くらしギャラリー春瑠

春瑠の日記と はるるのおしゃべり 。。。

ジャズライブ 

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これは我が家のお茶容れです。
15年前から「くらしギャラリー春瑠」でお取り扱いいたしました。(今、ギャラリーはしていません)


銅製
デザインは・・・茄子 ・ 柿  栗 とありました。




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蓋を取りますと中蓋があり、つまみは容器と同じ「栗」です。 かわいいでしょぉ?

それぞれ一つずつ在庫在ります。。。
でも全部私のものにして 「日本茶」「中国茶」「ハーブティ」と使い分けたいくらい 好き。





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今、ハーブティはモロゾフのカップに入れています。 

これは「レモングラス」。
楊子さんのお庭で育てて、乾燥させたのをいただきました。





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さて。金曜の夜はライブハウス・グレートブルーへ「たなかりか」さんを聴きに行きました。 


毎年、10月の始めの金曜日の夜は「神戸JAZZストリート」の前夜祭で
仲間たちと参加していました。 が、

行かなくなって3年目。(面白くなくなってきた。。。から。)
昨年は淡路島での春瑠トゥワイライトライブを、その代わりに来ていただいたのでした。


そういう訳で、今年は・・・
「グレブルでりかちゃんを聴こう」 となったのでした。

  

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T女史と Mさんと

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O先生と 私と みっちさん。
平均年齢67歳。 素敵な大人たちです。




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二部に分けてたっぷり2時間半。
私の大好きな「ミスティ」や 「ブルームーン」が良かったわ


ミュージシャンが聴くたびに上手くなって成長している〜って分かるのが嬉しいです、って親みたい。
(モンデュを聴くたびにもそう思ったし)




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今夜のハイライト!  Come Rain Come Shine 



りかさんとピアノの伊藤志宏さんのデュオに
グレートブルーのオーナー・安藤さんが加わって連弾が始まりました

こんな最高の3人の即興サプライズが見られて観客も大喝采〜

素敵な素敵な大人な上質の夜でした。


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NHK「わろてんか」
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リリコ。

毎朝、着物・髪飾り・小物・・・素敵な色遣いがナンか気になる。かなり色を翻弄している。。。
と思ったらミッソーニっぽい?「浪速のミッソーニ」。

「うちはあきらめへん」

おそらくアカンやろけど、、、(邪魔をしようとして大抵はくっつけてしまう結果に)。頑張れ リリコ。



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閉じ込められた蔵の鉄格子越しに てんを励まし続ける藤吉。



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8年間、大阪の家に帰っても
「なりたい自分」の姿を、てんに書き送り続けた。あの頃の藤吉郎。米問屋の跡取り息子。ロミオ。




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てんの父親に直談判にきた藤吉。

「俺の嫁はんになってくれ。一生笑わしたる」

それを聞いて父はてんに言う 「アホンダラ!勘当や!」



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「親不孝な娘をお許しください。私は笑ろうて生きていきます」



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父の涙を知らないままてんは家を出る。





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読売新聞・四季


     ひきよせてもひきよせてもとおいのはこころ、あさい吸気のように朝靄   野口あや子



人の心を知るのは駱駝が針の穴を通るより難しい。まして心が結ばれるなど、幻想に等しい。
それは日本人が昔から恋の歌で扱ってきた重大なテーマである。
「あさい吸気のよう」というこの歌は感覚的な変奏。歌集『眠れる海』から。      長谷川 櫂



感謝













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