|
いよいよ今週末は「オートモデラーの集いin横浜2016」が開催されます。
halticaも日帰りで参加予定ですよ〜。 で、この1/32 917-10のシャーシにエンジン乗せて展示しよう!と企んでいたのですが。。。 エンジンマウントはぴったりの位置になっていたのですが、 写真の指差し部分(スロットルリンケージ)がゲート状態のフレームに当たって ピンクの三角部分が閉じない状態でした。。。 エンジンの高さを計算せずにシャーシの見取り図を作ったセイです。。。明らかなちょんぼ。。。 というわけでモチベーション下がりまくりですが、せっかく作ったので エンジンを乗せない状態で横浜に参加しますよ〜! プラ無垢のままではかっちょ悪いので塗装はしておきましょう。 まずは下地にエナメルブラックをたっぷり5日かけてたっぶり筆塗り。 こちらは展示用のソーホース、「うま」です。 ポルシェミュージアムの画像を参考に0.5ミリプラ板で作りました。 エナメルブラックを1週間乾燥させて、5日がかりで「アルクラッド」を筆塗りしました。 再現しようとしてるのは「GELO-RACING-TEAM」の赤いマシンです。 ネットで漁った資料ではフレームがメッキされてるようだったので、メッキ塗装に挑戦してみました。 「ネクスト」か「アルクラッド」かで検討した結果、 「ネクスト」はほんの若干黄味がかっていて(それがスチール感を醸してるんですが)、 「アルクラッド」のほうがメッキっぽかったので採用しました。 後方からの眺めはこんなんです。 下地のエナメルはしっかり乾燥させたつもりでしたが、 「アルクラッド」を塗ってる最中も指紋が残ってたいへんでした。。。 というわけで、当初の妄想とは違うカタチになりますが、横浜ではよろしくお願いします。 |
1/32 917-10
[ リスト | 詳細 ]
|
みなさま。
あけましておめでとうございます。 今年もどうか、ごひいきに! 年内にできるか!と言っていた1/32 917-10のシャーシですが、 結局できたのは塗装前まで。。。の製作記の始まり始まり。 。。。とその前に、 シャーシに取りかかる前に完成しているエンジン&ミッションとキットのボディを合わせてみたところ、 エンジン&ミッションがちょっと長くできてしまってるようだったので、 ミッションを短く作り直しました。(エンジンを作り替えるのはたいへんそうに思えたので。。。) 今回はプラ板カットをレーザーカッターでやってみましたが、 溶かして切るので角は立たないわ、めくれ上がるわでシャープにはできなかった。。。 ラグにゃん師匠のカッティングマシンの偉大さが身にしみる〜! 前回同様の積層製作ですが、ヒダヒダの数を実物に合わせているので、プラ板を気持ち薄くしてからの積層。 程度違いで2種類のパーツを作ってみました。 良さげな方を組み合わせて塗装したらこうなりました。左が初号機、右が弐号機です。 ターボから繋がる吸気パイプも短く作り直して。。。 エンジンと組んでみました。 ターボに繋がる排気パイプは単純にカットして短くしました。 シャーシのエンジンマウントの位置を確認するために乗っけてみました。 仮置きなのでミッション側のマウントには0.5ミリの洋白線を突き立てています。 そのミッション側のマウントは1.5ミリのプラ丸棒にプラ棒をくっつけて(左画像)、所定の位置に接着(中央画像)。 エンジン先端のマウントは0.2ミリ厚のプラ板で(右画像)。わかりにくいですが。。。 これらは、その他のシャーシにつくパーツたち。 足回りのアームのマウント部分とか、ペダルの基部とか、ほかに意味不明なパーツもありますが 資料画像から読み取れるものは作ってみました。 フロント部分はこんな風につきます。。。といってもよくわからない? リア側はこんな風に。。。 メーターパネルもこの段階でシャーシにくっつけます。 ネットで拾ったポルシェミュージアムに展示されていた917-10のシャーシ画像を見本にしています。 最後にロールフープ(?)のパーツたち(上画像)。取り付けるとこうなりますが(中央画像)、 エンジン&ミッションを入れ込むために上部とリア部のバーは、現段階では取り外し可能。 で、シャーシの成形は終わりました。次は塗装です。 2月の横浜には塗装できてるシャーシにエンジンをマウントさせて持ち込む予定! 。。。でしたが。。。 To be continued! |
|
メリークリスマス!
久しぶりに再開した1/32 917-10の製作。 エンジン&トランスミッションが完成したので、お次ぎはシャーシの製作です。 マッチボックスのキットだけではシャーシを組むことができないと思い、会社のイラレで図面を書いたあと、 レーザーカッターで1ミリ厚のアクリル板を切り出して、このような治具を作りました。 これは底面のフレームが通る位置に溝を作ったものです。 溝に合わせて0.8ミリと0.6ミリの丸棒を沿わせて溶剤系接着剤で組んでいったのがこちら。 これらは底面につく補強用とアーム基部になるパーツたち。 台紙を作って切り出し、積層で接着したものです。 一番外は0.1ミリ厚のプラ板です。 底面に付けるとこうなります。 さらに、底面から1本ずつプラ棒を積み上げていくのは難しいので 先に面で作っておけるところはこのような治具を使って組んでおきます。 底面から立体的に組み上げていくために、一番始めに紹介した治具に新たにアクリル板を追加して このような治具に進化させるつもりでしたが。。。 こんなに混み合ってる中にプラ棒を沿わして接着して行くのは無茶なことでした。。。 というわけで、進化形治具は却下! で、後端の立体治具だけ残して、それに合わせて後端から立体に組み上げていきます。 ここはトランスミッションの乗る部分です。 さらにエンジンが乗る部分を組んで。。。 ドライバーシート部分。。。 で、先端まで組めました。 燃料タンクやら補機類が載るスペースの左右の出っ張りのフレームは、治具を進化させて組みました。 これでフレームは完成。。。ですが 平面で組んだものを立体にしていったので、画像右のようにフレームの端がぷっつん途切れてるような箇所が ところどころに見受けられますので、画像右のように削って誤摩化しておきます。 というわけで、シャーシ組み上がりました。 次はシャーシにつく小物たち。アームの基部、ペダルの基部、ラック&ピニオンの基部もあったかな。。。 年内にできるかしら? |
|
1/32 917-10のエンジンが一応完成して、製作途中に出た残骸を整理していたら
いいこと思いついたので、さっそくカタチにしてみました。。。という製作記です。 0.5ミリと0.2ミリ厚のプラ板を、例によって型紙を使って切り抜きます(左画像)。 それを重ねて接着(右画像)。0.2ミリ厚の間には気持ち隙間を空けておきます。 それらを箱組にして(左画像)、自作デカールを内側から貼っていきます(中央、右画像)。 もうバレてしまいましたが、木製の箱を作っています。(HAL's GARAGEの焼印つき) クリアでコートすると板の間の隙間が埋まってしまいそうなので、貼りっぱなしです。 箱だけでは芸がないので、補強の金属帯を付けておきます。 0.1ミリ厚の洋白板を短冊に切り出して0.3ミリの穴開け(上画像)。作業は穴開け後に切り出しですが。。。 それを箱の大きさに合わせて折り曲げたのが下画像。 「アドラーズネスト」というメーカーのリベットヘッドで留めていきます。 決めては「頭の直径0.4ミリ」というところ。 ひとつずつ切り取らないといけないのは手間ですが、それなりの効果はあるはずです(汗。 取り付けてみたのがこちら。この金属帯はリベットでしか留まっていないので引っ掛け注意! 裏面にもデカール、リベットは付けています(右画像)。 で、箱は完成。 で、中身はエンジン部品たちです。 寸法が足りなかったり、余分に作ってしまったりしたパーツたちを入れておく箱を作ってみたのです。 部品として作ったので軸打ち用に0.5ミリの穴しか空いていません(上画像)。 下画像はこの箱に入るすべてのパーツたち。0.5ミリの穴は広げておきましたが、これで限界(汗。 オルタネータは1/24を作った時に自作した小さすぎたもの。 クラッチ板は1/32のエンジンとトランスミッションを繋げた時に入らなくなったもの。 箱に入れてみるとこんな具合。 これはうちにあっても仕方がないので、「第2回 関西オートモデラーの集い」の時にKuni's GARAGEに進呈しましょう。 というような「おまけ」の製作物でした。 |
|
1ヶ月ぶりの製作記です。
時間かかった割には進んでないですけど、今回でエンジン周りは一応完成です。 さっそく。。。 まずはブローオフバルブのディディールアップ。 前回までの状態は左画像のようにのっぺらぼうの顔でしたが、 0.1ミリプラ板を細切りにしたものを放射状に貼付けて(中央画像)、 同じ短冊を、はちまき状と天面の半円周にも貼付けて出来上がり。 これだけのことで印象はずいぶん変わります。 出来たパーツを塗装したら並べてみたくなりますよね! 塗装はすべて筆塗り(汗。「クロームシルバー」やら「フラットアルミ」やら「メタリックグレイ」やらを 時にはそのまま、時には混ぜ合わせてペタペタ塗りました。すぺてタミヤアクリル。 インレットのクロームのパイプはフジミの局面追従シート。 その横の黄色いのはクロームシルバーの上にクリアイエローを重ね塗り。 両端の茶色っぽいのは「ゴールドリーフ」と「カッパー」の混ぜ物です。 これは新造パーツです。パーツといっても0.1ミリ厚のプラ板を切って丸めただけ(左画像)。 それを「クロームシルバー」と「メタリックグレイ」のアイノコで塗装して(右画像)、 左右のマフラーエンドを繋ぐところに貼付けます(左画像)。 がんばって作ったアール部分が隠れてしまう。。。というオチです(汗。 それにステイのパーツをくっつけておきます(右画像)。 もうひとつ新造パーツ(左画像)。 先ほどと同じ要領でブローオフバルブにつながるパイプの合流部分を隠しちゃいます(右画像)。 タミヤから0.05ミリ厚のプラ板が発売されて、 インレットのタービンを再現すべく 型紙を作って軸のパーツに貼ろうとしましたが、 この段階での追加は無理でした。。。 halticaの技量では、どの段階でも無理かな。。。 精進あるのみ! インレットのタービンハウジングの裏側に再現した丸棒のディティール(左画像)は 茶色いパーツの取り付け位置になっています(中央画像)。 0.4ミリ丸棒のスライスをクロームシルバーにした似非ビス頭を貼付けるとそれらしく見えます(右画像)。 ハセガワの局面追従シートでメッキ状態にしたパイプもこの拡大率で見るとシワだらけ。。。(汗。 キャンディーイエロー(?)に塗装したアクチュエーターをくっつけておきます。 ブローオフバルブも合体。3種類のシルバーで塗ってますけど、ほとんど差がない(泣。。。 前回登場した治具の上でパーツを接着していく段階で、パーツの長さが足りなくて洋白軸が丸見えの部分を発見!(左画像) 隙間を埋めるために、洋白軸と同じ0.5ミリの穴を開けた丸棒を輪切りにして「C」型に切り欠いておいて(中央画像)、 それで埋めようと思ったら、分厚すぎたので薄くしたらほとんど意味がなかった(右画像)。。。というのがオチ。 あとは、調整したはずなのに足りなかったエキゾーストパイプを延長したり(左画像)、 「メタルック」のマットでホースバンドを再現したら、イガんでいたり(右画像)、 画像ではほとんどわからないレベルの似非ビス頭を64個接着したら、ターボユニットの出来上がりです♪ エンジン、トランスミッションと組立てるとこうなります。。。イガんでますが、もう修正不能(汗。 コッチからも撮影しておきましょ。 まだパイピングとか残ってますが、それはシャーシに組み込んでから、ということで一応エンジン周りが完成です。 次はそのシャーシ製作に取りかかる予定。 8月31日の「関西オートモデラーの集い」には間に合わないので、この状態での展示になります。 では、暑い日が続きますが、模型ライフを楽しみましょう。 |



