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さてさて
3日連載でしたが
最期にスペシャル治療のお話を。
それはおととしの暮れに患った腎臓疾患が始まりでした。
その時は先代ぽぽちがそうであったと同じ症状で検査結果も思わしくなく
年齢からいっても無理な治療はできない
その時はずっと朝から夜までの通院点滴期間を経て危機を乗り越えた訳ですが
その後も3か月に一度くらいの割で同じ症状がでていたんです。
そのたびに「もうダメかも・・・」
とあきらめモードと言っては簡単ですが
年齢的なものもあるし、腎臓って悪くなるとよくはならない臓器でいかに現状維持を
させるかが治療・お薬の中心なので
その覚悟はずっとしてきました。
そんななか、みつけてきたのが『光線治療』
これはある特定疾患指定難病の知り合いが治療に使っていたものですが
犬にもいいんじゃないか?ということで導入。
少々お高いものでしたが、もともと人間用ですからね
自分たちにも使えるしという感覚です。
この『光線治療』
いわゆるカーボンを使った人工の太陽光線をだす機械です
効果としては自己免疫力をあげる・血流を良くする・タンパク質生成を助ける・自分じゃつくれないビタミンDを生成する等々
毎日うんとこさ良質?な太陽にあたってりゃなーんの問題も
ないことなんですが、それをぎゅっと凝縮して光線治療として使うということです。
しかし頑固なおばちゃんは
そんなの信用できるけ!
公園でひなたぼっこしてりゃすむ話じゃねーか
と、最初導入には反対していたのですが
効果のほどはわからないにしても、とにかくワラにもすがる思いというか
できればしょこは苦しまない最期でいてほしいという思いが強くって
光線治療に踏み切ることになりました。
その知り合いも効果を感じていましたし。
今現在しょこが元気でいてくれてることがその結果かどうかってのは
正直わからんです
光線にあたっててもやっぱり検査の結果って変動したりしますから。
でも20年一緒にいてずーっとまじ花粉症がひどかったダンナの鼻炎が去年から
ぴたっと止んだんですよねぇ
ワタシはまじめに光線あたってないので、花粉の症状は軽くなった気はする程度です笑
でもその治療の説明を受けると
あらゆる病気・症状に効くという、夢のような話なんですが
要は、自己免疫力を高めなさいということなんだと思います。
光線はそれを助ける役目である補助的なものと解釈してます。
そう考えると
食も水も太陽も、言っちゃえば酸素だって
ちゃーんと自然に触れていれば健康体だっつーことなんですよね♪
その特定難病の場合も症状は様々で、遺伝的な要素もあれば突然のこともあるし
とにかく原因が不明だから特定疾患なわけで
とりあえず免疫力を高めるところから始めましょうか
という方法なんですよね、きっと。
そんなワケでしょこにはスペシャル治療を受けてもらってますが
この光線、体にあててるので
動かれると困る!
幸いウチのコ、ぬいぐるみみたいに動かないコですので
この方法は成功していますが
普通の生活送っているワンコたちにそれができるかというとかなり疑問(笑)
ま、その場合は人間が抱きかかえた状態であてさせればいいのですが
大型犬だとそれもなかなかムズカシそう
あと、できれば障害がない状態で皮ふに直接あたってるのが理想的(体内への吸収力が変わる)らしいので
しょこはおなかの毛剃られてます
そんな感じで今の時点で食欲もりもり元気になってくれたしょこを
みると、自分たちがとった判断はあながち悪くはなかったのかなぁと
思っている今日この頃なのです
もちろん、老齢ですからいつ何があってもおかしくはないけれど
今できる最善のことをやってあげたい
という内容の自分ち流治療のお話でした。
各家庭ごと、治療方法・方針ってのはあると思うんですが
参考の一例として読んで頂けていれば幸いです
過度な延命治療でもなく放置治療でもなく
適切に向き合っていければと思います。
それにしてもやっぱ自然は偉大だなぁ
毎日15分は太陽にあたるのがいいらしいですよ〜笑
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