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15歳4か月
はむ家にきてから丸6年
しょこらが虹の橋を渡ることに決めて旅立っていきました
体調が悪くなって1週間でした。
あまりにもあっという間だったので、なんだか実感もないけれど
でも何度かあった危ないときを乗り越えてからはずーっと、いつかくること、と覚悟はしていたせいか、ちゃんと最期まで一緒にいられたことに感謝。
すごくすごく寂しいし、いないことにまだ慣れないけれど、今は悲しくはない。
しょこが ちゃんと心の準備をさせてくれていたんだと思う。
ウチのコになってくれてありがとう
今頃は先代ぽぽちんとご対面してることでしょう
ユンボにも乗れたね^^
しょこらの記事を読んでくれていた皆様ありがとうございました。
今一番のお気に入りの写真
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さてさて
3日連載でしたが
最期にスペシャル治療のお話を。
それはおととしの暮れに患った腎臓疾患が始まりでした。
その時は先代ぽぽちがそうであったと同じ症状で検査結果も思わしくなく
年齢からいっても無理な治療はできない
その時はずっと朝から夜までの通院点滴期間を経て危機を乗り越えた訳ですが
その後も3か月に一度くらいの割で同じ症状がでていたんです。
そのたびに「もうダメかも・・・」
とあきらめモードと言っては簡単ですが
年齢的なものもあるし、腎臓って悪くなるとよくはならない臓器でいかに現状維持を
させるかが治療・お薬の中心なので
その覚悟はずっとしてきました。
そんななか、みつけてきたのが『光線治療』
これはある特定疾患指定難病の知り合いが治療に使っていたものですが
犬にもいいんじゃないか?ということで導入。
少々お高いものでしたが、もともと人間用ですからね
自分たちにも使えるしという感覚です。
この『光線治療』
いわゆるカーボンを使った人工の太陽光線をだす機械です
効果としては自己免疫力をあげる・血流を良くする・タンパク質生成を助ける・自分じゃつくれないビタミンDを生成する等々
毎日うんとこさ良質?な太陽にあたってりゃなーんの問題も
ないことなんですが、それをぎゅっと凝縮して光線治療として使うということです。
しかし頑固なおばちゃんは
そんなの信用できるけ!
公園でひなたぼっこしてりゃすむ話じゃねーか
と、最初導入には反対していたのですが
効果のほどはわからないにしても、とにかくワラにもすがる思いというか
できればしょこは苦しまない最期でいてほしいという思いが強くって
光線治療に踏み切ることになりました。
その知り合いも効果を感じていましたし。
今現在しょこが元気でいてくれてることがその結果かどうかってのは
正直わからんです
光線にあたっててもやっぱり検査の結果って変動したりしますから。
でも20年一緒にいてずーっとまじ花粉症がひどかったダンナの鼻炎が去年から
ぴたっと止んだんですよねぇ
ワタシはまじめに光線あたってないので、花粉の症状は軽くなった気はする程度です笑
でもその治療の説明を受けると
あらゆる病気・症状に効くという、夢のような話なんですが
要は、自己免疫力を高めなさいということなんだと思います。
光線はそれを助ける役目である補助的なものと解釈してます。
そう考えると
食も水も太陽も、言っちゃえば酸素だって
ちゃーんと自然に触れていれば健康体だっつーことなんですよね♪
その特定難病の場合も症状は様々で、遺伝的な要素もあれば突然のこともあるし
とにかく原因が不明だから特定疾患なわけで
とりあえず免疫力を高めるところから始めましょうか
という方法なんですよね、きっと。
そんなワケでしょこにはスペシャル治療を受けてもらってますが
この光線、体にあててるので
動かれると困る!
幸いウチのコ、ぬいぐるみみたいに動かないコですので
この方法は成功していますが
普通の生活送っているワンコたちにそれができるかというとかなり疑問(笑)
ま、その場合は人間が抱きかかえた状態であてさせればいいのですが
大型犬だとそれもなかなかムズカシそう
あと、できれば障害がない状態で皮ふに直接あたってるのが理想的(体内への吸収力が変わる)らしいので
しょこはおなかの毛剃られてます
そんな感じで今の時点で食欲もりもり元気になってくれたしょこを
みると、自分たちがとった判断はあながち悪くはなかったのかなぁと
思っている今日この頃なのです
もちろん、老齢ですからいつ何があってもおかしくはないけれど
今できる最善のことをやってあげたい
という内容の自分ち流治療のお話でした。
各家庭ごと、治療方法・方針ってのはあると思うんですが
参考の一例として読んで頂けていれば幸いです
過度な延命治療でもなく放置治療でもなく
適切に向き合っていければと思います。
それにしてもやっぱ自然は偉大だなぁ
毎日15分は太陽にあたるのがいいらしいですよ〜笑
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さて、
ウチが実践した治療と呼べるのかどうか
とにかくしょこにイイモノをということで
2.お水を変えました・・・
そのお水はというかお水を変える器具は
水道水につけるカートリッジ式の簡易なものなんですが
知り合いからためしに使ってみてと言われてウチのお風呂場にとりあえず
つけたものです。
これはお試しでタダだし、続けるつもりなら2か月または3か月に一度カートリッジ交換をすればいいけど(定期契約で有料)
気に入らなけりゃ頼まなきゃいいという
いわゆるネットワークビジネス的なものでした
一緒にもらった広告を見たときに発した言葉は
胡散臭ぇ〜〜〜だったし(笑)
ワタシは自分でいうのもアレですが
頑固なおばちゃんです( ̄ー ̄)
そういうものに対しては全く興味を示さないほうなんですが
これは最初に使った時にその水質の違いに感動し定期的に使うことにしたんです
この水質の違いってのは
女の人ならわかりやすいかも。
ワタシの場合髪の毛や肌の質感が全く違うように感じました。
普段から温泉質に入ってる方やいいお水の地域の方にはわからないかもです
あ、でも温泉行くとなんか違うじゃないですか
あんな感じです
実家の北海道に帰ってる時にはいつも埼玉とのその水質の違いを感じていて
お水は大切だよなーとは思っていたんです
(ちなみに実家地域のは名水に選ばれていた)
実際ウォーターサーバーも迷ってたくらいだし。
このお水だとコーヒーやごはんもなんか違う。(風呂場から汲んでる笑)
気分的なものなのか、実際そうなのかはうまく説明できないけど
確実に自分がイイと思えるものだったので
そうだ!このお水をしょこに飲ませよう!と
導入以来このお水を飲んでます。
えーと
いいお水っていうのは、なんか素粒水とかっていう名前なんですけども
理屈はどーでもいいタイプなので( ̄ー ̄へへ
自分がヨイ!と思えばいいのです
ワンコって体が小さい分
人間はなんともない小さな事が大きな負担になることもある。
そう考えて
食と水から変えてみましたよ♪
こないだ元気になった隙にしゃんぷーしましたところ
いつもはバサバサに仕上がる毛並みが心なしかしっとりとしたよーな。
お水に興味がある方には一度お試し頂きたいひと品です
そしてもいっこ
しょこのためにスペシャル治療を施してます
また続きは明日ですいません
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更新頻度が高くなってきたはむすけです
こんばんは( ̄ー ̄
今回は介護生活突入か!?
と思われたしょこたんがお元気になった理由を考えていきたいと思うです。
ま、ウチ式なので
どこまで有効なのか(口悪くいえば、どこまでホントよ、みたいな)
感じなのでご参考までにということで読んでくださればなーと。
まずコッチのブログでも書いてますが
1.お薬をやめたのは非常に大きかったのかなと。
実際倒れてからもしばらくはお薬を無理やり飲ませてたんですが
ある日なめてみたら、すっごい苦い!
で、ごはんを食べないのはクスリが苦いから?
じゃぁやめてみよう。
もうごはんを食べなくなって日にちもたっていたので(食べる気はある)
※このころは白米とささみとひき肉と白菜などのごはんでドッグフードはやめていた
オイシイゴハンを食べさせてあげようと
薬をいれないごはんをあげたら食べた!
あれれというまに平らげた
そしたらその日からすこーしずつ食べるのも生気がでてきて
ついにはお座りもできるようになって
そしてなんと!立ち上がった!
うーん、薬だったのか?
で、もうそこからはお薬は飲んでいません。
今は元気もりもりです^^;
あと食事は大切ーー;
ウチの場合ですがいわゆるドッグフードというものを食べると
調子が悪くなる気がします。
おそらくシェルティ自体もともと腎臓疾患がでやすい傾向にあるようで
ドッグフードの脂分とか、色々な成分が毒素として排出されないで
腎臓が弱る。。。みたいな感じかなぁ
今はひたすら白米・肉・野菜
とても美味しそうに食べてるしょこを見るとウレシくなります。
お財布にはウレシクないけども(笑)
で、次の理由はまた明日〜(明日にできるのかわからないけど)
ちょっとずつね。
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