Hal’s Garage

亀のように進んでいます。。。

RAYS_LEAF TOMICA

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2015年はじめての投稿です。

遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします。


「まだやってんのか!」と怒られそうなトミカ日産リーフの製作記です。。。

最終回は「展示ケース」の製作です。写真4枚の短いものなのでお付き合いください。

イメージ 1

ケースに固定するためにトミカのシャーシに六角形の穴を掘って、ナットを埋め込みます。

接着は「Gクリアー」を内側から。

イメージ 2

ケースのベースには鉄道模型用だと思われる「人工芝マット」を両面テープで貼付けて

適当な位置にボルトが出てくる穴を空けます。

ボルトを強く締めすぎたり、経年でタイヤ&ホイールが変形するのを防ぐために

ナットは透明プラパイブを通すようにしました。

イメージ 3

銘板は2ミリ厚の透明アクリルにレーザー加工機で彫刻してみました。

halticaの名前も入れて。。。

イメージ 4
(画像はクリックで拡大します)

ケースの背面側にはレイズエンジニアリングの会社案内に使用した合成用の風景写真を貼って完成です。

イメージ 5



製作記その1にも貼付けた画像ですが、

これが会社案内に掲載されている写真。

イメージ通りに仕上がりました。





この状態で来週の「横浜オートモデラーの集い」に持ち込んで、

そのあと八尾のレイズエンジニアリングに進呈します。

トミカみたいなちっちゃい模型でしたが長々と製作してしまいました。。。


今週末の日曜日に開催される「オートモデラーの集いin名古屋」に間に合わせるべく

前回気づいた間違いの箇所を修正しております。

それがこちら。。。

イメージ 1

黒くしてしまった内装(前回掲載画像)。

実車は「エアリーグレー」という色みたいなんで

イメージ 2

塗り直しました。

黒を残したいところをマスキングして缶スプレーでプシュー。白っぽいところは濃かったので上からつや消し白を重ね塗り。

さらにマスキングして濃いグレーを吹いたら赤すぎたので、乾く前にグレーをプシュー。

つぶつぶにまりました(汗。ほとんど見えなくなるので大雑把です(汗。

全体にピンクに転んでしまってます。。。

イメージ 3

ボディ内側はイエローに転んでます。。。

黒の上に塗るのでまず白いパテをシンナーで溶いた「溶きパテ」状態で

下の黒が泣いてこないようにポンポンポンと下塗り。

乾いたらアクリル塗料を薄めにして筆塗り。

見えるところだけ塗りました。

イメージ 4

左が前回までの黒い内装。右が塗り直した内装。

ブラックアウトに近かった内部が若干見えるようになって、よかったよかった。

コレで「オートモデラーの集いin名古屋」に乗り込みます。

ちゃんちゃん。
11月9日。halticaは水曜倶楽部の同胞BrabhamBT44Bさんと

横浜大桟橋で開催された「2014ホビーフォーラム」に参加してきました。

イメージ 1

halticaの1/32 917-10のエンジンと1/68日産リーフは、

ZMC(CARモデラー贅沢ミーティング倶楽部)のテーブルのこの辺に置かせていただきました。

しかしちっちゃいものなので気づかれにくかった。。。

HAL2号も置いてますが。。。「HAL2号を探せ」みたいにミゾロギさん製作のフィギュアがいっぱい並んでます。


今回の製作記はホビーフォーラムに持っていくために追い込んだ部分を紹介します。

イメージ 2

まずは、足回りの続きでブレーキを塗装して(左画像)

タイヤ&ホイールとともにシャーシに組んでみました(右画像)。

奥まりすぎてよくわかりません。。。(汗。

イメージ 3
(画像は拡大します)

続いてボディの仕上げを順を追って。。。

前回までのサフ状態の表面を1500番のペーパーでならしたあと、タミヤの「パールホワイト」を2層吹きました。

2層というのは1回垂れる寸前まで吹いて、乾いたらもう1回垂れる寸前まで吹いたことです。

ブレーキランプのカバー部分はボディーと一体なので、そこだけシルバーに着色したあと

上からMr.ホビーのホワイトを軽く乗せてみました(左画像)。

ボディと一体になっているリアウインドウと後部ドアの後ろ側のウインドウには

グロスブラックを着色しておきます(右画像)。

イメージ 4
(画像は拡大します)

その上からクリアを2層吹いて(左画像)、乾いたらマスキングして窓枠をセミグロスブラックで塗装(右画像)。

もちろんフロントの窓枠も塗ってますよ。

イメージ 5

そのあとボディ内側をつや消しの黒で筆塗り。

イメージ 6

ボディの塗装が乾く時間を利用してサイドミラーを塗装。

ボディと同色に塗ってから下半分をセミグロスブラックに。ミラー面は「ラミーテープ」です。

ウインカーは0.2ミリの透明ブラ板の細切りを、しごいて乳白色にしてからミラーの曲面に合わせてカーブさせます。

その裏にハセガワの「ミラーフィニッシュ」を貼って、ミラーには「アクアリンカー」で接着。

このあと、ミラー面の周りに細切りの黒デカールを貼ったんですが、写真撮り忘れ(汗。

イメージ 7

ルームミラーはセミグロスブラックで塗装したあとミラー面に「ラミーテープ」を貼って

フロントウインドウに貼る待機していたのですが(左画像)。。。何かの下敷きになってバラバラ(右画像)。

仕方ないのでもうひとつ作りました。

イメージ 8

ボディーのカラーリングに一部メタリックブルーのカッティングシートが使われているようなので

ダメ元でハセガワの「ミラーフィニッシュ」にレーザープリンターでプリントしてみました。。。

大成功です!この方法は使えます!

イメージ 9
(画像は拡大します)

左画像は塗装が終わったボディ。

そのボディに前述の「プリントしたミラーフィニッシュ」と「プリントした透明デカール」と「プリントした白デカール」

モデラーズの「カラーデカール/つや消し黒」、

それにラグにゃんさんにお願いした「白文字デカール」と「メッキ文字デカール」を貼ったのが右画像。

どこにどんなのを貼ってあるのかはご想像されるか、現物を見られた時に質問されたらお答えします。

(説明しづらいので。。。スイマセン)

イメージ 10
(画像は拡大します)

左画像はウインドウとルームミラー、ワイパーを取り付けたところ。

フロントウインドウは塗装分、嵌りが悪かったので削ったら削りすぎて(汗。隙間が空いてしまったので

接着は裏から「アクリル」のつや消し黒と「アクアリンカー」を混ぜたもので隙間を埋めながらつけたのですが、

パッキンのゴムみたいになって思った以上の効果が!(大きな模型には使えるかどうかわかりませんが。。。)

右画像はヘッドライトのハウジングとカバーとフォグランプ(?)とナンバープレート、

そしてサイドミラーとフロントフェンダー後方のウインカーをつけたところ。

フェンダーのウインカーはサイドミラーのウインカーと同じ作り方です。

イメージ 11
(画像は拡大します)

ボディができたらシャーシと合体。と同時に忘れていた後部ドアのウインドウのシールも貼っておきました。

リア周りは右画像のようなカラーリングです。

イメージ 12
(画像は拡大します)

最後にルーフのアンテナをつけて完成。。。と思いきや、実車と違うところを発見したので完成はおあずけ。

でも、お見せして問題ない状態になったのでホビーフォーラムで晒したという次第です。

どこが違っていたかは次回の製作記で。

ちゃんちゃん。

先日(10月21日)、とんかつおやじさんをお迎えして

「水曜倶楽部」ならぬ「火曜倶楽部」を開催しましたが

そのときhalticaは製作中のトミカ/リーフを持っていきました。

完成はもうじきですが晒したのでキリのいいところまでの製作記を。。。


イメージ 1

内装です。

全体をつや消し黒にすると完成後覗き込んでもよくわからなくなると思い

ジャーマングレーで塗ることにしました。

前列のバケットシートはつや消し黒です。

イメージ 2

バケットシートの座面もつや消し黒、センターコンソールはグロスの黒で塗って

ミラーフィニッシュの細切りしたもので縁取ります。

そのほかハンドルとメーター部分に、図柄をプリントしたシルバーのシールを貼ります。

バケットシートの背面には「BRIDE」のデカール。

イメージ 3

組立てるとこうなります。

「火曜倶楽部」の席で覗き込んだDUCKさんの一言「残念!見えへんわ」。。。

自己満足でいいのです。

イメージ 4

続いてタイヤ&ホイール。

タイヤは一発で塗装したかったので1ミリプラ版を切り欠いたものに

両面テープで固定してつや消し黒を缶でプシュ〜。色がつくとタイヤに見えてきました。

ホイールは表に出ない部分で固定してスプレーが抜ける状態でグロスの白をプシュ〜。

イメージ 5

合体するとこうなります。エアバルブも必要ですかね。。。

イメージ 6

続いてヘッドライトハウジング。

ラグにゃんさんのご指南に従い下地をツルツルにするためにエナメルの黒を購入しましたが、

天の邪鬼のhalticaは白っぽいベースにしたほうが軽いメッキ調になるんちゃうん?と

ベースを余っていたグランプリホワイトの缶の厚塗りにしてみました。

十分乾いてからご指南の「メッキシルバーNEXT」を筆塗りしてみましたが

全くツヤが出ず、ライトグレーの半ツヤ状態になってしまいました。

その上からダメ元で「アルクラッド」を筆塗りしたらご覧のツヤ。

「NEXT」はエアブラシの方々にお任せして、halticaは「アルクラッド」でいきますわ。


これら内装とタイヤ&ホイールとヘッドライトハウジングを

塗装途中のボディーにくっつけて「火曜倶楽部」に持ち込みました。

先に製作記があるほうが現物をもっと見てもらえたのかな、と反省。
いきなりですが、トミカ日産リーフの改造その2です。

今回は足回り。

まずは予告していたタイヤのトレッドパターンです。

イメージ 1

実車はピレリの「ドラゴン」というタイヤを履いているみたいなので、

例によってマスキングテープにそのパターンを簡略化してプリント。

それを型紙にして「トンガリカッター」と「0.075ミリのBMCタガネ」で彫り込む。という方法です(汗。

イメージ 2

左から順に彫り込んでいった過程です。

ラインはガタガタですが、肉眼ではわかりません(笑。

右端の画像は彫り込んだあと、ショルダー部分に丸みをつけて彫り込みラインを若干延長した画像です。

最初の1本は「デキるかな〜」と恐る恐る作ってみて製作に4日かかりました(汗。

イメージ 3

何とかなりそう、と残り3本はまとめて彫り込み(1週間。。。)。

こういうのって、だんだん慣れてきて最後のが一番きれいになると思ってたんですが、

逆に集中力のある1本めが一番きれいやったりしますね。。。


タイヤが出来たので、お次ぎはブレーキ。

前回(関西オートモデラーに出展した段階)までは車軸にきっちりハマっていたので、

タイヤが回転するとブレーキも回る。。。というおかしなことになってたので、それを解消します。

イメージ 4

まず3.2ミリのプラ棒のセンターに1.2ミリの穴を開け、その脇に1.0ミリの穴を開けます(左上画像)。

見えないところなので、ちょっとぐらい穴がつながっても大丈夫。。。

その1.0ミリの穴にプラ棒を差し込んで接着。適当な長さに切り出します(右上画像)。

車軸に合わせて1.0ミリだったブレーキディスクの穴を1.2ミリに拡張して、先に作ったパーツに芋付け(下画像)。

ということにすると、1.2ミリの穴の中で車軸が回ってくれるという魂胆です。

イメージ 5

ついでにちょっと高かった車高調整。

指差しの場所にプラ板を噛ましたら完成(上画像)。フロント0.8ミリ、リア0.3ミリです。

車輪をつけてみたのが下画像。奥の車軸の上にある1.0ミリのプラ棒がブレーキの回転を止めてくれるんです。

page!さんみたいに動画作れないので、タイヤは回ってるのにブレーキは止まってる、

というのは想像してみてくださいね(汗。

イメージ 6

車高はここまで落ちました。タイヤがボディにあたるかどうかのギリギリです。

トミカ特有のショックはほとんど効きません。

イメージ 7

全体画像はこちら。。。

タイヤのトレッドはほとんど見えません。。。(涙。

ちゃんちゃん。

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