フォークソング

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おそらく、紅白歌合戦史上、『トイレ』というタイトルがついた曲が登場したのは初めてだったに違いない!
 
紅白歌合戦をリアルタイムで見ることができなかったので、元日の夜、録画していた植村花菜さんの『トイレの神様』を見て、思わず涙があふれてきた。
 
この曲がかもし出す、彼女のおばちゃんの物語に涙したこともあるのだろうけど、一歌手ががんばってきた目標のステージに立てたことへの思いや感激に打たれての事だったかもしれない。…やったね!
 
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紅白での植村花菜さんは、ステージの自分にカメラが向けられると、フーと息を吐いてギターのアルペジオだけで、歌に入った。
緊張のあまり、ギターの指使い、歌詞に間違いが起こらないだろうか…?
親戚でも友人でもない僕はヒヤヒヤしながら見守っていた。
ギター一本の音でステージで歌い始める緊張感は、カラオケのそれとは比べ物にならない。まあ、…僕と違って、さすがプロ、場数が違う、堂々としていた。
 
彼女は、9分余りの歌をNHKの演出により7分余りに短縮はされたものの、歌詞は削られずに最後まで唄いきった。途中からはオーケストラが徐々に入っていく構成で壮大で感情移入もばっちりの感動のステージだった。
 
大げさな恋愛やサクセスストーリーでなく、日常の何気ない家族との会話ややり取りからにじみ出る「絆(きずな)」を歌にして唄われていることが素晴らしいと、心から思った。彼女はこれからも、そんな日常を切り取って、歌にされ続けるらしい。
 
そんな飾り気のない彼女をこれからも応援したい。
 
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とにかく、『僕の歌でフラダンス企画』を終わってきました。
これはその時に、アロハシャツと共に身につけていた帽子。これって、ハワイアンっていうよりも、インディオの世界?フォルクローレで、「コンドルは飛んでゆく」を唄わないといけないような雰囲気。
 
大きなホールで、スポットライトを当てていただき、「今日は、この歌を作詞作曲された○○さんの歌で、お楽しみいただきます!」と、ナレーションもしていただき、とっても気持ちよく唄うことができました。
 
フラダンスを踊られるみなさんは、いつもCDで練習されており、歌詞を表現する、手や足の動きがあるので、フラダンスの先生から、僕に対して「絶対に歌詞を間違えることがないように…」って、念を押されたので、超が付くほど緊張したのでした。
 
自分が作った歌だから覚えているなんてことは、とんでもないのです。歌詞カードを見ていても間違うこともあるのですから…、ホントどきどきしました。
 
でもいい機会を与えていただいて良かったと思っています。
歌、踊りが終わると、たくさんの人に「いい歌だ!」とお褒めいただきました。
いつかはこのブログでも紹介したいと思っています。
 
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たかが町の文化祭、されど文化祭… 芸能を趣味とされている方々は、そのジャンルはべつにしても、練習、稽古を重ねて、本番を迎えられています。おとなになると、このドキドキ感の機会がなくなるので、ステージはとっても大切な機会なんです。
 
みんなが同じ緊張感、それに終わった後の達成感を味わっていることって凄いと思いましたよ。
 
 
 
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「僕の歌でみなさんが踊る!」
さきの記事でもお話したように、いよいよ明日が文化祭ステージのリハーサル。
 
「白いズボンとアロハシャツの準備をお願いします!」
と言われていたことを…
そうだ、忘れてた!
 
アロハシャツってどこかにあったよなあ…。
どこを探しても見つからない…ということは、買わなければ…
 
ええ!アロハシャツってどこに売っているんだろう!
 
世間は冬に向かっているのに、アロハシャツって売っているんだろうか?
 
とりあえず、インターネット!
 
そうか!京都に売っているのか、京友禅のアロハがあるのか…
 
早速電話!売っているらしい!
 
僕の大きなサイズはあるのだろうか?
 
いくらぐらいするんだろう!
 
時間が無い!んんんん…
 
でも、みなさんご安心を!ありましたアロハが… この季節なのに… 
ありました。それも、大きなサイズが…
 
お値段は聞いてびっくり! 
 
古着屋といえども、本物のアロハが、780円で
 
しかも、3割引のサービスで、490円に
 
そのアロハシャツの写真が、 これだ! ワン、ツー、スリー 
 
 
 
 
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以前、このブログで紹介した僕が作ったまちおこしソングで、「町家の雛めぐり」という歌があるんですが、僕のまちでは結構いろんな方に知っていただいていて、勢いで作ったCDをもってくださっている方も相当数あるのです。
この歌を題材に、踊りを考案してくださった先生がいらっしゃり、この秋の町の文化祭で7日に披露されることになっています。
 
その踊りが、なんとなんと、フラダンスなのです!ブログをお読みのみなさんには聴いていただいたことはありませんが、そういえばこのゆっくり、ゆったりとしたリズムや曲調がフラダンスに合うのかも知れません。
 
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みなさんは、そのCDを聴いて毎夜、フラダンスの練習を続けていただいているようなのですが、当日、僕にこの歌を歌って欲しいというご依頼があり、CDにセットされているカラオケを用いて僕がステージ下手で歌うことになりました。
 
今日、最後の打ち合わせがあり、歌を唄う僕に「アロハシャツを着用して欲しい!」「白いズボンをはいて欲しい!」とのリクエスト!
 
いやはや、なんともまあ、嬉しいような、恥ずかしいような、複雑な心境です!
 
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悲しい色やねん…

にじむ街の灯をふたり見ていた。
桟橋に止めた、車にもたれて…
泣いたら、あかん、泣いたら… せつなくなるだけ…  
 
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Hold me tight 大阪ベイブルース
俺のこと、好きか…
あんた聞くけど…
Hold me tight 大阪ベイブルース
そんなことさえ、わからんようになったんか…
 
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大阪の海は、悲しい色やねん
さよならをみんな、ここに捨てに来るから 上田正樹

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