旅の空から

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福井の勝山ってところに行ってきました。
泊まったのは福井駅前、ここまであっちこっちぶらぶらしながら普通列車の旅。今回もまた色んな発見がありました。
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勝山ってところは、恐竜の骨や化石がたくさん発見された町で、その博物館が県立でドカンとある町、その規模がまた圧巻でした。
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福井から、えちぜん鉄道(旧京福電鉄)で50分の旅。
まあ、あのジュラシックパーク並みの恐竜が動く動かないに関わらず、いるわいるわ!夏休みとも相まって、家族づれで賑わってました。
僕たちの小さなころは、恐竜から変化した怪獣はいつも悪者でウルトラマンにやっつけられていましたが、今日ではそれぞれの恐竜が英雄であり、アイドルであることが印象的でした。
 
 
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越前といえば、越前そば、おろしそばがおいしかったなあ〜
 
 

滋賀県長浜、冬景色!

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今日は日曜出勤の代休をいただき、気分転換に日帰り小旅行。
NHK大河ドラマの「江」のひとつの舞台でもある、滋賀県長浜市に行ってきました。
京都から新快速でおよそ1時間少々、彦根に差し掛かると景色は一変して雪景色
米原から北陸線の長浜ともなれば、相当深い雪がつもり、地元の方は雪かきにおおわらわの様子。
 
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そんな中、久々に北国街道黒壁スクエアを散策、おいしいオムライスを食べ、ステンドグラス(体験はしなかったけど…)にうっとり。ステンドグラスといえば、長浜駅の表示までがステンドグラスという念の入れようでした。
 
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長浜の北国街道付近では、「江」にちなんで、滋賀県が舞台となった大河ドラマの小道具や情報が集められた歴史館が期間限定でオープン。
ここからまたバスにのり、旧の小谷城下に行くと「江」や浅井三姉妹にちなんだ、アミューズメントがあるようです。
 
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結局、僕は、琵琶湖の水辺に近い日帰り温泉に入り、水辺に集まる水鳥よ穏やかな北湖にうっとりとした時間を楽しむことを優先しました。湖を見ているだけど、心が癒されます。この鳥たちをしっかりバードウォッチングするのが今日の楽しみの一つだったのですが、野鳥センターは休館で残念な思いが…
 
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それにしても雪の多さ、長浜城近くの公園の雪にはホント閉口してしまいました。
有名な長浜盆梅は、1月20日〜 妻に帰って報告しているうちに、…これはもう一度、この冬中に長浜に行くことになりそうだということを直感していました。
 
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飛騨古川には、造り酒屋が2軒あります。毎年、12月になると、写真のような青青とした杉玉(酒ばやし)が玄関頭上に飾られます。これは、「今年もおいしいお酒ができたよ…」というお知らせでもあるのです。
2軒の酒屋は、「蓬莱」という屋号の渡辺酒造と、「白真弓」という屋号の蒲酒造です。ちょうど、両者の酒壜が並んでいる写真があったので… ご覧ください。
 
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11年前に初めて訪れた飛騨古川での驚きは、日本酒のおいしさ。僕はいつも燗酒が、鼻にツンときて苦手だったけど、このまちに来て認識が変わりました。美味しいのです。関西で市販されている、大手メーカーのお酒と全然違う。飛騨で呑む酒はたとえ安くとも、呑みやすく、口の中で広がるふくよかさが違うのです。
 
お酒と言えば、飛騨古川にはこんな言葉があります。「真宗寺燗」… みなさん、読み方も意味も分かりませんよね… 下の写真のお寺が…
 
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このお寺の名前を、真宗寺と書いて、シンショウジと読みます。(シンシュウジと読まないのです。)
さて、先ほどの「真宗寺燗」ですが、飛騨古川では、熱燗のさらに上の、熱い熱い燗を真宗寺燗と呼びます。
居酒屋で、「おい、親父、真宗寺燗1本!」と使うのです。
そうすると、手でとっくりの首をつまめないほどの燗酒が運ばれるということなのです。どうやら、昔、この寺の住職は、とにかく熱い熱い燗酒がお好みで、法事などで接待するときには、必ずこの言葉ができたらしいのです。
沸騰したやかんや鍋の中で、チンチンとおごっている酒が、真宗寺燗でした。
 
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飛騨古川では、地元のおじさんたちのバンドのライブに、僕もこの後、数曲歌わせていただき、楽しい夜を過ごさせていただきました。
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高山から約1時間30分の行程で、バスは新穂高温泉に到着します。
 
途中、平湯温泉、福地温泉、新平湯温泉、栃尾温泉、そして新穂高温泉と続いていくわけですが、この先には、新穂高ロープウェイが2つのロープウェイを乗り継いで、標高2156mの西穂高を目指すこととなります。
 
僕が宿泊したのは、この新穂高温泉の一角の中尾温泉、国道旗にある、大きなのれんのモニュメントが歓迎の意を込めてはためいています。
 
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高山で見られなかった雪もここまでくれば十分見ることができます。この辺りの雪はいわゆるパウダースノーと言ってサラサラらしく、雪国で屋根を押しつぶしそうになる重い雪ではなく、雪下ろしとか、雪かきの作業は必要がないとのことです。
 
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温泉はランプの灯りでもちろん真夜中でも大丈夫。そんなに高級な旅館でもなかったけど、ほんと贅沢な思いをさせていただきました。
 
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(ここは見なかったことに… ま、それだけくつろいでいるという証なのです!ごめんなさい。)
 
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どこから話せばいいのかな…?というほど、いっぱい色んなものを見聞し、感動し、帰ってきました。
何回かに分けてお話しますよね…
 
岐阜県飛騨地方への旅は、僕の専売特許のようなものですが、その中でも、今回は高山からさらに1時間30分、足を伸ばして、ひとり奥飛騨温泉郷に行ってきました。飛騨も、奥飛騨まで行くと、当たり前のように雪があり、
 
なんと、宿のご主人から「露天風呂が熱いようでしたら、スコップが置いてあるので、屋根から落ちた雪を入れてください…」という、ご指導をいただくくらいですから… その雰囲気を想像していただけるとおもいます。
 
今回行った宿は、新穂高温泉というくくりの中にあるペンション。
こちらでペンションをされるきっかけになったのは、パウダースノウでのスキーが縁となって地元の奥さんを、東京でシェフやっておられたご主人とが結婚。この地に魅せられてペンション経営をされたらしいのです。手作り風の露天風呂は、いつも貸し切り状態が担保されてゆっくりすることができました。
 
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つまり、脱いでいるスリッパがあるときは、他の部屋のお客様は入らないか、また別の露天風呂に回るというルールなのです。だから、のんびりカメラも持ち込み撮影することもできました。
 
露天風呂で手足を伸ばした瞬間… 「そうだ、自分はこの時のために毎日仕事をしてきたんだ…」という、感想をもらしたくなるくらいの気持ちよさだったのです。
 
料理も和洋取り混ぜての料理が並び、どれを食べても幸せ気分で、うなずける味でしたよ。
 
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