ部分の改修。 ボディのサイドとルーフを合わせてるところのシーリング(?)が 一段低くなっていたので、ツラ合わせしました。(ピンぼけ写真、すいません) キットのままの状態(左画像)、0.14ミリのプラ板を貼付けて(中央画像)、 削っただけです(右画像)。。。 さらに、この牽引フックがのぞいてる穴も太い気がしたので、幅ツメします。 上下に0.14ミリのプラ板を接着して、乾くまで0.3ミリと0.14ミリのプラ板をはさんでおきます。 時間節約を狙って、接着したプラ板とボディパーツの隙間に ラッカーパテを塗り塗り(左、中央画像)。 接着できたらハミ出してるところを削って完了(右画像)。 これで牽引フックもキットのものが使えなくなりました。。。(汗。 そして、ボンネットに開けたNASAダクトの底を作っておきます。 用意するのは3種類のプラ板(上画像。またピンぼけ。。。すいません)。 どうせなら、裏側のディティールも考えて作っておこうという魂胆です。 ダクトの奥をウスウスに削ってから、開いている穴を塞ぐように、一番大きなプラ板を接着して、 乾燥したら穴を貫通させます(中央左画像)。 その上から、また穴を塞ぐように一回り小さくて厚めのプラ板を接着(中央右画像)。 これで裏側は完了。 そのあと、上画像の右に写ってるNASAダクト形のプラ板を 奥に向かって傾斜するように、表から接着。でNASAダクトの底が完成です (下画像。これまたピンぼけ。。。奥のカッティングマットにピントが。。。すいません) ドアノブ。 この前方のボディ表面がウネウネしていたのと、 塗装、ヤスリがけの邪魔になると思われたので、削り取っちゃいました。 もちろん複製用の型は取ってます。 最後にパネルラインを0.15ミリでケガキしたら、ボディの成形は終了。 ホワイトサフを吹いて、1500番で表面の梨地をなくします。 フロントのエポパテの黄色も目立たなくなりました。 でも、ここで! オ〜ノ〜! 折れてしまった。。。 ここはメッシュを開口するときにウスウスになってた部分です。 のちのち修理しておきましょう。 気を取り直して。。。 リアウイング以外のボディパーツを仮留めしてみました。 ウマは996から拝借。 一段落です。次は内装に手を付ける予定です。 が、その前に。。。 かっぱコーヂさんに頼まれてる、リアフェンダー前のダクトの複製。 無加工のボディに仮留めして、久しぶりの登場のブルーミックスで型取り。 途中画像が飛んでますが、ボディーから取れた型にパーツをはめ込んで 反対側もブルーミックスで型取り。 で、パーツを抜いてポリパテを充填して乾燥待ちしてるのが上の画像。(牡蠣みたい。。。) 固まったら恐る恐るブルーミックスを開いてみます。 と、ウスウスのバリとともに複製パーツが出現。 バリが出るのは、流し込みじゃないから仕方ないです。 取り出して、バリを取り除くと、何となくできてる♪ ルーバーは抜けてませんが、コーヂさんなら大丈夫。。。でしょう。。。 静岡へのお土産ができました。 が!しかし! がーん! オリジナルパーツが割れてしまいました! やっぱり作り方に無理があったんでしょうね。。。 複製用の型もあるし、なんとかなるでしょう。。。 久々の製作記なんで、長くなってしまいましたが 進行できたのは僅か(汗。 まだまだ、本業が落ち着かないので、製作記も製作もペースは上がらないと思いますが 温かい目で見守ってください。 |
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あ〜疲れた。。。
今回の記事は写真多くって。。。 では、さっそく。 前回予告したようにリアフェンダーにつくエアインテイクです。 2011年仕様ではなく、2010年にしたのはこのインテイクがかっこいいと思ったからです。 作るのはたいへんでしたけど。。。 (左)0.5ミリ厚のプラ板を箱組して、外郭を作ります。 ■■■大きさとカタチは資料画像とにらめっこして決めます。 ■■■片側を組んだら、それを複製して反対側を作ります。 (右上)溶剤系接着剤が固まって取り外したところ。 (右下)ボディーにマスキングをして、エポパテで中身を充填します。 ■■■■マスクに使ったのは、右に写ってるのにはマスキングテープ、 ■■■■左に写ってるのには料理用のラップです。 ■■■■マスキングテープを使うと、外すときにたいへん。 ■■■■ラップは外しやすいですが、しわしわ。。。 (左)ドアの輪郭に合うように、削っては様子見、削っては様子見して出来ました。 (右)さらに外郭がアール形状なので、こちらは資料を見ながら削りました。 ■■■後端の排出口部分は別パーツなので切り落としておきました。 (左)インテイクの口を削り込みます。 ■■■上下のボディに接する部分の形状がこんな風なので、 ■■■プラ板の曲げ加工ではなく、箱組からの削り込みにしました。 (右)インテイクの中にラジエータを組み込むために ■■■ボディ側に1ミリ幅くらいの溝を掘っておきます。 (左)ラジエータは996のときに複製したエポパテの残りから。 ■■■現物合わせでこんなカタチになりました。 (右)組み付けてみるとこんな感じ。 ■■■インテイクカバーの下端はラジエータが食い込むように削り込んでます。 インテイクの後ろにつく排出口を作ります。 凸型のルーバーが並んでいるんですが、後ろに向かうほど幅が狭くなっていくカタチです。 (左)1ミリ厚のプラ板を先細りにしておいて、1.5ミリ幅に筋を入れておきます。 (中)先端部分を角丸に削ります。 (右)1.5ミリ幅に切り落とします。。。というのを繰り返します。 口側はちょっと上向きとか、ルーバーひとつひとつの左右は平行になってるとか 細かい作業もあったのですが、写真取り忘れ、というか説明しずらい。。。 (左)というのを片側6枚の計12個作ります。 (中)適当な幅に切った0.14ミリのプラペーパーの端に合わせて接着。 (右)口が開くようにプラペーパーごと削り込みます。これも12個。。。 ルーバーは、この前実物を見せていただいたブラバムさんの戦車や、 去年の名古屋オートモデラーズに並んでいたスカイラインたちのルーバーに刺激されてます。 (製作途中のテキサコGT1のルーバーはそれ以前なので、空いていません。。。(恥。) (左)ルーバーの台も0.14ミリ厚です。穴のカタチが歪んでるのはご愛嬌。 (右)インテイクを仮留めして、台を粘着を弱めた両面テープでボディーにとめて ■■■1.5ミリに幅詰めしたルーバーをひとつずつ接着していきます。 (左)6個貼ったら、後端は適当な大きさのプラペーパーを貼ります。 (右)ルーバー側のはみ出たプラペーパーを台の大きさに合わせて切り取ります。 ■■■一枚ずつ貼っていくときに出来た接着剤のはみ出しも削っておきます。 (左)奥ピンの写真しか撮れなかったのでわかりにくいですが(汗。 ■■■ボディには奥行きを出すために穴を開けます。 ■■■さらにメッシュが入る部分を一段削り込んでおきます。 (右)ルーバーはホワイトサフを吹きながらカタチを整えました。 ■■■0.14ミリのプラ板と溶剤系接着剤の相性か、ちょっとエビぞり。 インテイクもホワイトサフでカタチを整えます。 特にアール部分がスムーズになるように。 (左)両面テープで仮留め。白に白なので見にくいですね。。。 ■■■ビスの穴もあけておきました。 (右)ルーバーは肉厚に見えますが、内側を黒くしたら気にならなくなる(ことを祈って)。 突撃〜!■■■ってHAL君! 今回はさぼってると思ったら最後に登場ですか。 持っているのは今回作った「自作ヤスリ」です。 ルーバーを組んだあと、手持ちのヤスリでは整形しにくいと思ったので 0.1ミリの洋白板を二つ折りにして、折れ目をアールに、 合わせ側を斜めに切って、カッターみたいに尖らせたものです。 ヤスリ目はヤスリ傷。。。でもちょっとずつですが削れます。 HAL君、ごくろうさん。 2010年の911hybridの最大の特徴部分が終わって、ほっとしました。 つぎはリアハッチです。ちっちゃいからすぐ出来る?そんなことないと思いますよ。 |
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先週の土曜日はDUCKさんとBrabhamBT44Bさんとわたしの3人でプチオフ会を開催しました。 道頓堀の串カツ屋さんの座敷の隅っこで、明るいうちから模型を肴に6時間! わたしは写真を撮影してないですが、ブラバムさんのブログで当日の模様を紹介してます。 モチベ上がったというより、非常に楽しかった♪ 近いうちに、また集まりたいです♪ 今回の製作記は、ほんのちょこっとです。すいません。 ボディリア周りのメッシュモールドの開口なんですが、 方法はフロントとおんなじ。。。「ウラカラリューター方式」です。 ただ、ここのところは裏側が奥まったところにあって、 しかも複雑なデコボコになってましたので、 こんなふうにリアハッチのかぶさる部分をくりぬいてから「ウラカラリューター」しました。 資料画像をよくよく見てみると、作ろうとしているhybridは リアのオーバーフェンダーの前端の形状が他のGT3Rとは違っているようで 先端が欠けているカタチになっています。 作っているhybridのマシンは、このリアフェンダーとドアの間に 別体パーツのエアインテイクが付くのですが、現在格闘中です。 その製作記が長いものになりそうだったので、今回は小出しにしました。 短い製作記になってしまって申し訳ないので、予告画像を1点。。。 では、近いうちにアップできるようにがんばります! |
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今週水曜日は「水曜倶楽部」のオフ会が開催されました。 今回わたしはプラモを1台も持ち込まなかったんですが、 メンバーの完成品、製作中を見せてもらって、 「やっぱり皆さんお上手♪」と感嘆しておりました。 とくに「かけぞう」さん。ブログやってくださいよ〜、という感じ。 997GT3Rの製作は、ボンネットの加工に入っております。 ハイブリッドマシンはNASAダクトが左右に配置されていて キットに開いてるダクトとは角度が違うようなので 埋めるところから始まります。 1ミリ厚のプラ板を形状に合わせて切り出して 溶剤系接着剤でつけて、隙間を白パテで埋めてから削りました。 会社のイラストレータでテンプレートを作って それに合わせて穴開けしました。 ボンネット前部の排気口の前端は若干立ち上がっているようなので 0.3ミリのプラ板を垂直に貼付けて 角になってしまった部分を白パテでアールになるようにして ちょこっとだけ立ち上がるように削りました。 (画像ではわからないですが、さわるとわかる。。。(汗。) 給油口に近い方の辺は内部に向けて落ち込んでるので 斜めにプラ板を貼付けて削りましたが、 資料をよくよく見てみると、こんなに緩やかではなく ガクッと入っているので右画像からさらに削りました。 ルーバー。0.5ミリ厚のプラ板からです。 左右両端に爪をつけて位置決めしやすくしています。 1つずつボンネットのアールに合わせてルーバーを削って こんなもんかな、と写真撮りましたが、 こうして見ると追い込みが足りないですね。。。(汗。 横から見ると思ってるくらいの隙間が出来ましたが、 ちょっとガタついてます。。。(汗。 あ!NASAダクトの底を作るの忘れてました! 次はいよいよリア周りです。 問題はリアフェンダー前のダクト。。。 妄想上は、ああしてこうしたらできるはずなんですが、 こればっかりはやってみないとわからない。。。 ということで、期待しないでお待ちください。
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