Hal’s Garage

亀のように進んでいます。。。

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GT1 96 製作記 目次

製作記を時系列で読めるように、この記事を追加しました。
イメージ 1
いきなり始まります。
2008/6/14

96の中身
2008/6/14





















GT1_96のシート
2008/11/14

































GT1_96 ハチマキ→完成

1996ポルシェGT1 プレゼンテーション、完成です。

最後の難関、フロントウインドウのデカールがなんとか貼れました。

まずは、その苦労の軌跡をさらっと。。。

イメージ 1

はじめはインクジェット用の「ミラクルデカール」。これなら家にあるプリンターで、しかも白ベースなので、問題ないかなと。。。

クリアを4層ぐらい重ねて水に浸すと、滲んでしまいました。黄色のキワキワでカットしたから?白フチを残すなら使えるか。。。

次に「ミラクルデカール」を会社のレーザープリンターで。キワキワカットで端がボロボロ。。。

そして電気屋でインクジェット用水転写シートと、「ミラクル」で調子が悪くなった自宅用プリンター新調。

水転写シートはタイヤデカールのように裏向き印刷した物を裏側から湿らして剥がすタイプ。

用紙にプリントした物を「ミラクル」の余りに転写。表面がボコボコで使えず。。。

もうひとつ、熱転写用のファインモールド。

言わずと知れた「アルプス用」ですが、熱転写と昇華型って似てると思い、会社のフォトプリンターで試してみました。

ファインモールドは昇華型で印刷できました!それを「ミラクル」余りに貼付け。

難しかった。。。。気泡が入りまくり。。。使えるかな、というのが出来るまで大量に作りました。。。

イメージ 2

いけそうなのをウインドウに貼付けました。

二重デカールなので厚みはありますし、端をウインドウに合わせてカットしようとするとフニャフニャでした。

色は若干ケミカルなイエローですが、よしとしましょう。

イメージ 3

完成です。まだまだ未熟なところもあって反省点は多いですが、現在の実力では精一杯です。

今朝、新しいカメラで完成写真を撮影しましたが、上がりが良くないので再撮決定。早めにアップしますね。

開く トラックバック(1)

先週末からじんわりとタイヤとホイールを加工してました。

作戦としては、キットまんまのメッキを生かしてセンター部分をゴールドに塗る。それだけ。

しかし、すんなりいかないのがhaltica流。。。長い製作記になりました。。。

イメージ 1

まず、タイヤをはめてみました。裏面を見てみると、左の未加工ではエッジが太くしかも直角!

これが実に「プラモデル」らしさを醸しています。そこで右のように角をRに加工。これだけでずいぶん「らしく」なりました。

イメージ 2

続いてゴールド部分を塗装。筆塗りなのでそのまま塗るとボコボコになってしまいます。

2倍くらいに薄めて4回の重ね塗りです。コレだけで4日かかります。。。

イメージ 3

ここで問題発生!タイヤとホイールををツライチにすると裏側でホイールが1ミリほど飛び出します。

タイヤが縮んだのか、元々なのかは分かりません。「このままでスルーか」とも考えましたが、なんかイヤなので修正。

ホイールを1ミリ短く。。。こんな方法を思いつきました。

イメージ 4

0.5ミリのプラ板を2枚のエッチングソー(0.15ミリ)ではさんで、ホイールにグルッと溝を付けます。

削る位置は表に近いところが理想でしたが、後々の強度を考えて奥に近いところにしました。

その溝をエッチングソーでカット。3枚におろしたホイールの出来上がり。

言葉で書くと簡単ですが、実際はホイールを押さえる左手の親指が痛いし、はさんでカットしてる右手はつりそうだし。。。

エッチングソーをボルトで2カ所留めて。。。それがめんどくさかった。。。

イメージ 5

4本とも出来ました。傷跡がフランケンチックですが、メッキ落としてパテ修正して塗装する、ほどの箇所ではないという判断です。



続いて、エアバルブ。

イメージ 6

左から、0.8ミリ六角プラ棒に0.4ミリの穴あけ。(オーバースケール)

0.8ミリ丸プラ棒に0.4ミリの穴あけ後スライスして0.4ミリ丸棒突っ込み。(オーバースケール)

0.3ミリ洋白棒にこないだ購入した細い金属線巻き。(キャップ加工断念)

結局、さかつうから「エアバルブ」購入。

こうゆうところでグルングルン回ってしまうのがhaltica流です。それもまた楽し♪

イメージ 7

ホイールに0.5ミリのピンバイス後、瞬着。さらっと出来てしまいました。

タミヤのタイヤデカールはツヤツヤです。ゴムに貼る物なのに。。。つや消しクリア吹くべきでしょうか?

イメージ 8

「自作センターナット用レンチ」。

イメージ 9

マシンに装着してみました。。。センターずれてる?ナットのピンは省略。レンチが使えなくなるので。。。

イメージ 10

参考までに。リアカウルにつけたパーテーションでエンジンは見えなくなってます。


タイヤとホイールでこんなに手間がかかるとは。。。

それでも完成が近づいてきたのでモチベーション上がってます。

タイヤつき全体像は「ハチマキ」が出来てからです。。。また引っ張ります。

GT1_96 キャッチピン

先週日曜日には、キャッチピンも制作しました。

まずはキャッチピン。1ミリ以下の単位での制作です。

イメージ 1

0.4ミリの丸プラ棒に0.3ミリのピンバイスで穴あけ。。。なんとか開きました。

その穴に伸ばしランナーを通して接着。十字にして上と左右を適当な長さにカット。これは後端につきます。

左にあるのは伸ばしランナーを「T字」にしたもの。こちらは上部前端のキャッチピンです。

あまりギラギラさせたくないのでガンメタを筆塗り。

イメージ 2

カウル後端に0.5ミリのピンバイスをして突っ込んだ「十字キャッチピン」。

イメージ 3

カウル上部前端に突っ込んだ「T字キャッチピン」。ちょっと細すぎた?エッチングと変わらない?


イメージ 4

もうひとつ。「ベース」の紹介です。

ここまでバラバラになるので、タイヤも着脱できるようにしています。

タイヤを外したときにアンダーパネルがベタッと地面についてしまうのは興醒めなので、足を制作。

実車がジャッキアップされたときのイメージで4本足。透明プラ板で位置決めしています。

イメージ 5

ボディを載せたらこんな具合になります。アンダーパネルも若干加工してます。


あとは「タイヤ&ホイール」と「ハチマキ」。。。苦戦しています。

FXXさん。ご心配をおかけしています。楽天家なので何とかなると思っています。

チーさん。B型親父さん。全体像、いまのところ、こんな感じです。
完成間近のGT1(96/カーボン)ですが、トップの画像のように、懸案の「ハチマキ」はまだです。。。


今週末の成果のうち「ワイパー」と「ミラー」の制作を紹介します。今回はそんなに目が痛くならないので安心してください。


イメージ 1

一番上はキットまんまのワイパーです。モールドがアマアマなのでブレードをエッチングに置き換えます。

アーム自体も太すぎなのですが、自作するには細すぎなのでブレードのみ置き換えます。

切り飛ばしたブレード部分にエッチングが収まるように切り込みを入れて、ブレードごとセミグロスブラックで塗装。

ルネッサンスのエッチングにはブレード中央に不要な部分があったので削り落としてます。

イメージ 2

装着した画像です。ブレードの向きがちぐはぐですが、このあと力技で修正してます。

「E」横のピンはエッチングです。ものすごく細くて、ボンピンはこの細さを目指したのですが、ダメでした。。。


イメージ 3

続いてミラー。ガワはキットのまんまカーボンデカール貼りつけて、クリア吹いただけ。

カーボンデカールは「上面」「下右」「下左」の3分割です。

ミラー面はメッキを落とした後、面にヒケがあったので、ペーパーで平らにして「ラミーテープ」で鏡面に。

イメージ 4

装着したところ。


残りわずかとなりました。が、「ハチマキ」失敗続きです。次の作戦も駄目なら、いっそ手書きにしますか!

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